らこすけ@読書

一介の読書好き。本に関することが中心です。お読みいただいた内容がつぎの選書のきっかけになればうれしいです。
    • ゆるやかな古典ブーム
      ゆるやかな古典ブーム
      • 24本

      個人の判断で古典とみなした本たち

    • ゆるやかな本の本ブーム
      ゆるやかな本の本ブーム
      • 16本

      本・書評・本屋に関する本たち

    • とくに響いた本たち
      とくに響いた本たち
      • 37本

      過去に読んだなかの選りすぐりの本たちをまとめています。

    • ゆるやかな哲学ブーム
      ゆるやかな哲学ブーム
      • 20本

      哲学・思想を扱った本たちをゆるくまとめています。入門書が中心。

    • ゆるやかな資本主義ブーム
      ゆるやかな資本主義ブーム
      • 11本

      資本主義・金融・お金の本質にふれているような本たち

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昨日が「400日連続投稿」で、今回がちょうど450投稿目。予約投稿の設定を誤り、序盤につまずきましたが、なんとか一日も欠かさずに続けてこれました。 わざわざ寄ってすこ…

今週とくに印象に残った本3冊たち

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行動経済学や心理学など多彩なアプローチ!『残酷すぎる成功法則』(エリック・バーカー)

『ホモデウス』でユヴァル・ノア・ハラリは、これからの人類の探求テーマは「不死」「幸福」「神性」だと述べた。 幸福や成功といった一見、非科学的な領域も、いまや真面…

全体主義的システムの周到さにいまさら驚くディストピア小説『一九八四年』(ジョージ・オーウェル)

訳者あとがき曰く、英国での「読んだふり本」第一位が本作らしい。漫画版の『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』を最近読んだものの、小説の方は学生時代に図…

初めての方にも、復習の方にも!『ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー』

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あなたは人生何回目?岩波文庫的な小説『月の満ち欠け』(佐藤正午)

岩波書店、初の直木賞受賞作品であり、「岩波文庫的」な装丁の文庫化は話題を呼びました。本屋で見かけたときは、タイトル名と表紙のイラストからして「現代の古典」的な作…