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Events|3/18-4/16 「Chromatic Composition / うつわとリネン」開催

2023年3月18日(土)から4月16日(日)の期間、表参道店では、陶芸作家の齋藤  一さんとガラス作家の藤本 咲さんの作品を展示し、ラプアン カンクリのテキスタイルとともにご紹介します。

淡く繊細な色彩とこだわりの技法が生み出す独特の質感が魅力の二人の作品は、独自の織りの表現による色の濃淡が表情豊かなラプアン カンクリのテキスタイルに美しく調和します。リネンとセラミック、ガラス。それぞれの色と素材が重なり合うことで生まれる、唯一無二のハーモニー。ぜひ実際に手に取り、あなただけの組み合わせをお楽しみください。


MAKOTO SAITO EXHIBITION
2023年3月18日(土) - 3月31日(金)

齋藤 一(さいとう まこと)
1989年北海道札幌市生まれ。金沢美術工芸大学工芸科を卒業後、現在は愛知県瀬戸市を拠点に活動。薄手に仕上げられた曖昧さのあるフォルム、繊細かつ複雑な色のグラデーションが特徴の陶芸作品を製作。半磁器土を主にろくろで成形し、顔料を混ぜた泥状の磁器土や融点の異なるガラス質の釉薬を重ねるという独自の工程を経て作られる作品は、どこか抽象的で独特な存在感を放ちます。


SAKI FUJIMOTO EXHIBITION
2023年4月1日(土) - 4月16日(日)

藤本 咲(ふじもと さき)
1988年東京都生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、富山ガラス造形研究所研究科にて学ぶ。現在は硝子企画舎にて活動。電気炉で焼成するキルンワーク技法によるガラスアクセサリーや器を制作。不透明なガラスを用いて表現する微妙な色のグラデーション、淡くやわらかな質感。日々の中で目にした風景からインスピレーションを受けて制作される作品はシャープさと優しさを併せ持ち、ガラスの新たな一面を提案します。


ラプアン カンクリ
日本新発売アイテムが登場

期間中、表参道店と公式オンラインショップでは、日本新発売アイテムを含め、春の食卓を彩るラプアン カンクリのプロダクトをご紹介。上質なリネンのサラリとした手触り、フィンランドの自然からインスピレーションを受けて生まれるデザインとカラーバリエーションが魅力のテキスタイルは、食シーンを鮮やかに演出します。

リネンの美しい素材感をありのままに感じられるデザインが魅力のAAMUテーブルクロスとナプキンが新登場。 色の濃淡が美しい7色のカラーバリエーションは、様々な器との相性が良く、日々の食事シーンでコーディネートを楽しむことができます。ナプキンは、タオルとしてキッチン周りで使うのもおすすめです。

リネン100%、吸水性と速乾性に優れたKASTEエプロン。どんなシーンにも合わせやすいシンプルなデザインは日常使いにぴったりです。リネンに含まれるペクチンには汚れを落ちやすくする性質があり、料理や掃除などで汚れても安心。お洗濯を重ねながら長く使うことができます。


フィンランドの伝統パン 限定販売

表参道店では、毎月恒例のシナモンロールの他、Hapanleipä(ハパンレイパ)やKarjalanpiirakka(カレリアンピーラッカ)などのフィンランドで親しまれている伝統的なパンを限定販売します。詳しくはこちらのnote、Twitterにて随時発信します。

毎日の暮らしに欠かせない食の時間。ラプアン カンクリ 表参道が提案する春の食卓を、ぜひお楽しみくださいませ。

「Chromatic Composition / うつわとリネン」
会期:2023年3月18日(土) - 4月16日(日)
会場:LAPUAN KANKURIT 表参道
東京都渋谷区神宮前5-13-12 1F
営業時間:12:00 - 19:00 定休日:火曜日