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そろそろ長谷寺の紫陽花がきれいな頃でしょうか

最後から2番目の恋
最後から2番目の恋2012秋SP
続・最後から2番目の恋
(フジテレビジョン)
が、既に5年も前のドラマだと思い知ってクラっとしてる初夏です。

え、何?これ見て大人って素敵ーっ
て言ってた私はぷるツヤのアラサーでしたか、まさか?!
2012版の方なんて今面倒を見ている若手スタッフたちと齢が近いか?!
え?!あんなヒヨコたちと?!ピィ!

卒倒しそうですが、
このドラマに出てくる主人公たちは40代・50代・脇役でやっと30代なので、
その年代の諸先輩がたには34歳なんてまだ若い若い!
…と一蹴されそうだなとも思います。

このドラマは港区(職場)と鎌倉(職場・自宅)を行ったり来たりする情景の切り替え、
都会の女友達と飲むオッシャレーな飲み屋から、
鎌倉の神社の境内でお隣さんと缶ビールっていう切り替え、
テレビドラマプロデューサーのちあきさんのファッションが大変好きでした。

好きすぎて有給使って鎌倉行って、1人でのんびりロケ地巡りしました(笑)
(鎌倉で行くと海街Diaryも同じ駅の周りが舞台なので、いくつか名所が被っているし原作も実写化映画も好きでしたが、それはまたちょっと別の話…)

1組2組のカップルではなく、
1つのきょうだい(家族)と独身女性っていう構成だから、
それぞれの人間模様から「私はどこへ向かおうか?」を考えさせてもらったドラマでもありました。

ドラマをロールモデルにするのもどうかっつー話ですが、まぁそこはそれ。
最近のドラマを観ていて、ふとこっちを思い出して、
見たくなって(続・最後から二番目の恋)DVDを引っ張り出して見ているのですが、
良いですね、自分がキラキラと広い未来を夢見ていた頃に見ていたドラマを、今はまた違った気持ちで真剣に…いや新鮮に見ました。

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30代半ば・ゆるキャリリーマン(営業)。独身。地方出身。転勤族。江戸へ出て出世コースを狙っていたら婚活も進み始めてワタワタしています。過去の人生では恋愛はおやつ、仕事が主食。そこそこリア充、ぬるくオタク、たまにパリピも嗜み、心の奥底に厨二病を飼い慣らす
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