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「採用人事は雇わない方が良い」5つの理由(社員100人以下の会社向け)

月25万円のベンチャー向け採用支援チーム”まるごと人事”を運営しているコンケイスケです。

採用人事担当は、社員で雇うべきか、外注すべきか。

この課題、よくあります。特に社員100人以下の会社では、よく悩まれる点かと思います。

結論としては、どう考えても「採用業務は法人に外注すべき」だと考えています。その理由を5つ解説します。

理由1:人事担当が辞めたら、仕組みがゼロになるから

人事担当を育てて採用業務が出来るようになってきたところで、人事担当自身が転職してしまうパターンです。

人事担当って求人情報に接する機会が多いので、他社の求人情報が常に見えてしまうので、転職可能性が高いと思うんですよね。

また社員じゃなくて、個人の人事系フリーランスの方に業務依頼するのも同じです。むしろフリーランスの方が勤務期間は短いかもです。3年とか同じ会社で同じ単価で支援してくれるケースの方が珍しいです。

僕も人事系フリーランスだったのでわかるのですが、いろんな案件をこなしまくって経験を積んで、自分の時間単価を上げ続けるのが、フリーランスの基本戦略になります。そのため、長く続けるモチベーションはあまり無い方が多いと思います。

つまり、自社の採用をサステイナブルな仕組みとして作っていこうとした場合、法人に外注するしか方法はないと思います。

理由2:経験ある採用人事を雇うと、給与が割に合わないから。

採用経験のある人事担当者を採用しようとすると、給与が割に合わないです。

年間50人とか採用するなら別ですが、年間で数名〜30人くらいの採用であれば、経験者の人事がいてもコストパフォーマンス的に合わないです。

逆に経験のある人事担当の方は、より大きな採用プロジェクトに行った方がキャリアも年収も上がるので、大手やメガベンチャーに行くことが合理的な判断になってしまいます。

つまり経験者の人事を雇うことは、企業側・人材側の双方にとってオーバースペックとなり、割に合わないのです。

理由3:新人の人事担当を、教育とマネジメントしなければいけないから

自社で代表取締役や取締役の方が、片手間で採用業務をやっていた会社が、「採用が忙しくなってきたから採用担当を雇おう」と考えたとします。

その時に経験者は給与が高いので、未経験者の中で良さそうな方を採用することになるでしょう。

では、その新人の人事担当をマネジメントするは、誰がやるのでしょうか?結局は代表か取締役が教えたり、指導することになります。(結果、経営陣の忙しさは変わらない)

新人のマネジメントが1人追加される時の工数は、けっこう大きいです。忙しくなってきたから採用担当を雇ったのに、教育とマネジメントに時間が割かれてしまうことになります。

さらに言いにくいのですが、1年間教育した人事担当が退職した日には「またゼロからか…」という残酷な現実が待っているかもしれません。。

新人の人事を採用しても、忙しさの解消には繋がらないんです。経験のある人事がいる法人に、外注するのが最も良い選択肢になります。

理由4:採用しない時期が来たら任せることが無いから

年中、たくさん採用し続けるような人材派遣・SES関連の会社であれば、採用活動が止まることは無いでしょう。

ただ、一般的な事業を行っている企業であれば、緊急度の高いポジションが無事採用できた、という時期もあるでしょう。

そのような採用活動がほぼ無い時期に、正社員で採用している採用担当の方には、何を任せるべきでしょうか?

事務・総務のような仕事か、代表の秘書やアシスタント業務を任せている会社が多いかもしれません。ただ、その場合、人事担当者のモチベーションの低下が起きます。

「採用業務がやりたくて入社したのに、代表の日程調整とかやらされてるんですよ」みたいな話を複数人から聞いたことがあります。

採用業務が必要なくなった時に、契約を即停止できる体制が経営的にも低コスト・低リスクだということは言うまでもありません。

理由5:採用媒体についての知識が未知すぎるから

新人の人事にありがちなのが「媒体から営業を受ける度に検討する」という仕事の進め方です。その度に検討すると、比較して何がトクなのかがわからないです。

正解は、必要な時に全媒体について調べて判断する方法です。ただ全職種の全媒体について知識をつけるのには時間がかかります。正直、これも現実的ではないです。

また媒体ごとに効果の出る出稿方法も違います。例えばリクナビネクストとWantedlyでは、同じ企業でもライティングのテイストは違いますよね。

ということで、採用について経験しまくってる企業に外注してしまった方が、全媒体の知識があるので無駄なコストをかけずに、効果高く進めることができます。

まとめ

社員100人以下の会社が採用人事担当を雇わない方が良い理由は下記です。

理由1:人事担当が辞めたら、仕組みがゼロになるから
理由2:経験ある採用人事を雇うと、給与が割に合わないから。
理由3:新人の人事担当を、教育とマネジメントしなければいけないから
理由4:採用しない時期が来たら任せることが無いから
理由5:採用媒体についての知識が未知すぎるから

結論としては、採用について経験の多い法人に外注したほうがコスパ良いです。

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”まるごと人事”というベンチャー向けの採用代行やってます←31歳で年間1000人とキャリア面談←29歳で日本で㈱BeGlobalを創業←26歳でカンボジアに人材紹介会社を設立し社員数30名強に成長させ会社譲渡←新卒でベンチャーで3年間勤務←北海道大学の教育学部卒。お気軽にDMを!
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