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"バンヤンの広場” 本で再会そして追い風

今回お寄せくださった”追体験”は著者で心理療法家アキラと
この本で『再会』された読者からです

カメラ女子部 589

”追体験”その5

・・・「奧村哲朗」さん・・・
先生ご無沙汰しています。
エディさん、貴重な体験を教えていただき、とても勇気付けられました。
私も、亡くなった大切な人から生まれたご縁で、
この春から大学の博士課程に入り、インタビュー調査をはじめます。
この本が、僕の背中を押してくれたような気がしています。
一人ひとりの体験を深く味わい、伝え返しながら、
良い作品(論文)を作っていけたらと思います。
先生もエディさんも、どうかお身体ご自愛ください。何時までもお元気で!

そして”バンヤンの木の下で”を通じて「奥村哲朗」さんへ
再会されたアキラ(先生)からのアンサーメッセージです

奥村くん 久しぶりです。
そうですか、博士後期課程に入るんですね。
僕たちの本が「背中を押した」と聞いて嬉しいです。
人生にはいろいろなことがありますね。
でも草木が常に太陽と水を求めて上に高く伸びていくように、
僕たちの生も行くべき方向に進んでいるのだと思います。
ベースは?また、セッションしたいね。こっちは全然、吹いていないけど…
ーー 池見陽 2021/5/31

お二人は音楽でもつながってらしたのですね!
本という文字、言葉、ストーリーを通して、また音や楽器、歌を通じても
人と人は出会い、つながったりするのだと改めて感じました

文字を読みながら音を感じたり、匂いや空気感をとらえられたり
そのあとに残る感覚、感情で追い風と感じ「背中を押されたり」と
追体験から自分の人生へと展開していく様もとても興味深い体験です

奥村さん お寄せくださりありがとうございました!

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木立の文庫の公式note(連載)です。2018年の秋、京都に生まれた出版社です。人と人が集う広場に、本の石畳を歩く小道に、webでの声の交差点に、なれたらという夢があります。人が生きることの綾/こころとからだの出会い/人間=自然まるごとのbeingを、皆で探ってゆきたく思います。