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「あの人は忙しいから、時間割いてもらうの申し訳ないなあ」は間違い!

一昨日と昨日のnoteは、とても抽象的な話(書いてるぼく自身もよく分かってない)を両方とも約3000字のボリュームでお届けしてしまったので、今日はゆるめで。土曜日だし。もう10分後には家を出ないといけないし。(たぶん遅刻する)

昨日、ぼくが入社する(予定の)会社で、新しい記事が公開されました。

タイトルは『【新卒社会人に次ぐ!】社員と秒で仲良くなるためにはランチをだしに使え』

社員(先輩)とのコミュニケーション、大事です。

それでこの記事をFacebookでシェアするとき、そういや先輩とのランチと言えば、、、とふとある話を思い出して、そのエピソードとともに投稿しました。

以下に、そのままコピペします。

ぼくがwevnal(※ぼくが入社する会社です。ウェブナルって読みます)のインターンで最初に学んだことは「忙しい先輩に対してほど、自分からアポを取りに行け!」ということ。

「あの先輩にいろいろ聞きたいことがあるけど、とても忙しそうだから、ぼくなんかがランチに誘うのは申し訳ないなぁ...」と思って最初は遠慮してたんだけど、常務から「優秀な人ほど次から次へとタスクがあって忙しいんだから、待ってても誰もあなたを誘わないよ。」と言われてハッとした。

割いてもらった時間は、あとで何倍にもして返す!次につなぐ!

いま読み返してみると、我ながらいいこと書いてるなあと思いました。

それで、今日は『組織に属するってそういう面でいいよね』って話なんですが、この理屈(割いてもらった時間をあとで返す、次の人につないでいく)って、まったく知り合いじゃない人に持ち出すと押し付けがましすぎると思うんですよね。

相手からしたら、『別にあんたに返してもらわんでいいわ。そもそも返ってくるかもわからんし』って感じるはずです。

つまり、そもそも関係値が低すぎて『時間の初期投資』をしてもらえないということです。

でも、その人と同じ組織に属して、中長期的な関係が今後も見込めるのであれば、相手も『よし、こいつのために時間を割いてやろう』って気持ちになりやすい。

そういう意味で、組織に属してどんどん時間と労力を割いてもらって、それを何倍にもして返す、そしてぼくも次の人へとつないでいくっていうやり方は、フリーランスや起業家にはあんまりないメリットかなあというふうに思います。

もう本当に出ないと遅刻しそうなので、今日はこのへんで。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!!!

この世にすべて満足できる仕事なんてないんだ
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文章を書くことが好きです!チャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」を開発するwevnal(ウェブナル)って会社のマーケティング部に所属してます。 田端大学のオウンドメディア「BIG WAVE」の編集ライター。関西学院大学卒です。毎日ブログを書いてます!

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