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BUCK-TICK TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~ FTonly@大阪観戦記

ライブ観戦記もこれが最後です。この後も毎回地元には参戦してるのですが終わった後飲みに行くので記憶が繋がらなくて書いてないのです💦


ということで11/22に大阪はなんばHatchで行われた、BUCK-TICKのスタンディングライブツアー「BUCK-TICK TOUR 2014 metaform nights ~或いはアナーキー~」の
ファンクラブ限定ライブに参戦してきました。

11/22、晴天の広島から新幹線に乗っていざ大阪へ。今年は二度目です。
と言うのも夏にムックのイベント「SIX NINE WARS―僕らの七ヶ月戦争― Episode6.ARMAGEDDON」にBUCK-TICKがゲスト出演した時にZepp Nambaまで見に行きましたので。

今回はファンクラブ限定ライブですので、チケットと会員証、そして身分証明書のチェックがありました。
それが14時からのスタート、でグッズ先行販売が14時半から。
前回ムックのイベントに行った時には先行販売があるのが分からなくて、会場後に限定Tシャツを買おうとしたら売り切れ…なんてことがありましたので、
余裕を持って早めに会場に行くことにしました。それにライブハウスでのライブは高校の時にDe+LAX(元ボウイの高橋まことさんのいるバンドです)を
今は無き広島のウッディストリートに見に行った以来…今回は遠征で夜のことを考えてコートも着ていたので、
コインロッカー使いたいなと思って(ちなみにムックのイベントは二階指定席で見ました。ムックは初参戦だったので、様子を見ようとw)。
ですが新大阪駅、やっぱりでかいですね。人も多い。迷いながらも地下鉄御堂筋線に乗り、今回はなんばHatchなのでなんば駅で降りて訳もわからぬままになんばウォークを歩き、そして現地に着いたのに入口がわからなくって少しパニックになりました(;´Д`)田舎者はアホです。

とりあえずエスカレーターで上がり、IDチェックの人の列に並びます。なんばHatchの入口の傍は広場になってるのですが、どうやらコスプレイベントもあったようで、黒服メイン(とは言えスタンディングなのでツアーT姿多し)のお姉様方の列の傍でハイキュー!!の日向くんが飛び跳ねてるという何だかとってもカオスな光景を見ました。あと黒尾くんコスの子、完成度たけーな、オイ。

なんて考えているうちにIDチェックを済ませ、物販で宇野亜喜良さんデザインのFC限定グッズやらぐんまちゃんとユータオリジナルのキャラ「シリアス・ベアー」のコラボグッズやらいろんなものに散財……あはは、来年はしっかり働こう……(遠い目)。

開場まで余裕があったので衝動買いしてしまったユータ本片手に湊川リバープレイス内のカフェでシャレオツなひとときを。
ここで食べたフレンチトースト美味かったー(´∀`*)卵液の沁みたふわっふわのトーストにアイスクリームが乗っかって…
これぞ大阪!と言うグルメは堪能する時間がなかったのですが、このフレンチトーストが食べられただけでも御の字です。 

そんなこんなしているうちに開場が迫ってきました。整理番号順に列を作って並び、スタッフに呼ばれるのを待ちます。
私の整理番号は600番台で、ああこれは後ろの方になるかなー、まあBUCK-TICKでは初めてのスタンディングだし後ろ側でまったり見るのも悪くないな、と思いつつ会場入りして上手側に行くと空いてましたwww

BUCK-TICKの箱ライブって、今井さん&あっちゃん側、つまり下手~中央は激戦区なのですが、ヒデ側はそうでもないんですよね(;・∀・)
お目当てはヒデですしこれは前の方でまったり見れるかもラッキー!

…なんて思ってましたが 甘 か っ た 。

前回のホールツアーの映像や、ムーディーなSEをバックに今か今かと開演を心待ちにする私。そうですね、この時点で前から8~9列目くらいにいたんじゃないのかな…初めてのBUCK-TICK箱ライブ、体力持つかな…と思いいざという時逃げ出せるように横のバーに近いところに陣取り、開演を待っていた訳なんですが、客電が落ちてメンバーがステージに姿を現した途端に……

「うおおおおおっ!? わあああああああああああああああっ!!」(心の声)

後ろから半端ない圧縮がやってきて、最初にいたところより中央よりの5~6列目前くらいに押し出されてしまいました……恐るべし箱ライブ。あ、でもヒデがあんな近くに! ふおおお、ホスト彦だ! やばいかっこいい、どうしよう、どうしよう……!

ええ、この日のヒデは白のピンストライプのスーツに黒シャツというどこのホストやねん!と突っ込みたくなるような衣装でして、また悔しいことにそれが似合って…きゃああああああ!!!!!!(←壊れている)

これまでメンバーをいちばん間近で見たのは「夢見る宇宙」ツアー@広島での5列目だったのですが、今回それより近い。これこそ箱ライブの醍醐味か……。そしてメインギタリストの今井さんに比べて目立たない彼なのですが今回私が陣取ったのが上手側、そう、周りの人はほとんど目当ては一緒。こんなにヒデを愛する同士がいて幸せだ…(*´Д`)そして黒ノースリのドレスっぽい衣装のあっちゃんが現れて、始まった曲は…「HYPER LOVE」。なんとこれ、'87年に出された彼らのファーストアルバムの曲ですよ!もうのっけからテンションはそれこそハイパーモード。

ちなみにこの日の本編セトリはこんな感じ。

1.HYPER LOVE
2.Devil'N Angel
3.PHANTOM VOLTAIRE
4.ボードレールで眠れない
5.MY FUNNY VALENTINE
6.ROMANCE
7.ヒロイン
8.サタン
9.世界は闇で満ちている
10.masQue
11.宇宙サーカス
12.メランコリア -ELECTRIA-
13.ONCE UPON A TIME
14.絶界
15.悪の華
16.REVOLVER

FC限定ライブのせいか、「或いはアナーキー」収録曲の合間にちょいちょい懐かしめのナンバーが入ってきます。

「MY FUNNY VALENTINE」なんて高校で行った「狂った太陽」ツアー以来に聞いたんじゃないだろうか…これ聞きながら当時は失恋にむせび泣いたものですよ…ふう。

肝心のライブの感想ですが……ほぼヒデしか見てません(;・∀・)だって私の理想がもうあんな間近にいるんだもん!白スーツとか似合いすぎるしたまにドヤ彦になるのもたまらんし、そしてこれは絶対私を見てた訳じゃないと思うんですけど、目が合ってニコッとされた!と思う瞬間が数回…ああもう、なんて罪作りな男なんだ英彦!

やばい、このホストいくら貢いだらお持ち帰りできるやろか…などとアホなことを考えながらぴょんぴょん跳びはねてはステージの上の英彦を目で追って腕を振り上げる私…。

ヒデばっかりに触れるのも何なので他メンバーの出で立ちもさらっと。

今井さん…また髪型変わってました。或るアナツアーの時はオールバックで赤い布を顔に巻いてましたが、今回は長めのパーマヘアに茶系に白の水玉のジャケット。いつもながら奇抜とお洒落が同居してるのはすごいなあと。

あっちゃんはその2でも少し触れましたが黒ノースリのドレスっぽい衣装で、相変わらず二の腕が美しい……。ユータは黒いジャケットに白のフリルっぽいシャツで、アニイも黒っぽい衣装だったのかな…スミマセンうろ覚え…ヒデばっかり見てたので(;・∀・)

それにしてもスタンディング、初参戦ですが勢いがすごかったです。ヒデ側だったけどこんなに?ってくらいだったので下手~中央寄りはもっとすごかったんじゃないかなあ。何より好きな場所を選べるのはいいですね。まあ状況や整理番号にもよりますが…私はなんとなーく前の方に行っちゃってもみくちゃになりながらもずっとヒデを見てましたけど、ステージとの距離も近いしぶちあがりますよねえ(´∀`*)

ただ、この日は今井さんブログでも触れられてたんですが、アクシデントが二回ほどありまして。

一回目は本編の「ONCE A PON A TIME」で中央~上手寄りの場所で倒れてしまった人がいて。私が見てたとこからさほど離れてなかったとこで、輪がどわっと崩れかけたのですがなんとか持ち直して。まあこれもスタンディングならではだよなあ…と思いながらもその後に続く「絶界」そして「悪の華」、「REVOLVER」でアクシデントをなぎ払うように盛り上がり、本編が幕を閉じます。

そして前方のスクリーンに映し出される文字。
「本日はFish Tanker's onlyにご来場いただきまことにありがとうございます」
「これからチケットの半券を使用して抽選会を行います。当選番号はこのスクリーンに宇映し出されます」

うおお、これもファンクラブ限定ライブの特権だなあ…とwktkしながら当選番号を見たのですが…はい、ハズレでしたーw 
当たった人にはサイン入り色紙がもらえたんじゃないかな? その後ステージ上のメンバーとフロアの観客とで記念撮影があったり。今回地元広島には日程の都合で参戦できないので、どうせならFC限定に行こう!とこのライブのチケットをとった訳なんですが、やっぱり一度は参戦しておいてよかったなあ…と思いつつアンコールを待ちます。

再びステージにメンバーが現れて始まったのは「DADA DISCO - G J T H B K H T D -」。アルバム及び或るアナツアーではこれが一曲目でしたね。どうしてガジベリビンバが今年の流行語大賞に選ばれなかったんだ、ええい、カープ女子なんぞどうでもええ、こちとらウン十年前からカープ女子じゃ!とまあそれはともかく軽快なディスコサウンドに再びぶち上がるフロア。

そこから「NOT FOUND」「形而上 流星-metaform-」と続き、アルバムの中でもあっちゃんの心象風景、というかとびきり重い歌詞の「無題」が始まりますが、なんかステージの様子がおかしい…?

あっちゃんがサーチライトを手に持ち、フロアのあちこちを照らします。そして一点を照らすと、ステージ上のメンバーが演奏を止めてしまって…「え? 俺何か間違えた?」なんて言っているあっちゃん、だけど普通に演奏してたよな…ともやっとしているうちに演奏再開して、何かこう浮き足だった気分のままステージ終了。

そして戸惑いながらもアンコールを送っているとツアーTに着替えたメンバーが現れて(あっちゃんとヒデはお着替え無し)、二度目のアンコール。

「男はね、演奏止めても(ここが現地でははっきり聞こえなかったんですが)女を助けるもんだよ、かっこいいね」と会場の中央らへんを指差すあっちゃんと、拍手でそれに応えるオーディエンス。「盛り上がっていきましょう」と雰囲気を一変させるかのように始まったのは「SURVIVAL DANCE」。あっちゃん作詞ヒデ作曲のぶっ飛んだナンバーです。もうここから私は再びスーパー英彦タイムに突入して踊りまくってましたwww「踊れ踊れー!」と煽るあっちゃん、さらに畳みかけるように「LINBO」、そして大ラスは懐かしの「PHISICAL NEUROSE」で大団円を迎えました。

いやいや楽しかったなー!と帰りの新幹線で余韻に耽りながらネットしてたのですが、中断には賛否両論ありましたねー…自分的にはアクシデントもつきものではあるのかな、と思ったのですが、やっぱり…うーん…と若干もやもやしつつ、英彦の姿を目に焼き付けて再び現実との格闘に入ったのですが、この件に関しては今井さんが公式ブログで独自の見解を出してくれたので、まあそれでよしかな、と。なんかこう、ツンデレな感じですがかっこいいぜ今井さん!(´∀`*)

さて今日は広島なのですが…うーん、もろもろの事情を強行突破してしまえばいけないことは、ない…と考えてしまってる私がいます(;・∀・)
いや、どうすっかな…FTオンリーと普通のライブではまたセトリが違うみたいだからなあ…まあでも、夢の世界にずっと浸っていたいのは山々なのですが、なんばHatchで見た英彦の姿を胸に、今日も真面目に働いてきます…現実があってこその夢、というのは認めざるをえんからなあ…(´・ω・`)

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