Living in Peace こどもPJ

Living in Peaceは「機会の平等を通じた貧困削減」を目指す認定NPO法人です。専従職員を持たず、メンバー全員が本業の仕事を持ちながら、平日夜や週末を使って活動しています。 https://www.living-in-peace.org/kdpj/

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    働きながら、社会を変える – プロボノ集団、Living in Peaceのnoteをはじめます。

    機会の平等を通じた貧困削減を目指してみなさん、はじめまして。認定NPO法人Living in Paece こどもプロジェクトです。まずは、簡単に自己紹介させてください! Living in Peaceは「機会の平等を通じた貧困削減」を目標に、2007年に立ち上がったNPO法人です。 2007年の発足以来、誰もが金融サービスにアクセスできる世界を実現するため、途上国のマイクロファイナンス機関を支援する「マイクロファイナンスプロジェクト」、国内の困難な家庭環境にある子どもたち

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      • みんながつながり合える場所をつくりたい!そのために必要なこととは?【後編】

        認定NPO法人Living in Peaceは2022年4月15日(金)、「にしなり★つながりの家」設立を目指すクラウドファンディング「「おかえり」でつながり合える地域の実家を!西成子ども食堂の挑戦」の協賛企画として、オンラインイベント第2弾を開催しました。 クラウドファンディングは、4月18日(月)に、総支援額19,790,000円と、当初の目標額12,000,000円を大きく上回る形で無事に終了することができました。ご支援・ご声援をくださった皆さま、本当にありがとうござ

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        • みんながつながり合える場所をつくりたい!そのために必要なこととは?

          認定NPO法人Living in Peaceは2022年4月15日(金)、「にしなり★つながりの家」設立を目指すクラウドファンディング「「おかえり」でつながり合える地域の実家を!西成子ども食堂の挑戦」の協賛企画として、オンラインイベント第2弾を開催しました。 クラウドファンディングは、4月18日(月)に、総支援額19,790,000円と、当初の目標額12,000,000円を大きく上回る形で無事に終了することができました。ご支援・ご声援をくださった皆さま、本当にありがとうござ

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          • 母子生活支援施設を退所された方々へ、クリスマスギフトをお贈りしました!

            Living in Peace (以下、LIP) は、2021年12月に「Chance Makerギフト」の第4弾を実施しました。 Chance Makerギフト(以下、CMギフト) とは、母子生活支援施設を退所された方々へ、施設を介してギフトをお贈りすることで、施設と退所世帯のつながりを回復し、社会での自立を支えることを目指す取り組みです。 母子生活支援施設とは? 母子生活支援施設 (以下、母子施設) とは、子育て中のお母さんとお子さんが一緒に入居できる、集合住宅型の児

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                  • ルールはいらない? 「誰でも来られる」居場所を作るために大切なこと

                    認定NPO法人Living in Peaceは2022年3月26日(土)、「にしなり★つながりの家」設立を目指すクラウドファンディング『「おかえり」でつながり合える地域の実家を!西成こども食堂の挑戦』の協賛企画として、オンラインイベントを開催しました。 イベントでは、当事者、実践者、研究者という異なる立場から4人のゲストをお迎え! それぞれの立場から、「こどもの育ちを支えるつながり」をテーマにお話しいただきました。 今回の記事では前編に続き、イベント後半の様子を一部抜粋し

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                    • こどもの育ちを地域で支えぬく! いま本当に必要な「つながり」とは?

                      認定NPO法人Living in Peaceは2022年3月26日(土)、「にしなり★つながりの家」設立を目指すクラウドファンディング『「おかえり」でつながり合える地域の実家を!西成こども食堂の挑戦』の協賛企画として、オンラインイベントを開催しました。 Living in Peaceは、2019年3月、「困難な家庭環境にあるこどもの育ちを地域で支えるために何が必要か」を模索するなかで、本クラウドファンディングの主催者である川辺康子さんと出会いました。 大阪・西成で、こども

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                      • お金のリテラシーを身につけてもらおう!【お金の教育事業紹介2/2】

                        Living in Peace(以下、LIP)こどもプロジェクトは2018年より、社会的養護下の子どもたちを対象とした「お金の教育事業」を行っています。 これは、さまざまなコンテンツの提供を通じて、子ども達に今後の人生に必要な「お金のリテラシー」を身に着けてもらうことを目的とした事業です。 後編の記事では、前編で紹介した課題解決に向けてLIPが取り組んでいる事業内容について紹介します! お金についての早期意識づけ講座(小中学生対象)前回の記事で解説した課題解決のため、お

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                        • 「進学しづらく、退学しやすい」施設出身者の課題と解決策【お金の教育事業紹介1/2】

                          Living in Peace(以下、LIP)こどもプロジェクトは2018年より、社会的養護下の子どもたちを対象とした「お金の教育事業」を行っています。 これは、さまざまなコンテンツの提供を通じて、子ども達に今後の人生に必要な「お金のリテラシー」を身に着けてもらうことを目的とした事業です。 お金の教育を通じて、生まれ育った環境に左右されず、自由に生きるための選択肢を見せる。それが本事業の目指すところです。 そしてこれは LIPのミッションである「すべての人に、チャンスを

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                          • アニュアルレポート発刊記念対談! メンバーが語る「しごと=私のこと」

                            すべてのメンバーが仕事などの本分を別に持ちながら、互いの時間を持ち寄って活動しているNPO法人、Living in Peace。 メンバーそれぞれが「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指して活動を行なっています。 今回は、2021年の活動報告をまとめた『アニュアルレポート2021』の発行を記念して、マイクロファイナンスプロジェクト、こどもプロジェクト、難民プロジェクトで活躍するメンバーが、それぞれの「しごと=私事」への想いを語りました

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                            • [監修協力]社会的養護についてわかりやすく解説するマンガが公開されました

                              「また虐待のニュース!最近多いなあ」 先日、(公財)ベネッセこども基金から、「虐待などにあった子どもたちがその後どのように処遇されるのか」「どのような課題を抱えやすいのか」などをわかりやすく解説するマンガ『「社会的養護」はじめの一歩』が公開されました。 本マンガにて、Living in Peaceの代表・中里も監修として協力しております。 問題の全体像について、包括的にわかりやすく説明されています。 虐待の個別のニュースを聞き胸を痛めている方は多いと思います。社会的養

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                              • 年末のご挨拶

                                12月に入り、数え切れない人たちの心中を「今年もあっという間に終わってしまった」という言葉がよぎっていることと思います。 もちろん時間の概念的には「時間の速度」なんて考えられないわけですが、気づけば12月だったという驚きはとにもかくにも否定しようがありません。それは「駆け抜けた」というよりは「翻弄された」と言うべきものでしょう。 しかし、年明け早々、緊急事態宣言の再発令から始まったことを思えば、事態は本当に大きく前進しています。どうか、みなさん一人ひとりの頑張りを過小評価

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                                • りっぷキッチンでフードパントリーを開催しました

                                  Living in Peaceは2021年11月7日(日)、コロナ禍でこども食堂が開催できない中、先月に続きフードパントリーを開催しました。 ※事前予約の3部制にし、感染対策もしっかりと行いました。 お子様1人あたり3食分用意し、合計で35家庭へお子様88人分の食料をお渡しすることができました! 事後に行ったアンケートでは、コロナの影響が続く中で厳しい生活が続いている世帯がいらっしゃることが窺われ、そのような方たちにもしっかりと支援を届けることができたものと考えています

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                                  • ファミリーホームで哲学対話を

                                    緊急事態宣言が明け、ひさびさに混雑した電車に乗りました。乗客同士、意図せず体が触れ合う距離感も、このところ長らく経験しなかったものです。肘が服に当たる感覚はいつぶりでしょう。 しかし考えてみれば、他人同士の私たち乗客は、互いにゼロの距離で、世界で一番近くにいる二人ながら、そこにいかなるつながりも見当たらないのです。昨年来の「会えない」づくしを経た身には、こんな当たり前のことが十分すぎる驚きでした。 人とのつながりにおいて、同じ場所で同じ時をともにする以上の、あるいは以外の

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                                    • 新型コロナの感染拡大に伴い、困窮する外国籍の世帯に対して物資支援を行いました!

                                      2021年11月6日(土)に、新型コロナの感染拡大の影響により仕事を失うなどして、収入が減少してしまった外国籍の世帯に対して、食品や日用品の物資提供をいたしました。 Living in Peaceでは、今年初めより「移民・難民の子どものいのちを守る基金」と銘打ち、繰り返される緊急事態宣言の影響で困窮する外国籍の子育て世帯への現金給付支援を行ってきました。 外国籍の場合は在留ステータスの関係上、生活保護制度を利用できない世帯が多いだけでなく、日本語でのコミュニケーションが不

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                                      • すべての人にチャンスを!150人のプロボノ集団がサポーターを募集!

                                        誰もが自分の可能性を諦めなくてよい社会を作りたい!虐待や貧困、紛争や迫害など。世の中には本人の努力だけでは解決できない困難により、自らの可能性を諦めざるえない状況にある子どもや大人が大勢います。 そうした機会の不平等をなくし、すべての人に等しくチャンスのある社会を作っていきたい! その実現に向けて、チャンスメーカー(マンスリーサポーター)として一緒に活動へ取り組んでくださる仲間を募集します! 社会を前に進めるために! 所属を超えて集まった150名はじめまして、Livin

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                                        • ことばを正しく使うこと

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