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英語が得意なあなたへ。人生が変わるTOEICの使い道を伝授します。

TOEICが何かと有名になってきました。その背景にはグローバル化の進展、大学入学共通テストの導入などが挙げられるでしょう。TOEIC自体は1979年から導入されましたが、時代とともにその使い道が変わってきました
今回は、今、TOEICを最大限有効活用するなら、どんな使い道があるのかを書き記します。実は留学だけにしか使えない試験ではなかったのです。私が調べて見たところ、意外な使い道をたくさん発見しました。それらを是非皆さんにも知ってもらいたいと思ったので、TOEICのHPの掲載情報をもとにご紹介します。

トーイック

1.大学入試

多くの大学が、英語の外部試験を2019年までに導入してきました。センター試験の形式が変わる2020年度の入試改革でも、文部科学省は英語の外部試験を前向きに導入するという姿勢を示しています。大学によって考慮する点数の割合は変わりますが、すでに東京大学をはじめ、多くの国公立大学、私立大学がTOEICの点数の導入を表明しています。
受ける可能性のある、または弟、妹、息子、娘の入試に関係する大学に関する情報は一度調べてみてはいかがでしょうか?

2.海外留学

このnoteの初めに掲載した通り、TOEICのHPでは「海外留学」に役立つという情報が掲載されていましたが、留学用の特設ページは見つけられませんでした。やはり、留学においてはTOEFLIELTSの方が判断材料として重宝されているようですね。
もちろん、TOEICは英語能力の基準にはなるので、実力を測るのにはとても良いツールだと思います。

TOEICとTOEFLの違いについては以下の記事でまとめています。そちらも参考にしてみてください▽

3.ボランティア

私は普段からボランティアをよくしているのですが、TOEICがボランティアに使えることは知りませんでした。国際協力関係のボランティアや、様々なスポーツの国際大会の運営スタッフなど、敷居が少し高いボランティアの経験をしてみたいのなら、是非調べてみて欲しいです。
ラクロス、フィギュアスケート、カヌー、ラグビー、卓球、バドミントンなど本当に様々な競技に関わることができるので、TOEICのスコアを持っている人は是非活かして欲しいし、スコアを持っていない人はこのような素敵な経験のためにチャレンジしてみると良いと思います。

4.インターンシップ

就職活動には欠かせないインターンですが、このインターンにも選考がある企業が多数あります。書類審査の段階で持っている資格や、TOEICの点数を記入するエントリーシートも増えてきました。
インターンでいい成績を残したらそのまま内々定ということもあるので、インターンの段階でインパクトを残すのに、TOEICのスコアは使えます。
良い就活には、良いインターンを。良いインターンには、良いTOEICを。頑張りましょう。

5.就職活動

就活は、TOEICが最重要視される瞬間と言っても過言ではないですね。「TOEIC=就活のための英語能力テスト」という考えも日本ではすでに当たり前になっているのではないでしょうか。留学できる環境が昔よりも格段に整った現在、目的のない語学留学の信頼性が薄らいできています。「留学にいきました。」「英語話せるの?」「少しなら、、、。」というより、「TOEIC900点以上です」という方が信憑性が高いと捉える人事部の方と話をしたことがあります。学歴社会はだんだんと薄れてきてはいますが、TOEICの点数は高ければ高いほど魅力的なものであり、やはり企業の方が個人を判断するときの重要な材料になりそうです。


また、TOEICのスコアは、単なる英語能力だけではなく、目標に向かってどのくらいその人が頑張ることができるのか、をも表す指標になります。
来年のオリンピックが終了すると、それ以前のコロナウイルスの影響により、就職氷河期が訪れる可能性が高いと考えられます。そんな中でも、少しでも就活がうまくいくように、TOEICを有効に活用してみてください。


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