後輩のドット絵
見出し画像

後輩のドット絵

last_piece

みなさん、こんばんは。

今日は、もともと在籍していた会社の後輩が

私をドット絵でイメージしたものを

ちょけて送りつけられました。笑


右耳の赤い点はピアスらしいですが

もう穴も塞がっていて、つけられないのに…

Tシャツの「ダ」はレイアウト上切れていますが

※操作方法が始めたてでわからず申し訳ございません。

某どうぶつの森のTシャツをイメージしているそう…。

パジャマで着ていますけども。


そんなこんなで、彼のお話。

会社に営業職として3年前に新卒採用された彼。

配属は私の直属の部下でした。


会社の方針で、まずはテレアポ1日200件

アポイントを取れるまで、あきらめず

取れないなら、なぜ取れないかを考え、改善し

また実行。

いわゆるPDCAサイクルを回すという形。

そんな行動を繰り返し、2年以上経ち

彼は営業に対して疑問を持ち始めました。

なぜなら、数字が上がらないから。

個人的に、テレアポという手段は

好きではなかったので、押し付けたくなかった。

だけど、同じ部内で「なんでテレアポさせないの?」と

言われると説得力のある反論ができない。

好きではない理由としては

1.相手の時間を奪う

2.数を打てば当たるスタイル

3.push型セールス

数えだしたらきりがないが、一番は

自分が嫌なことを人にさせたくない。

お母ちゃんから、幼い頃から学んできた基礎ですね。


彼も僕の意見をすんなり受け入れ

テレアポを辞め、違うやり方で試行錯誤が始まりました。

が、僕のやり方に再現性がなく、一向に数字が上がらない。

次第に本人が、「営業に向いていないのでは?」と

と思い始め、相談に乗るようになってきました。

会社への気持ちや、上司への気持ちを抑え込み

彼の居場所を作りたいと思うようになりました。


そんな彼から、「Adobe契約しました!」と報告を受けました。

決して高くはない給料で自腹を切って契約に胸を打たれました。

そして、契約後半年足らずで

動画作成・画像作成でメキメキと力を発揮していきました。


誰彼かまわず、雇用し、生産性の高い営業に育てることはできない。

(営業会社さんで陥りがちではないですか?)

誰しもが適材適所で活躍するシーンがあり

そこを見抜いていかないとダメなのが採用や人事の仕事なんだなぁと

改めて学んだ1日でした。


P.S.

ドット絵は改良版があるようなので、また機会があれば公開します。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
last_piece
Last Piece 今年開業し、これから、始動していきます! 日々の学び・そしてこれと言って取り柄がない人間が30歳から独立しての サクセスストーリーを記していきます。