見出し画像

【あがり症】心理的安全性を高めるアイテムを紹介します

あがり症克服のために
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


昨年読み、読書管理アプリに登録した2冊の本。


恐れのない組織
 (エイミー・C・エドモントン)
心理的安全性のつくりかた
 (石井遼介)


少し前に流行った
「心理的安全性」について書かれた本です。


「心理的安全性」の定義はコチラ↓

組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態のこと。

エイミー・C・エドモントン

さて、こんな経験をお持ちの方、
おられるんではないでしょうか?


例えば、会議でのワンシーン。

・言いたいことはあるが、
 それによって自分の仕事が
 増えると思うと言えなかった。

・上司の発言に対して
 納得していないが、
 周りの空気を読んで意見をひっこめた。


私も、バッチバチにあります。


社畜サラリーマンとして
「出る杭は打たれる」
「長いものには巻かれろ」
スタイルで長いことやってますから汗


(そもそも、
 緊張しまくって発言できなかった
 というのもあります、、、泣)


ですので、「心理的安全性」が
組織にもたらすメリットは大きいと思っています。


(今回は詳細は割愛しますが、
 興味のある方は、ぜひ本を読んでみて下さいね!)


さて、ここからはあがり症の話になります。


心理的安全性には、
それを損なう4つの要因があるとされています。


そのうちの1つが、
「無能だと思われることへの不安。」


ひらたく言うと、
「こんなこともできないのか」
と思われることへの不安です。


この不安、あがり症の方が
人前で話す時の不安に近いと思います。


あがり症の方は、
「ちゃんと話すこともできないのか」
と思われることが、不安で仕方ありませんから。


で、「心理的安全性」について
考えている時に、ふと思いついたことがあります。


私は、
「安全な場所(プレゼン練習会)」で
練習を繰り返したことで、
人前で話せるようになりました。


この「安全な場所」の心理的安全性を、
さらに高めることが出来ないかと。



そのアイデアを具現化したのがコレ↓

名前はまだありません。
制作費110円。
推し活うちわを買って、コピー用紙を貼るだけ。


人前で話す練習の最中に、
緊張でにっちもさっちもいかなくなる前に、
ギブアップするためのアイテムです。


手に持って話してもらい、
必要時に挙げてもらうという使い方です。


緊張で声が出なくなっても、
手を挙げることは出来ると思います。


あるのとないのとでは、
心理的安全性は雲泥の違いではないでしょうか。


とは言え、あがり症の方にとって
ギブアップすることも
凄まじく勇気の要ることです。



裏を返せば、ギブアップという、ある種の
「恥」を受け入れることが
メンタルのトレーニングにもなると思います。


(参考リンク)
恥をかく勇気
自分をさらけ出す勇気


なので、ギブアップされた方には
「よく頑張った!!」という言葉を送ります。


まとめます。


心理的安全性を高める考え方として、
「行動の結果」と
「歓迎したい行動自体」の
切り分け
があります。


「行動の結果」
(=ギブアップ)
は何ら問題ではありません。



「歓迎したい行動自体」
(=チャレンジしたこと自体)
が勇気ある行動として称えられます。



こういった前向きな意識で
あがり症の改善に向き合ってみては
どうでしょうか?


私の体験談が
皆さんのあがり症克服の
お役に立てれば幸いです。

(関連リンク)
結局、「場数を踏む」のがベストな選択
場数は「安全な場所」で踏もう!
旅の恥をかき捨ててみませんか?
場数を踏む時、そこに失敗など存在しない

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?