きょうだいムーン

大阪府堺市できょうだい児の為の自助会『きょうだいムーン』を開催しています 弟が重度知的障害者、ASD、多動で6歳から27歳まで同居、介護をしていました 私本人はアダルトチルドレン、愛着障害を抱え、生き辛い世の中を日々模索しながら生きています

きょうだいムーン

大阪府堺市できょうだい児の為の自助会『きょうだいムーン』を開催しています 弟が重度知的障害者、ASD、多動で6歳から27歳まで同居、介護をしていました 私本人はアダルトチルドレン、愛着障害を抱え、生き辛い世の中を日々模索しながら生きています

    最近の記事

    きょうだい会を開催して

    お久しぶりです かなり期間空きましたが、特に支障無く何とか生きてます 小さい事は色々あるけど、大きな問題は少なくなった、いや、自分がその問題を作り出していたのだなと気付きがありました 他にも色々気付きはありますが、ここ最近気付いたのは希死念慮がほぼ無くなった事 彼女が出来ても、目標を達成しても、楽しい事をしてる最中でも不安や希死念慮に襲われていたのに きょうだい会をやってから、かなり軽減しました 不安はあっても、希死念慮に関しては全く無くなりました まだまだ少な

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      • 分籍

        父母が復縁して再婚し、その際に嫌だったけど無理矢理同じ戸籍に 相続の際に色々手続きかかったりとかの理由だが、本当は家族として証が欲しかったんだと思う それまでは 『オッさん』 と父を呼んでいたが、復縁再婚後は 『ちゃんとお父さんと呼びなさい』 『お父さんが苗字を戻しなさいって言うてるから戻しなさい』 と都合の良い話をしてくる もちろん苗字は戻さなかったが、最近イライラするし、その生き辛さの原因は親にあるとまた思考が巡るので、今朝、分籍を済ませて来た 免許証も

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        • 生き辛さの正体

          きょうだい児であると言うより親から受けた部分が原因であるという事 きょうだい児の殆どがこの部分で苦しんでいると思われます 親から否定的に育てられた 親から過干渉を受けた 親から何でも指示を出された 私の例はこれですが、他にも暴力、性、家のしきたり等、数え上げたらキリが無く 様々な要因が影響していると 自助会、カウンセリング、病院にかかる前に 何故自分が生き辛いのか? ここに着目してみると、案外答えは直ぐ近くにあるかも知れません だいたい自助会に来られる方の

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          • 愛着と言う名の力

            きょうだい児は高学歴、ハイクラスの仕事をしている方が多い 親や周りから 『障害のある兄弟姉妹の為にあんたが頑張らなあかんよ!』 と無茶なプレッシャーをかけられる もれなく私もその1人 高学歴、ハイクラスからは完全に落ちこぼれたが、プレッシャーは酷かった 弟の障害が発覚してからは 『あんたは勉強して〇〇大学(家から五分くらいの公立大学)に入って遺伝子の勉強をして障害者の役に立つ人間になりなさい』 繰り返し言われ続けた 勉強が出来ないと母が諦めてからは 『あん

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            週一回

            祖母の家にご飯を作りに行く その場でだいたい母親の愚痴を言いあう、共感する場になってまるで自助会の様相を呈している 最近、祖母に小松菜の煮浸しを作り、それを祖母が母親に美味しかったと伝えたら憤慨したらしく、『私よりあの子が良いんなら、あの子に作ってもらいや!』と吐き捨てたらしい その後、僕がすすめた道の駅へ連れて行って欲しいと言うと 『あんな所は面白くないからあかん。それより中華を食いに行こう』と車酔いしやすい祖母を無理矢理乗せ、遠方の店まで連れて行ったようで、帰りに祖

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            久方ぶりに

            少し期間空きましたが元気でした 改めて気付いたことですが、文字だけを読むとマイナスに捉えやすい傾向があり、そこからトラブルに繋がりやすいです テストなんかもケアレスミス、特に誤りを選べなのに正解にチェック入れてたりは日常茶飯事 テストだと見直すが、ラインなんかだと間違えたまま認識してイライラしたりします ただ見直すのも疲れるんで、オープンチャットはやめました 特にきょうだい児、アダルトチルドレン関係のは見てるだけで辛くなったり、アドバイス求められて答えたら全く違う方

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            ワクチン接種

            ワクチン接種後の副反応について書いていきます 7月初旬、月末と二回職域接種しました そうです噂のモデルナです その当時は金属片やら異物やらは言われてませんでした 当日は付き添いで運転してもらいました 接種直後は特に変化無し 14時くらいに接種し、帰宅して18時頃からちょっと倦怠感あるかな〜?くらい 接種時の問診で、飲酒と運動について質問しました 『運動はアカン。酒はなぁ〜、、、俺も飲むからアカンとは言われへんし、そんなん言うても我慢せんやろ?程々にやったら』

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            告白するということ

            付き合う際には最初に言います 『弟が知的障害者やねん。もし嫌やったら断ってな』 当たり前やけどみんな黙ります笑 何て言っていいかわかりませんよね笑 断り辛いし ただ後出しジャンケンしてまで付き合いたいとは思わない 嫌な人がいる事も知ってるし、彼女に一つ重荷を背負わせる、家族にも 大袈裟だと言われる事もありますが、きょうだい児はみんなそうじゃないでしょうか 告白する時からオッケーもらえるかどうかより、そこが大きい 以前、仲良くなった歳上の女性に言うと 『悪い

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            孤独を癒すワーク

            孤独感、不安感の強い自分は、夜になると強くなります 孤独感に関して、癒しのワークを教えてもらい、かなり軽減しました 今まで悩んでた部分が不思議と消えたというか、どうでも良くなったと言うか 孤独に感じる事 いつからか 何故そう思ったか これを書くだけです 全くなくなってるわけじゃないけど、かなりマシになってます 今まで自分に向き合わないといけないとわかりながらも、ワーク系はめんどくさがってあまりやってませんでした 今現在悩みのある方 コラム法、マインドフルネス

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            きょうだい会と自助会の違い

            自助会を開催するにあたり、色々なきょうだい会、自助会に参加しました 両者の違いを きょうだい会 今のヤングケアラーに対してどうするか? 過去の辛かった話 飲み会、食事会と並行して開催してるところも あくまできょうだい児がメイン 自助会 現在進行形で辛い話を共有、共感する ファシリテーター次第ではアドバイスなども 障害者本人、家族(親)がメイン きょうだい児の自助会というのはこの数ヶ月くらいの話ですが、検索する限りありませんでした 何故無いか? 生き辛さを自覚してい

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            距離感

            きょうだい児=アダルトチルドレン である場合が多く見られます だいたいが障害者の兄弟に親がつきっきり、きょうだい児はほったらかしパターン そこに虐待が入る事も多数 親に構ってもらえない寂しさ、辛さみたいなのは常にありました たま〜に悩みを聞いてくれる友達の親 凄い嬉しかったけど、その事を母に話すと 『あんたの事を真剣に考えてるのはお母さんだけや。他人やから無責任にあんたの都合の良い事だけ言うから居心地良いねん。他の人の言うことなんか聞くな!』 一見一理ある感じ

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            親の愛と子の愛

            これはきょうだい児だけじゃないんですけど 子が親を思う気持ちって、計算も無い本当に純粋な気持ちだと思うんです ただ親が子を思う気持ちって、そうじゃない 純粋な部分も有れば、そうじゃない部分もある 弟が障害者とわかってからは、良く八つ当たりをされました 『お前なんか弟が普通やったらとっくに負けてる』 『良かったな〜弟が障害者で。普通やったらアンタ馬鹿にされてたやろな』 『あんたホンマに何もでけへんな。弟は障害あっても出来るで』 これもしょっちゅう言われ続けていま

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            ご近所物語

            弟の障害がわかり、生活が一変 母の自分に対する熱量は100分の1になりました←父は元から0パーセント 小学二年までは担任が恐ろしく、勉強は何とかやっていた、いややらされていた、恐怖でしたが、今となっては感謝しています 三年になり、この先生が嫌な人でした 暴力もなかなかで、ビンタなんかはしょっちゅう。時には算数で教員が使う黒板用の大きな物差しで、容赦なく頭頂部を殴りつけていました 前年の担任より怖くなりましたが、愛情が全く感じられず、ちょっとメンタルも不安定だったんじ

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            踊る?大捜査線!

            ある日の夜 『弟が居てない!!』 だいたい気付くのは母か僕 静かだと寝ているか家に居ないか 日中は学校へ行ってるから通常モードですが、夜間に静かなのはおかしい 嫌でも嗅覚が冴え渡ります しらみ潰しに家を捜索 押し入れに隠れていたり、隠していたお菓子を見つけて食べてるのを見つけたり ホッとする一瞬です しかしながらどこを探しても居ないとなると、これは脱走間違いなし、捜索の始まりです まずは自分が近隣をパトロール ごく稀に近くで見つかる事もあり、思い切り頭を

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            うんこ                   

            ※注!不快な表現があります! 弟がうんこを至る所でしまくる 部屋、廊下、玄関など、、、 場所関係無く 夜にトイレに行こうと、電気を付けずに歩くと 『ムニュッ』 とした感覚が足裏に そう。弟のうんこです、、、 ほぼ毎日一回はトイレ以外の場所で、何処かしらにうんこをしている 『お母さ〜ん!また弟うんこしてるぅ〜』 何千回行ったかわからないくらい その度に母が掃除していました 父はえづきながら 『胸悪い!早よ掃除せぇ!』 と普段はおとなしいけど、この時だ

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            捨てられる

            小学二年のある日、父と母が大喧嘩 すると母は弟を連れて出て行った 自分を置いて、、、 父は何故か怒っていて、迎えに行こうと提案するも、行かないの一点張り 自分は一人母を迎えに自転車で5分くらいの、当時母方の祖母が住んでいる家まで 扉を開けたら母は泣きながら訴えかけてくる 『お父さんは、子供もまとめによう産めんのか!って言うてきたんや!』 いやいや、その前に何で俺をほって行ったんや ツッコミは入れたくなるが、ここは我慢 まともに育った子ならツッコめたんでしょう

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