キワ

旦那と子供二人と暮らしながらパートで日銭を稼ぐアラフィフ発達障害者。パートと平行してT…

キワ

旦那と子供二人と暮らしながらパートで日銭を稼ぐアラフィフ発達障害者。パートと平行してTL小説も出版しておりましたが今は薬の影響もあり何も書けなくなりました。そんな私のこれまでとか日々のよしなしごととか気づいたことなどを書いていくつもりです。

最近の記事

BUCK-TICK TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~ FTonly@大阪観戦記

ライブ観戦記もこれが最後です。この後も毎回地元には参戦してるのですが終わった後飲みに行くので記憶が繋がらなくて書いてないのです💦 ということで11/22に大阪はなんばHatchで行われた、BUCK-TICKのスタンディングライブツアー「BUCK-TICK TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~」の ファンクラブ限定ライブに参戦してきました。 11/22、晴天の広島から新幹線に乗っていざ大阪へ。今年は二度目です。 と言うのも夏にムックのイベ

    • BUCK-TICK2012TOUR「夢見る宇宙」@広島

      ※昔のブログに載せていたBUCK-TICKのライブレポです。若干手は加えましたが、元の文章はリアルタイムで書いたため表現が古いです。顔文字とか…。 あと無駄にテンション高い。かなり前の席だったので…。 とか何とか言ってますが今年も行ってきました。BUCK-TICKのライブ。 去年は年末恒例の「DAY IN QUESTION」が広島で開催されたので行ってきましたが、今回は9月に発売されたアルバム「夢見る宇宙」のホールツアー。しかし去年と同じような時期ということで、また素晴らし

      • DIQ 広島 2011 参戦の記

        ※昔のブログに載せていたBUCK-TICKのライブレポです。そしてあっちゃんご健在時のDIQ、東日本大震災の影響もあったのか、広島はこれが最初で最後でしたね… ということで23日に行われましたBUCK-TICKの「DAY IN QUESTION 2011」@広島アステールプラザ大ホールのライブレポのようなものをぐだぐだと。 夏にファンクラブに入会し、告知されて速攻で申し込んだこのDIQ@広島。 運良くチケットがとれ、来た席は「2階26列」…。 「は?ファンクラブなのに何

        • 今までも、これからも。―BUCK-TICK TOUR 2010 ‘go on the RAZZLE DAZZLE‘ in 福岡

          ※昔のブログに載せていたBUCK-TICKのライブレポです ということで11/7、福岡市市民会館で行われたBUCK-TICKのライブに行ってきました。 かーなーり、長文です。 ネタバレもありますので、ライブ行かれる方は一応注意してくださいね。 地元広島でもやったのですが、スケジュールの都合が合わなくて泣く泣く断念。その代わりとばかりに前日に九州入りして、ライブ以外にもいろいろ行ってきたのですが、それはまたの機会に。 BUCK-TICKのライブはおよそ20年ぶりです。 最

        BUCK-TICK TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~ FTonly@大阪観戦記

          熊ちゃん、お疲れ様でした

          ということで10月末、私が中央競馬のジョッキーの中でいちばん好きだった熊沢重文騎手が引退を発表され、11月11日に無事引退式が行われました。 熊沢騎手、私は熊ちゃんと呼んでましたが、彼は私が語るまでもなく、現在ほぼ分業的になっている平地競走と障害競走の二刀流で通算1000勝以上を挙げた、記録にも記憶にも残る騎手人生を送られた方です。 とは言え私が彼を見てきたのは1996〜1999年と、2005年の阪神JF、そして2021年からという体たらくで、ダイユウサクもコスモドリームもマ

          熊ちゃん、お疲れ様でした

          やっぱ文章書くの好きだな。自分が嫌いでしょうがないけど自分の書く文章は好きなんだよな。

          やっぱ文章書くの好きだな。自分が嫌いでしょうがないけど自分の書く文章は好きなんだよな。

          ワインも薔薇もある 煙草はないけど

          ワインも薔薇もある 煙草はないけど

          最後のツアー

          最後のツアー

          ノイローゼ主婦、BUCK-TICKに救われる―私のBUCK-TICK思い出話③

          というわけでBUCK-TICKはいったん私の生活からは姿を消しました。その後私は身を持ち崩して大学を中退し紆余曲折の日々を送るのですが、まあこの辺ガチの黒歴史なので端折ります。 とは言え『SEXY STREAM LINER』を聴いてBUCK-TICKに出戻りかけるのですが、結局生活のゴタゴタや他のミュージシャンが好きだったりで戻るには至らず。 そんな私がBUCK-TICKに本格的に出戻ったのは、2006年頃だったでしょうか。 たまたま見かけたMVから仙台貨物にハマったこと

          ノイローゼ主婦、BUCK-TICKに救われる―私のBUCK-TICK思い出話③

          変人JK、BUCK-TICKに明け暮れる―私のBUCK-TICK思い出話②

          というわけでその②、高校編です。 さて、中学を卒業した私はバスで四十分ほど離れた公立高校、いわゆる自称進学校に通い始めました。別に大学に行きたいとは思ってなかったのですが、その高校の校風が自由な雰囲気だったのと、あとは自分の通った中学校が心底嫌いだったので、なるべくそこの生徒が進学しないところに行きたかったからです。 高校生になったら仲間もできて男の子にもモテモテ、人生パラダイス!みたいなことを妄想してましたが世の中そんなにうまくいくわけない。 何を考えたのか入学式の十日

          変人JK、BUCK-TICKに明け暮れる―私のBUCK-TICK思い出話②

          陰キャJC、BUCK-TICKと出会う―私のBUCK-TICK思い出話①

          BUCK-TICKのヴォーカル、櫻井敦司さん、あっちゃんの死の報せから二週間が経ってしまいました。まだ全然整理できてないのですが、私にとってのあっちゃんが、BUCK-TICKがどんな存在だったか、今の自分なりに語ってみようと思います。 私がBUCK-TICKに出会ったのは中学二年生の秋でした。当時の私は学年の不良グループ、特に男子の集団からいじめを受けていました。まあいじめとは言っても通りすがりに「ブス!」と吐き捨てられたり、私を見てこれ見よがしに吐く真似をされたりするとい

          陰キャJC、BUCK-TICKと出会う―私のBUCK-TICK思い出話①

          最近のモーニングルーティーン 起きる ↓ コーヒー飲む ↓ 音楽聴きながらリビングをざっと片付ける ↓ YouTube見ながら筋トレ ↓ 瞑想 ↓ 朝食 ↓ PC立ち上げてnote書く ↓ 朝の支度 続けばいいなあ…

          最近のモーニングルーティーン 起きる ↓ コーヒー飲む ↓ 音楽聴きながらリビングをざっと片付ける ↓ YouTube見ながら筋トレ ↓ 瞑想 ↓ 朝食 ↓ PC立ち上げてnote書く ↓ 朝の支度 続けばいいなあ…

          ものすごく良いことがあったのでブルーマウンテンを買ってしまった…今朝はこれで優勝していきます。…深煎り系が好きでいつも飲んでるのに比べるとパンチは少ないけど非常にバランスのとれた味って感じですね…流石ブルマン。

          ものすごく良いことがあったのでブルーマウンテンを買ってしまった…今朝はこれで優勝していきます。…深煎り系が好きでいつも飲んでるのに比べるとパンチは少ないけど非常にバランスのとれた味って感じですね…流石ブルマン。

          小説「よくある地獄」

          実体験と去年気になったニュースを題材に書いてみたSSです。 人は見知らぬ人の境遇などには同情的でも嫌いな人間とか敵には簡単にこんな気持ちを抱きますよね、ということが書きたかった。 男が女の容姿について暴言を吐く内容ですので、フラッシュバックなどに注意して下さい。 なお、同じものを小説家になろう及びpixivに別名義で投稿しております。 よくある地獄昼下がりの定食屋、壁高く据え付けられたテレビは、人気のタレントが司会を務めるワイドショーを流していた。顔をわずかにしかめたニュー

          小説「よくある地獄」

          最近インスタ見るとコーヒーのサブスクとかまあとにかくコーヒー関連の広告流れてくるんだけど試してみてもいいのかなあと思っている…何が言いたいかというとスーパーで安売りしてたドリップパック、味が今ひとつ…

          最近インスタ見るとコーヒーのサブスクとかまあとにかくコーヒー関連の広告流れてくるんだけど試してみてもいいのかなあと思っている…何が言いたいかというとスーパーで安売りしてたドリップパック、味が今ひとつ…

          目覚めは淹れ立てのブラックコーヒーと共に

          朝の五時過ぎに鳴るように設定したスマートフォンのアラームが鳴るより先に目が覚めることが多くなったのは、中年と呼ばれる歳に達してしまったからだろうか。日に日にほんのりと明るくなってきたのを感じつつ、スマートフォンを手に布団から起き上がる。 朝起きて最初にやることは体重計の上に乗ること。 ダイエットを始めたのは二月のことだった。そこからスマートフォンの食事記録アプリを友に二ヶ月で12㎏減量できたはいいが、そこから思うように動いてくれない。 あと1㎏落とせば大台をクリアできる

          目覚めは淹れ立てのブラックコーヒーと共に