叢叡世

格闘技関連の記事を書いていこうかと思います。

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    • 拳二つで稼ぐセカイ🥊🥊🌏

      主にボクシングの話題。

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      地上波格闘技について。

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      いつまでもその地位に居続ける人。

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    多岐に亘る道があっても結局その道しか選べない🛣

    ユーチューバーのローガンポールが今度はWWEに出るという情報を知った。 何というか、ユーチューバーだから色んなことができるのかと思ったが結局おんなじようなことしかできないのだと感じる。 少し前にフロイド・メイウェザーJr.とボクシングのエキシビションマッチをして20億円を稼いでいたのだが、それでも飽き足らずなのだろうか。 お金を稼ぐというよりも、ポイントを稼ぐような感じにも見える。 ポケモンが好きみたいでそう言えばピカチュウの着ぐるみを着て無茶苦茶やっていたことを思い

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      • 天井に分厚いガラスが張られた格闘技

        ※記事自体はかなり前に書いたものなので公開した時とは状況が異なることを了承されたい。 ガラスの天井という言葉がある。 一体どういう意味なのか各自で調べて欲しい。 そうした前提で語ってゆく。 以前選択肢は多い方がいいと言ったが、その道を選んだ時に最適だったとそう思えるのだろうか。 今回はボクシングに限って考える。 ボクシング一本に絞っても今のボクシングは少なくとも4団体存在していて、各国が統括するチャンピオンシップも存在しており、かつ17階級も存在するのでどこで試合

        • さよならはまた会うためのおまじない

          秋分の日に長島☆自演乙☆雄一郎(以下乙)のエキシビションマッチが大阪で行われた。 この日は丁度、横浜でRISEの大会が行われたりDEEPの試合が行われたりと、格闘技日和でもあった。 如何に緊急事態宣言中であっても、コロナ専用病床が逼迫する中でも、日常を取り戻そうと彼らは奮起する。 とっくに引退した左右田泰臣(乙の右の人物)と較べて乙の両膝には膝当てがしてあった。 最早格闘技が出来ない体なのだろうと推測される。 よくここまで耐えて来たと思うし、自分が気付かぬ振りをして

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          • 塩漬けの王座

            敬老の日にK-1のよこはまつりが行われたが、相変わらずの長興行であった。 個人的に最早敬老の日なんて要らないんじゃないかと思う。 自分自身が横浜の会場に行ったのは一昨年で名実ともにK-1に行けたのもそれが最後だった。 世間の圧力にも屈することなくK-1は開催することで命脈を保っているようにも思える。 この態度が皮肉にも世間との断絶を埋めることなく広げる一方だったと言わざるを得ないだろう。 世間と一切隔絶される覚悟を持てば信じてくれるファンだけが支えてくれるので取り敢

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            現実の壁は斯くも高い

            入江聖奈が金メダルを獲得した。 アマチュアボクシングで且つ五輪種目で金メダルを獲得したのは3人目だと言う。 直近ではロンドン五輪の村田諒太の金メダルである。 あと二人残っているが彼等がこの次どのような成績を残すか不明ではあるものの少なくともメダル獲得は確実と言える。 男子勢が田中亮明を残して敗退してしまったが女子は二人とも生き残っている。 女子のレベルが上がったのだろう。 とは言うものの、試合数が少なくて出場が叶わなかった女子の選手も存在するので一概にとは言えない

            参加することに意義がある

            両国国技館で現在オリンピック種目のボクシングが行われている。 以前から墨田区は国技館でボクシングを実現させようと努めて来たのでそれが叶った形となった。 しかし、政府が大衆の不安に応える形で無観客試合を決定させてしまったので一般客がこの国技館に入ることは叶わなくなってしまった。 叶ったと同時に叶えないことが起きてしまった。 これでやり直しということはないだろう。 オリンピックも招致出来ず二度と両国でボクシングを開催となることもないだろう。 理由は改めて言うまでもない

            結局は誰かが敷いた道

            前回の続きではあるが、選択肢は多くあれど必然的に選択肢を狭めていることは書いた。 今の時代、人生の選択肢は多い方だろう。 こんなに豊かで恵まれた時代に生まれて幸福と感じる人はいないのだろう。 少年革命家がボクシングスクールに通い始めているという。 本来ならもうこれ以上言うまでもないのだが、別にこれも珍しいものでもない。 不登校児が別の道を歩むことはよくあることだ。 別にそのために用意されたものではないが、道半ばに立ち寄れるところは豊かな国にはあること。 そんな豊

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            どの道を選ぶのが正解ではなく、どの道でも最後に目的地に着くのが正解。

            ドラえもんが初めてのび太に会った時、同行していたセワシがどんな交通手段を用いても目的地に着けば良いとしていた。 タイトルの「正解」とあるが別にこれが正解というものでもない。 どんな道を選んでも最終的にその目的地に辿り着けばいいのだから片や遠く果てしない回り道であっても、もう一方では短かろうが険しい道であっても道を歩むことに変わりはない。 今の学校教育は選択肢を増やすようなやり方を勧めているのだろう。 詳しくは言わないが子供達に行き止まりをさせてはならないという教育方針

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            天心ではなくて本当は武尊

            那須川天心がRISEで再戦の志郎に判定勝利してから早数ヶ月。 今後の去就が占われていたところだった。 TBSで放映された体育会TV上でキックを来年3月を目処に引退してボクシングの道へ進もうと決意をする。 理由などは最早明らかにされているのでここでは言わないが、国内ではただ一人を残して相手がいなくなったのだろう。 目される相手とは誰も隠さなくなってしまった武尊である。 天心が望んできた相手が武尊なのだろうか? 10代で無茶苦茶強い選手がいると知られた選手が那須川天心

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            果てしなく高く遠い空を掴め

            今年のNHKの大河ドラマは青天を衝けというタイトルである。 今度の新札の一万円札の肖像画として取り上げられる渋沢栄一を主人公とした物語だそうだ。 タイトルのように渋沢の服の色が真っ青な色をしている。 明智光秀の頃から随分とカラーに拘りを見せているようである。 恐らく映像表現が格段とアップしたことをアピールするためのものなのだろう。 渋沢は幕末から明治大正昭和を生きた人物なので果たしてどこまで出来るかだが90年以上の人生を一年以内に収めるためにざっくりした感じになるの

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            英雄は真実を知るために外のセカイへと飛び立つ

            去年末、NHKの深夜で中国人格闘家の活動を特集した番組「真実への鉄拳」が放送されていた。 実はこの番組はBSで放送されていたものを地上波で再放送される形となっていた。 取り上げられた中国人格闘家は名を徐暁冬(アカウント名は徐晓冬 北京格斗狂人@Xuxiaodong3)と言い中国の伝統武術はインチキで現代MMAの敵ではないとして異種格闘技戦を申し込んだり申し込まれたりとを繰り返しては動画に上げていたりもしていた。 そうこうしているうちに政府とも結びつきの強い伝統武術が異議

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            誰もルールブックを読んでいない

            井岡一翔のタトゥー(彫り物、刺青という表現があるがここではタトゥーと統一する)が露出したことでJBCが厳重注意処分を下したと言う。 ルールブックの中にはタトゥーなど客に不快を与えるような風体をしてはならないとされている。 JBCがそうしたルールを作ったり判断を下したりするのは一見して何ら問題がないかのように見える。 ここではルールに対して時代遅れだとかという感覚は持っていない。 ルールを遵守するのは当たり前だが、それでは何故タトゥーをしていたと分かっていたのに井岡をリ

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            いつか真相を知る日まで

            ※画像は階級上げて世界戦へ向けての前哨戦だった時のもの WBA世界ライトフライ級スーパーチャンピオンの京口紘人(以下京口弟)の試合が本人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たと言うことで全試合が中止となってしまった。 そのカードだけを中止にすればいいものを何故全試合中止にせねばならないのかと疑問が湧く。 他の格闘技のみならず他のスポーツとて選手に陽性反応が出ただけで全試合中止にすることはないのに。 曝露しても感染しても基本的に“誰も悪くない”というところまで来ているの

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            このセカイへの疑問

            既にマスコミや大手ネットでさえも意見が封じられてしまっている状況にある。 そんな中で村田諒太は自身のFacebookでこんなことを呟いていたようだ。 有名人でもある村田諒太がほぼ公に向けてこのようなことを呟くとは、ある意味恐れ知らずというものである。 日本のテレビ局は全てコロナに関して一つの答えしか提示しておらず、少しでも緒(いとぐち)が見つかろうものなら直ぐにでも否定に入って「感染症対策云々」と丸で2月の頃から全く変わらない状況を続けさせている。 ※テレビ局はWHO

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            プロとは名乗れるが

            このサムネイルの画像は以前9月の初めに観に行ったプロボクシングの興行のものである。 相変わらず人数制限はあるし、入場前にチケット半券に名前と連絡先電話番号を書かされた。 エレベーターで4階に上がったら直ぐ様入場口と言う訳には行かずに隣の通路に迂回して待ち構えた係員からの体温チェックをして消毒液も手に掛けられたがチケット持ったままなので片手で受け取る他なかった。 あれ、もしも途中で体温が急上昇してしまったらどうなっていたのだろう? 途中で追い返されるのだろうか? まだ

            誰に向けたアピールなのだろうか

            JBCとJPBAが罰則を強化するらしい。 リンク切れもあるかも知れないので文章を引用する。  日本プロボクシング協会(JPBA)と日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、新型コロナウイルス対策連絡協議会をオンラインで開催し、興行再開に向けて策定されたガイドラインの違反者に対して厳罰を科す姿勢を打ち出した。  国内での興行は7月に無観客で再開され、現在は収容人数の半数を上限に観客を入れて開催されているが、これまでに前日計量後の分離措置(指定ホテルへの宿泊)で禁止され

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