角田 光史 / KOJI TSUNODA

株式会社BOX代表取締役 〜スタートアップのHR支援〜 株式会社Food Corner…

角田 光史 / KOJI TSUNODA

株式会社BOX代表取締役 〜スタートアップのHR支援〜 株式会社Food Corner代表取締役 〜CRAFT CURRY BROTHERSというカレーブランドを展開。【オンライン販売・渋谷店・代々木店】〜

最近の記事

全てはトップの力量次第

2023年より組織っぽい組織になり、振り返り感じたことはトップに立つ人間によって可能性が決まるということ。 期末振り返りを50人以上のメンバー実施した。 おそらく次から自分が全員分振り返りに参加しフィードバックすることは難しくなると思う。 自分にとって最後の機会だったからこそ、少し力みながら全打席たった。 そんな中で見えたことは、わかっていたことだがそのチームのリーダーの色は、そのチームに怖いくらいに浸透するということ。これは良くも悪くも。 人を育てるのは機会(一緒に

    • 年始で転職活動をスタートしている方へ

      年末年始で時間的な余裕と精神的な余裕を確保し、自分の人生を見つめ直す人が多い。そして人生の転機とも言える転職活動に踏み切る人も結構な数存在する認識をしている。 しかしこの時の精神状態は、仕事が続く日常の自分とは別の自分が意思決定している(別人だと思っていい)のでいざ転職活動となるとなかなか前に進めない。 その意思の弱さでは、どの会社もあなたをほしいとは思わない。 節目だからという理由で転職活動をスタートする人が多い。 年末年始、ボーナスをもらった後、入社して●年経過など

      • 人生捨てたもんじゃない。“この瞬間のため”をもう一度。

        BOXの忘年会が終わった。 3ヶ月に渡り、各所プロフェッショナルを巻き込みながら進めたビッグプロジェクト。 この招待状によって、全てが動き出した。 カルチャーリード、ありがとうこの集大成を作り上げたのは紛れもなく夏に発足したカルチャーリード。 Bridging old and newをテーマに、BOXがさらに進化するために必要なことを考え、推進するチーム。 このチームは代表の僕の直下でとにかく動き回ってもらった。 僕だけではできないこと、経営陣だけでは難しいことをもがき

        • 人生は日々終わりに近づいている

          ビリミリオンという歌を聞いたことがありますか? この歌を聞いて、この歌詞をみて何を考えますか? 死は必ず来る、そしていつ訪れるかわからない幼稚園生の時、大好きだった祖父を亡くしました。 癌と宣告から数ヶ月で心臓が止まりました。 小学生の時、最後の大会には出場できませんでした。 事故で2ヶ月の入院、大掛かりな手術、半年間のリハビリ生活。 中学生の時、最後の大会にはベストで臨めませんでした。 肘を壊し、ポジションが変わり、打撃にも影響が出ていました。 高校の時、最後の大

        全てはトップの力量次第

          2023年出会った、115冊

          2023年〜2123/12/23に読んだ本115冊ビジネスの未来 わが子を経営者に育てる17の極意 『経営』承継はまだか | 大井 大輔 君は誰と生きるか | 永松 茂久 遂げずばやまじ | 2023年1月号 ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 人の上に立つということ ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 マネーの拳 コミック 全12巻 地政学が最強の教養である ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] リーダーの持つ力 ダ

          2023年出会った、115冊

          BOXでスタートアップ支援にこだわる意味

          自分の可能性を信じ、可能性を拡張し続けることのできる人間を輩出するためには、同じく自分(会社)の可能性を拡張し続けている組織(スタートアップ)が適切であると考えています。 BOXは候補者の活躍するフィールドとして、スタートアップに絞っていますが、なぜBOXがその方向性を定めているのか、簡単ではありますがまとめたいと思います。 なぜ今スタートアップが注目されるのか スタートアップという言葉を耳にする昨今。 新聞やメディアでも目にする機会は増えました。 それだけスタートアップは

          BOXでスタートアップ支援にこだわる意味

          夢・目標をどのように捉えるべきかという話

          株式会社BOXの角田です。 今日から少しずつnoteを書いていきたいと思います。 誰かの何かの力になることを信じ、綴っていきます。 夢・目標の考え方 将来の夢がない。 自分は何がしたいかわからない。 これは明らかに将来の夢を掲げろという無責任な教育が生み出した負の遺産だと思う。将来の夢を掲げろというわりには将来の夢についての考え方、描き方の教育は存在しない。故に、なりたい姿、やりたい職業を漠然と“夢”という言葉でひとくくりにまとめあげ、掲げるだけでいいものだと錯覚してしま

          夢・目標をどのように捉えるべきかという話

          権限委譲とともに生まれる歪み。

          現場から退き早一年。 できていると思っていたことが、できていない。 当たり前が風化する。 楽な方に楽な方に、気づかないくらいゆっくりと形態が変化していく。 そんな組織の弱体化に気がついたのが6ヶ月後でした。 なぜ、良いメンバーが揃っているのにイメージ通りに進まなかったのか…。 ■なぜ弱体化が進むのか一言で表現すると自分の基準値と、権限委譲先のメンバーの基準値の違いだと認識しています。 この基準値は様々あると思いますが、時間、KPIに対してのコミットメント、教育練度などなど

          権限委譲とともに生まれる歪み。

          CRAFT CURRY BROTHERS、死を予感した2021年。

          クソみたいな市場と、僕たちは1年こう闘ってきた【告発】クラフトカレーの雄「CRAFT CURRY BROTHERS」による、TRUTH OF FOODとその先とは…。 理想と現実のギャップがエグい。冒頭で結論から申し上げると、理想通りにはいかず、現状打破の難しさに直面した一年だったと思う。死(ピボット)すら予感した。 正直、「このプロダクトであればいけるでしょ。」そう思っていた。 でも無理や。プロダクトが良くても、人の心は動かない。動かせなかった。 浪漫と算盤のバランス

          CRAFT CURRY BROTHERS、死を予感した2021年。