くろむ(よく見えないデザイナー)

デザインと子供、言葉、小説、エッセイをnoteしてます。 目の病気と入院の事などもチラ…

くろむ(よく見えないデザイナー)

デザインと子供、言葉、小説、エッセイをnoteしてます。 目の病気と入院の事などもチラリと。 誰もが見やすい物が増え心地よい暮らしができたらいいな。 子ども達の未来につながる事が出来たらな。と思っています。 https://twitter.com/minomushikun

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    私の病棟での出来事や出会った人について書いています

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こんにちは!"Hello, World" 私には別の世界が見えています

初めまして、最初といえば、 "Hello, World"だと思っている「くろむ」です。 ほそぼそとデザインの仕事をしたり、 日記を書いたり、 子供と過ごしたり、 そんな生活をしています。 ブログもやっていますが…そちらに書きにくい、諸々の事を書く予定です。 特技:特にありません他の方のnoteを見たら自己紹介的な事が書いてあり、私も書きたいのですが、私については特にありません。 という事で。私はごく普通の「デザイナー」で「主婦」で「母親」という感じなのですが、そんな

    • LOVOTに聞いてみようか?損得だけじゃない、私達の心。

      先日はある提案を話す日だったが、上手くいかなかった。 社長が、話が長いから嫌だと言い、途中で話を遮られ、色々と捲し立てられた。人の話を聞けない子供みたいだな…と、私の熱意はどんどん冷めていった。 話を合わせようとしたが難しく 話が噛み合っていなかった 私は、 これから「心穏やかに過ごせるサービスを提案し対価を得たい」という事を話していたが、 社長は、「それじゃユーザーは得しないでしょ、どこが得なの?」と言う。 社長は心穏やかに過ごせる事に価値がある という事が判らない

      • ガタゴト くるくる たのしい おもちゃ

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        • 網膜剥離になって。眼科の待合室で出会った人たち。
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        記事

          手織りと日記の展示イベント「くろむのおへや」ゆるーく開催します きてね!

          この度、ハコのアトリエにて展示イベント「くろむのおへや 手織りと日記と色あそび」を開催する事になりました。 今まで書いてきた日記に、言葉と、写真を添えて 趣味の手織り作品と共に展示致します。 くろむのおへや 手織りと日記と色あそび 日時:3/23(土)24(日)11:00〜16:30 場所:ハコのアトリエ(無料)札幌市中央区南6条西14丁目1-12ハザワMS2階13号室 市電西線6条駅から徒歩1分(ラボラトリー・ハコ裏手2階) 卓上手織り機も展示しますので、手織りに体験

          手織りと日記の展示イベント「くろむのおへや」ゆるーく開催します きてね!

          150人の方々、ありがとう。みんなのフォトギャラリーで150人バッジをもらいました。

          ギャラリーで使っていただいた方、ありがとうございます。 年末から今年にかけて数枚登録した私のイラスト。 通知が来るなーと思っていたら、あれよあれよと100人バッジがもらえ、ついに150人のバッジがもらえました。 バッジに達成されると、こんな表示がでてきましたよ。 「みんなのフォトギャラリー」に投稿した画像が合計150回つかわれました! 自分でもびっくりです。 何気ないイラストですが、みなさんのnoteに少しでもお手伝い(?)できたようで嬉しく思っています。 ありがと

          150人の方々、ありがとう。みんなのフォトギャラリーで150人バッジをもらいました。

          かがみもち 食べたいけれど またあとで

          かがみもち 食べたいけれど またあとで

          ちょっと カラフル 鈴のたつ

          ちょっと カラフル 鈴のたつ

          どこ みてるの 鈴のたつ

          うさぎの しっぽは かわいいね

          うさぎの しっぽは かわいいね

          目のよく見えないデザイナー歴6年で判ったこと

          私の見えているものは、他の人とは違う。 下の記事に書いたように、私は「目のよく見えないデザイナー歴」がそこそこ長い。 最初は、網膜剥離の目で見ると、線がガタガタだったり、円がマトーリュシカに見えたりで、すごく落ち込んだ。 線が直線に見えないし、円は真円に見えない!と。 でも、それが曖昧に定義されているもので、他の人との共通認識で決められているものなんだ。 という事に気づいてからは、気持ちが楽になった。 皆「直線という概念」を見ている 「直線」は鉛筆やボールペンでフリー

          目のよく見えないデザイナー歴6年で判ったこと

          常識の海で哲学をひろいたい

          この前、ツイッターを見ていると、気になる引用ツイートがあった。 というものだった。 元のツイート内容を見ると以下のような概要。 今見ると、消されてしまったようなのだけど…。 このツイートを見ると、 「空港で人の荷物を運ぶなんて危険」「頼まれても断るのが普通」「犯罪に巻き込まれるのでやめしょう」 と 「いい話だった」「とても感動した」 という感想(つぶやき)があった。 同じ文章でも、人によって「見え方」が違うんだなと思った。 常識としての話なのか 哲学としての話なの

          常識の海で哲学をひろいたい

          水の飲み方を忘れた。適応障害であの日起こったこと。

          目の病気と育児のストレスで緊急入院した時があった。 病名は適応障害。 最近よく見かける病名で、診断されている人も多いと思う。 無理せず過ごすのが一番だけど、それでも無理したら…どんな事になるのかというと。 無意識に出来てた事が出来なくなる。そんな事が起きた。 前兆目の手術のあと、4ヶ月、眠いのに全く寝られない状態が続いていた。 目を閉じても、この後、目が見えるのか不安だった。なので、あの頃は毎回閉じた目の裏をじっと見ていた。 寝られる気配はなくて、 「この病気をどうや

          水の飲み方を忘れた。適応障害であの日起こったこと。

          何も出来ないから、人のありがたみを知った時

          精神科に入院した時の事、本当に取り留めない事になるのだけど、また一つ書いておこうと思う。 挨拶したかった人 いつも私の事を気にかけてくれた、看護師のMさんは、若くて元気のよい看護師さんだった。 看護師になって2,3年くらいだったのだろうか。 他の看護師さんは、優しくもあり、だけど淡々としたところもあったけど、Mさんは元気な新人という感じで、私が沈んでいる時も元気に声をかけてくれていた。 たまたま、あとで話そう!と言われた日に別な患者さんが騒動を起こしてしまい、話せなかっ

          何も出来ないから、人のありがたみを知った時

          もう、戻ってくるんじゃないよ。と送り出された日。

          精神科に入院した時の事を書いた、この前の記事。 そこで出会った人の続きとなるのだけど、Uさんと、Mさんの事を書こうと思う。 物を言うことの大切さを教えてくれた人テレビを見ていて、時々話すのは主にUさんだった。 歌手のこととか、俳優のこととか…。 Uさんは、70歳くらいのおばあさんで、しっかりした方だった。 矍鑠(かくしゃく)というのは、こういう人だな、という感じ。 実際、院外への外出なども自由で、外のお店に買い物に行ったりもしていた。 自分の事を気の強い性格と言ってい

          もう、戻ってくるんじゃないよ。と送り出された日。

          透明なビールは美味しいね。そう言った、精神科のある日。

          精神科に一ヶ月ほど緊急入院した事があると書いた、この前の記事。 今回はその時会った人達の事を書こうと思う。 変わった人もいたが、事情があり家がなかったり、家で暮らす準備期間中の人、どこにでもいそうな人達も入院してたのが、入院先の病院だった。 https://note.com/kuromunote/n/n5bdbee8096cd 病練にも談話室があり、個室から出られる程度に回復すると、よく談話室で過ごしていた。 談話室には、いつも決まったメンバー4〜5人がいてダラダラとテレ

          透明なビールは美味しいね。そう言った、精神科のある日。