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6.外見は内面の一番外側

こんにちは、こんばんは!
おはようございます!栁澤亜由美です◎


〜今日のメモ〜

顔つきを変える



自己肯定感が低く、自分の中でコンプレックスに感じていたのは〝見た目〟でした。中でも〝顔〟は本当に好きになれなくて、鏡が大嫌いでした。

母はくっきり二重で若い頃はよく外国の方ですか?と間違えられるほど目の色素が薄くて茶色。
私は、父方の祖母にそっくりなエラ張りの顔、父そっくりな奥二重の目。
母要素がまるでなく強いて言うなら口角が勝手に上がる口元のみ。


兄弟たちは濃い顔、私は薄い顔。
子供の頃は兄弟たちと似ていないことが自分だけ〝よそ者感〟を感じ、昔から写真を撮られることが苦手でした。


大人になってからも〝メイクの映えない顔〟で、アイプチ、マツエク、マツパ、つけまつげ、カラコン、カラーマスカラ、鬼のように濃いアイライン…ひと通り経験してきました!

ある時両親から
「笑ってないと目つき悪くて顔が怖い」
と言われてから、切れ長ではなくタレ目メイクを覚えました。

毎日毎日目が重くて、元から可愛い人って羨ましいなと人と比べてばかりでした。



30代になり、視力の低下と共に眼鏡というアイテムを覚え、コンタクトと併用し始めました◎

通常スタイルになってきた頃、お世話になっている方から全体にこんなメッセージがありました。


顔は変えられないけど顔つきは変えられるよ



衝撃を受けたことを思い出します。

確かに、いくら美人でもむすぅっとしていたら近付き難いし、可愛い子でもぽや〜っとしていて覇気がないような子には声も掛けづらい。


私の好きな映画に「ワンダー 君は太陽」という作品があります! ※一部ネタバレ


オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。 生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。

引用)映画「ワンダー 君は太陽」Filmarks HPより




(C)2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.


「人の顔には印があるの。心は人の未来を示す地図で、顔は人の過去を示す地図なの」


オギーが学校初日の夜、好機の目にさらされて傷ついて、「なんで僕は醜いの?」と問いかけたあと母のイザベルがオギーにかけた言葉です。

自分の顔のしわも過去を示す地図だと、オギーを笑顔にさせたイザベルの強さと温かさにぐっとくるシーンです。


そこからオギーの顔つきが変わるんです!
顔は変わっていません。
オギーは顔を隠すためにヘルメットを被っていましたがいくらメイクで隠しても隠しきれないものってきっとあるんですよね!

外見は内面の一番外側


だと私は思っています◎
だとしたら…自分を磨いて磨いて磨きまくっていたら
自然と外見も輝いてくるのではないでしょうか♪♪

外ばかり磨いていても顔つきは変わりません。
笑顔ですら自分にとってのアクセサリーだと
思えたらいいんです♪♪

生まれてから32年間、顔は変わっていません。
むしろメイクは激薄になりましたw
それでも今の方が私は好きだとはっきり言えます。



自信という名のアクセサリーと共に
豊かな人生への一歩を踏み出しませんか?

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