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気づけば会社を辞めてから1年経っていた【日記】

どうも、夏服の作業着が少なくて結局Tシャツに頼ることになったイワハシです。涼しいけど作業着には向いてない。

■一年ってあっという間に過ぎていきますよね。前の会社の最終出勤日が去年の6月12日だったようで、明日で丸1年です。遥か前の思い出に感じ、もう朧げにしか覚えていないです。

むかし思ってたとことか、考えていたことって一瞬で風化していくし、夜に決めた決意を朝になったら忘れてたなんてのは日常茶飯事。それだから書いて記していくってのは良い習慣なのかなと思います。

これを書いてから今日まで、一般的な就職活動というものをしていません。リクナビ的なサイトに登録したものの実質15分くらいしか見てない。人生の先輩として年下に、再就職のアドバイスを求められても答える資格がないのでしてこないで下さい。雰囲気でどうにか誤魔化すことをお許しください。

■会社で働かず、この一年でやった仕事はいろいろとある。

クラウドソーシングサイトでちょっとした記事を書いたり、ウーバーイーツで大阪中を駆け回ってごはんを届けたりもした。そんなことをしながら、愛媛県の東温市で地域おこし協力隊になった。

宿とそば屋で接客業、ニワトリを追いかけたり、農作業に草刈り、用水路の掃除、田植え、石垣を積むこともあれば道路を作ることを手伝ったり、YouTubeで食レポをすることもあれば、地方ラジオに出演したり、写真だけ新聞に出た。

普通に働いていたら一生することのないこととや、こんなの仕事じゃないだろ〜っと言われそうなものも仕事として経験させてもらいました。

■会社を辞めてからは、休日という概念がなくなっていき、どこまでが仕事でいつが休みとかはなくなりました。それが不自由に感じていた時期もありましたが、それでも良いんじゃないかとも思えます。

会社を辞めた当初は働いていないと急に不安に駆られて居ても立っても居られず、休日を楽しむ余裕もなかった日の方が多かった。将来のことが不安でたまらない日ばかりでした。

今もそんな不安はよくありますが、何とかやっていけるんじゃないかとも思える日もあります。もっと増えればいいのですが、そうとも言い切れないです(笑)

今、働いていないとか仕事を辞めた人もいると思いますが、新卒で入った会社を1年ちょっとで辞めた僕でもなんとなく生きれています。不安に感じないでと言っても無駄だと思いますが、何となくこんな人もいるんだと思えばやっていけるんじゃないでしょうか。

<おわり>
人生は長いけど速い

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