ライカ―

ゲームとお酒を愛していおります。最近は考え思考する事の面白さを覚えて、副業で自立できな…

ライカ―

ゲームとお酒を愛していおります。最近は考え思考する事の面白さを覚えて、副業で自立できないかと模索する日々でございます。

最近の記事

    • 上島さんの自殺で思うこと

      お地蔵様は、人の苦しみを身代わりとなって背負って下さるという。 死にたいと思う事はある。 もう死んでもいいやと思う事もある。 この3年間は特に何度も頭をよぎった。 うつ病を発症し、髪の毛もパサパサになり、 白髪が増えて、胃腸を壊してしまった。 胃腸は第二の脳と云われてるので、 悩みがあればダイレクトに胃腸にくる。 俳優の渡辺裕之さんが縊死され(自殺?) ダチョウ倶楽部の上島さんが自殺した。 このニュースは身近なものだと思う。 いつ何時思い詰めて自殺する側に立つかも

      • 人生100年時代の人生設計

        人生100年時代20歳で大人。 自己責任と自己決定の上に自分の人生を歩むのが80年続く。 そう考えれば60歳が折り返し地点。 昔は60歳定年とか云われ 60歳といえば退職というイメージがあって 60歳から余生とか考えていた。 けど、60歳が折り返し地点? そう考えるとマラソンでも折り返しからが面白いのであって 余生だと思っていたイメージとかなり違ってきた。 祭りや地域を見てたら 世話人のテントで飲んだくれて喧嘩して 顔見知りの関係で時間を消費するのも楽しいけど たぶん団

        • 夕陽を眺めて

          この写真は大阪城に桜を撮りにいった時、夕陽を眺めている女性に気を取られて、思わず撮影しました。 夕陽を眺める時ってどんな時だろう? この時、周りはカップルだらけ。ひとりで歩いているのは珍しい。僕ぐらいなもんだ。 夕陽を撮影しようと思って桜から街の方へ視線を移す。じっと夕陽を眺めている女性。何か物想いにふけっていたようだった。 しばらく夕陽を撮影したのだけど、沈んでゆく夕陽が真っ赤に空を染めて、キレイだけど、じっと眺めながらパートナーや子どもの事を思い出して、急にブルー

          終わらせて始める

          この写真は、夕陽を撮りに来た時、同じように夕陽を撮影していた人を撮ったスナップ。 夕陽は沈み、次の朝日を迎える。終わりと始まり。 状況が停滞している。離れるという選択を続けているが、何も動きがない。相手がある事だからじっくり待つのが必要なのは承知している。 今、この瞬間も刻々と状況は変化しているのだろうが、目に見える形で現われるまではまだまだかかると思う。 時間とともに縁は薄くなってゆくだろう。別れたパートナーとも子どもたちとも。 「気持ちを切り替えて区切りをつける

          終わらせて始める

          別れ話と選択肢

          海沿いを歩いていた時の写真。潮風が吹いていて二匹の猫は目を閉じて風を嫌がっているようにもみえた。 2匹のネコを主題にして撮影。ブロックひとつ分の距離を保っているのがおもしろい。 別れ話の時の距離感にも似ていると思う。少し離れて別れ話をする。恋人や夫婦関係にもある別れ話。 追いかければ逃げる。逃げれば追いかける。若かりし頃は駆け引き知らずでまっすぐ。相手の気持ちを計るよりも自分の気持ちを優先しちゃう。 別れには理由がある。なにかしらの理由があり別れ話をする。されるほうは

          別れ話と選択肢

          自分を持つということ

          この絵は今朝起きてぼーっと考えていた事を10分クロッキーで絵で表現してみました。短時間で簡単に描く事をクロッキーといいます。 右のピンクの髪の女性が自分の意見を述べている。 左の金髪の女性が彼女の意見を聞いている。 意見を持つという事はどういう事なんだろう?自分をしっかり持って生きるという事は、自分の意見を明らかにするという事だと思う。 意見ってなんだ?「意見」とは、物事に対する立場を明らかにすること。賛成か反対か?どちら側にに立って話すのか? どちら側にも立たず答え

          自分を持つということ

          孤独

          この写真は、ネコを撮影していた時の写真。 エサをもってきてきてくれるおじさんに走り寄ってゆく瞬間をキリ取った。 ボクの勝手な想像だけど、このおじさんは孤独を抱えているように思えた。黒猫も一匹だけだったのでおじさんの「孤独」を重ね合わせてみた。 人と繋がるというのは傷付くリスクがあるということ。 ・裏切られて傷つく事もある。 ・ウソをつかれて傷つく事もある。 ・分かり合えなくて傷つく事もある。 ・騙されて傷つく事もある。 ・足元をすくわれて傷つく事もある。 こんな経験

          自由と破壊は表裏一体

          海岸沿いを散歩してたら夕陽がキレイに赤く染まってきた。 芝生に生えていた植物と一緒に一枚ぱしゃりとキリトル。 風と谷のナウシカで出てきた腐海みたい。そんな写真になった。 腐海は土壌汚染の役割をもつ。 綺麗な水で腐海植物は毒を吐かない。 実は一部の科学者に計画された事。 今後、戦争を起こして土壌汚染をおこさせないため 人類をイノベートする計画。 そのプロセスで腐海が存在する。 攻撃的で個性のある人類を 平和的で個性がない人類に置き換える計画。 腐海が長い年月をかけて土

          自由と破壊は表裏一体

          新しいチャレンジは不安と期待があるね

          今日は大型二輪の教習初日。 教習所なんて普通免許とった時以来。かれこれ20年以上も前の事です。入校日だったので席につく。まるで学生みたい。 いろんな規則が説明されたけど、規則のなかで授業を受けるという規制が妙に心地良い。 学校だなーって感じがして楽しい。 学校なんて行く機会がもうないだろうし、なんか今日は良かった。

          新しいチャレンジは不安と期待があるね

          投資スタイル

          なんでもそうだけど、自分スタイルを確立するまでが大変。自分の強みを活かしたスタイルを確立するまでは試行錯誤。平たく言えば「失敗から学ぶ」という期間であって、失敗続きを経験する。 失敗する事が、インプットのチャンス。どういう事かというと、失敗が自分に何が足らないかを気づかせてくれて、どういったスキルや知識を身に着けなくちゃならないかを知り、書籍を読んだり、Youtubeを観たりしてインプットに繋げられる。 そして再び行動(アウトプット)へと繋げてゆくのだ。このようにトライ&

          投資スタイル

          ふたりの関係を育てる選択とは

          被害者意識を持たれると、誰かが加害者になる。知らぬ間に加害者にされてしまう。 多様性の社会なので、人それぞれの感じ方を尊重する時代。ある一定の常識とかあまり機能しない。 だから人によって感じ方、受け取り方は様々なので、それを尊重するしかないわけだけど、被害者意識だけは加害者を作ってしまって、しかも法的に暴力の定義が幅広くなってきているので、被害を訴えられたら、加害者とされた者は社会的にダメージを喰らう。 相手の感じ方次第で社会的にダメージを喰らう時代であったりする。

          ふたりの関係を育てる選択とは

          パワハラ

          今日も大変いろいろあった日になった。最近毎日のように事件が起こる。 言葉の暴力。これが難しい。職場で指導が熱くなってヒートアップしてしまって、結果的に部下に対して威圧的になってしまう。そして言葉の暴力となる。 これは被害者がいて成り立つ話で、愛があり被害者意識が育たない環境では、暴力とならない。というか成立しない。 暴力に疲れたと訴えられると、被害者意識を持ったという事なので、これはパワハラになってくる。 パワハラの定義は、被害者意識を持たれたか?持たれた時点でパワハ

          意見の違い

          人間関係は刻々と変化している今日は町の廃品回収だった。祭礼団体が集まる。人が集まれば気に食わない奴もいたりする。それは仕方がない。誰とも上手くやるなんて不可能だ。 以前まで話せていたのに、今日は話したくない奴だっている。それも仕方がない。状況は変わり意見の食い違いが起こり、ケンカにならなくとも、対立関係になることだってあるからだ。状況は刻々と変化するものだ。 選択肢はひとつだけではない今日だってそうだ。彼が話かけてきたが正直いって気分が悪い。ボクが感じた事は、①今まで逃げ

          意見の違い

          対立するふたり

          対立するふたり

          相手にネガティブな意思を伝える場合

          今日はストレスの溜まる話をしなきゃいけなかった。責任者に不満を抱くスタッフがいて、不満の内容を責任者に伝えるという話だ。 だらだら話すつもりもなくて、時間を区切って30分で伝えてしまおうと考えていた。実際は30分の中で10分を使って内容を伝える。そして相手の話を15分聞く、そして5分でボクのスタンツを伝えて終わる。そんな予定をした。 30分で区切る意味不満というネガティブな話は、いくら時間を割いたところでベクトルはネガティブに向いているので、相手の負担も考えて時間を区切る

          相手にネガティブな意思を伝える場合