旅するビジネスマン 小林邦宏

旅しながら世界中でビジネスを創るおじさん。月に1回世界一周する生活。これまで110カ国くらいを訪れ、約50カ国とお仕事する。 「世界の花屋」・「精油とわたし」なども。 著書:『なぜ僕は「ケニアのバラ」を輸入したのか?』 https://kunihiro-kobayashi.com

お花の統計から学ぶ経済学(その5)

お花の通関統計から見えてくる世界・経済原理、最終回(の予定)です。 5.百合 最後に百合の世界を見てみよう。 切り花の世界の中で唯一と言ってもいい、日本国産が中心…

お花の統計から学ぶ経済学(その4)

お花の通関統計から見えてくる世界・経済原理、第4弾です。 4.洋ラン オンシジューム、デンファレ、胡蝶蘭、シンビジウムなど、こちらも日本の仏花文化には欠かせない…

お花の統計から学ぶ経済学(その3)

お花の通関統計から見えてくる世界・経済原理、第3弾です。 3.菊 日本で最も重要なお花ともいえる菊。 お盆・お彼岸をはじめ、日本の仏花文化の中心の存在である。 20…

お花の統計から学ぶ経済学(その2)

お花の通関統計から見えてくる世界・経済原理、第2弾です。 2.カーネーション 先に、2019年ベースで産地別ランキングを見てみよう。 1位:コロンビア 7,000MT 2位:中…

お花の統計から学ぶ経済学(その1)

「世界の花屋」をはじめ、お花をストーリー性を持ってお伝えしているわけですが、当然、通関統計も常にチェックしています。 そして、通関統計から見えてくる世界・経済原…

お花の流通からASEANを考察する(その3)

ASEANはAECを作った。 いまではCMLVという経済用語もある。 念のため、 C=カンボジア M=ミャンマー L=ラオス V=ベトナム で、アジアでこれから急伸すると期待される…