西澤七海/Nishizawa Nanami

山から島へ、島から都会に。書くことが好き。書くことが楽しい。
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今日がその日。

初めて会った時、きっと私は君を好きになることを知っていた。 君には言えなかったけれど、「一目惚れだった」って笑う君とずっと同じ気持ちだった。 夏の終わり、この街…

アルバイトが持っているもの。

飲食店でアルバイトをしていると、色々な出会いがある。 私のみていた世界は小さなもので、多様性のないものだったと気付かされる。私の通っている私立の大学は、「国際系…

7/2

ベットから起き上がれなかった。 寝られない夜の過ごし方を覚えた。 朝が眠い事はこれまでもそうだったけれど、夜眠れないのは初めてだった。何かこれといって嫌なことが…

「優しい人」と、「助け合える組織」で働きたい。

「優しい人」と、「助け合える組織」で働きたい。 自分一人でできることも、仕事ができそうなあの人ができることも、できることは違うし、できる量も違う。 頑張れること…

初めてのタバコは、思い出の味がした。

初めてタバコを口にくわえた。 私に取ってタバコは、おばあちゃんの象徴だった。 おばあちゃんの家に行くと、ぎゅーっとハグをすることが恒例。ハグのために回した腕のそ…

働きたい。

働きたい。 気付いた時には、私のやりたいことは「働くこと」だった。バイトも、インターンも、ライターとしての仕事も。全部ぜんぶ、楽しくて、自分にとって大事な時間。…