見出し画像

崖っぷちにいる人とのコミュニケーション

on edge」という英語の表現を最近覚えた。"Everyone is on edge" という風に使うらしい。

直訳すると「端にいる」で、気が立っている・ピリピリしているという意味だ。

日本語のピリピリしているという表現より、崖っぷち感があって好きだった。


誰かの対応が素っ気なかったときや、トゲのある言葉を言われたとき、小さなことだとわかっていても、少しへこむ。そんなとき、愚痴った相手に「 "on edge" だからじゃない?」と言われると、仕方ないかなと思えてくる。

崖っぷちにいたら、そりゃあ普段よりも気の利いたことは言えなくなるよね、って。

朝から嫌なことが続いていたり、大切な試験がいくつも重なって切羽詰まっていたら、そんな気分になることもある。

そんなとき、多少のツンツンは仕方ないかと流して、少し距離を置くくらいのテンションでいられたらいいなと思う。

怒りもせず、自分が何かしたかなと、不安にもならず。


自分が崖っぷちにいるときは、「ごめん今ピリピリしてるから、言い方がキツくなるかもしれない。」と先に断る。もし後から、理不尽に人に当たってしまったことに気が付いたら、素直に謝る。

それができたら、たいていの人とは上手くやっていける気がする。

"on edge" になることは悪くない。誰だって焦ったり、イライラするときはある。だから、そうなった時の楽しい対応を練習していきたい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?