KentaYamada

俳優・脚本・作詞 など。 ここんとこ混沌とコントとか。

KentaYamada

俳優・脚本・作詞 など。 ここんとこ混沌とコントとか。

    最近の記事

    [こどもおとな]

    大人になったらしたい事をして 自分の為の時間をとって 言われた事はやらないで したい事だけで生きてく 子供の頃に戻ったらまず 誰かの為の時間をとって 忠告にも耳を傾け 食わず嫌いはやめておく こどものまんま としだけとって おとなとよばれ じっかんがない 大人はずるくて全部自分の為 子供には解らないと思って 平気で嘘をついたりするし 悪いお手本ばかりじゃないか 子供だからって許されないぞ 大人にはバレてないと思って 平気で嘘をついたりするし ロクな大人にならないぜ

      • [耳]

        鏡の前で独り。 睨み付けて涙が出る。 暗い部屋のあちこちに 嫌いな自分が散らかってる。 自暴自棄で独り。 呻きながら酒を飲む。 淀む思考のあちこちに 嫌いな自分が散らかってる。 君が 好きだと言った この耳が たった一つ あたしの 好きなとこ 君が 好きだと言った あの時が たったひと時 あたしの 生きてた時 突発的に独り。 切り付けて流れ出す。 無機質な部屋のあちこちに 黒い過ちが散らかってる。 君が 好きだと言った この耳が たった一つ あたしの 好きなと

        • [西陽]

          夢を追っては 目を輝かし 追いつく手前で 立ち止まる 寄って酔ってる 六畳一間 今が全てと 見つめ合う 喉に刺さった 小骨の様に ずっとチクチク 思い出す オレンジが 眼を刺して 頭の中をかき回すの キラキラと 輝いた あの眼と横顔がよぎるの 一度何かが 弾けて飛んで 上手くお互い 話せない いつも時間が 解決してた だけどいつもと 違ってる オレンジが 眼を刺して 頭の中をかき回すの キラキラと 輝いた あの眼と横顔がよぎるの 窓に射す あの西陽を 思い出す 

          • [みえる]

            ゆがんで 途切れる 街並みに 焦って つまづく 臆病が 一瞬 何かの 間違いで 夢見る 背中の 蝋細工 ひずんで こじれる 人混みに 避けて 惑った 映像が 一瞬 光った 眼の奥で 夢見る 枝葉の 相対図 ゆがんだままで ひずんだままで 途切れたままで こじれたままで ねじけて 千切れる 神経に 急いで 掻き込む 錠剤が 一瞬 頭を 震わせて 夢見る 世界の 崩壊を いじけて 切り取る 風景に 合わせて 捻じ込む 液体が 一瞬 心を 捕まえて 夢見る 誰かの 腕の中

            [That’s not big deal.]

            The day coming without you… Greatly heavy atom, black lay, and nobody. Hey! Listen me! Hey! Look at me! Hey! Be with me! The day coming without you… Deadly heavy atom, white memories and out of world. Hey! Leave me alone. Hey! Don’t care

            [しもやけ]

            冷房が効きすぎた部屋 寒いと呟く ちょっとさ 隣に座って寄っかかって 酔っ払って ぐるぐる とぐろ巻いてクダ巻いて 君が 失敗したって 僕は あんま気にしない 君の 爪が割れたって 君が 前髪切り過ぎたって 君が遠いから 凍えて震えてる 眠る君の横 小声でしがみついた これ以上 冷たくならないように これ以上 離れてしまわないように 冬よりも厚着して 分断されてる感情 ちょっとさ 隣に座って寄っかかって 酔っ払って ぐるぐる とぐろ巻いてクダ巻いて 君は 失敗する僕を

            [このまち]

            今年もうだるような暑さで 史上最大の猛暑を更新 あの日おばあが浴びた光は 僕たちの未来を照らしたろうか 今年も曖昧に梅雨が過ぎ いつの間にやら蝉がやかましい あの日おばあが感じた怒りは 僕たちの中に残ったろうか 生まれる場所を選べないように 思い出はうまく整理できない 川沿いの廃墟がある限り 僕らは剥がせないこの過去を 今年も閉まっていく旧市街 新しく背の高いビルが建つ あの日おばあが見上げた空は 僕たちの空と同じだろうか 生まれる場所を選べないように 思い出は今もこ

            [その旗を折れ]

            今日も自分の知らないとこで 誰かがフラグを立てまくり 折っちゃう!もう折っちゃう! そんなフラグはソッコー折っちゃう! ・・・バイバイ。 彼も彼女も自分の為に 生きる知恵をつけてるんです だからと言う訳じゃないけど 大人は意見を言わなきゃじゃん? 折っちゃう!もう折っちゃう! そんな天狗の鼻先折っちゃう! ・・・バイバイ。 そんなただの予感に惑わされ 回収しなきゃと駆けずり回る 気付け 落ち着け かじりつけ お前の未来は決まってねぇ! 折っちゃう!もう折っちゃう!

            [kid]

            晴れた日には 自転車で 遠くへ行こう 知らない場所 雨の日だったら 家の中で 車を走らせ 絵を描こう 曇りの日には 竿を担ぎ 糸を垂らして 話をしよう 雪が降る日は 手袋して 大きな雪だるまを 作ろうか 君が大きく なった日には いつかの話を 酒の肴に 未来について 考えよう 君が私を 離れる時 ひと息ついても 良いだろうか 君が誰かと 手を取る時 私からは何を 贈れば良い 悩んで歩いた この道は 君を助ける為 険しかった いつか私がこの世を 離れる時 君がし

            [papa]

            ねぇパパ どうしてお仕事は遅くまであるの ねぇパパ どうしてご飯は一緒に食べられないの 簡単な朝食も 有り合わせの夕食も要らない 作り置きの愛情で僕を置いていかないで ねぇパパ どうしてお休みは無くなってしまうの ねぇパパ どうして一日中お留守番しなきゃなの もらった本も読み ブロックも何度も作り直した 新幹線の絵はもうこんなに沢山描いたよ どうかパパの仕事が無くなりますように パパがちゃんと笑ったりできるように 僕がお掃除もしてちゃんと言う事も聞くよ 大事なお休みの

            [地獄のスケベのテーマ]

            お前の事は知っている 地獄の底から這い寄って 甘い話と全能で 少しばかりの命を啜る 金曜の夜は 君に逢いたいよ 意図してないけど 意識はしてるんだ ※絶唱 地獄!地獄!地獄のスケベ! 地獄!地獄!地獄のスケベ! まみれろまみれろThat’s the fxxkin’ 借金! お前の事は知っている 素知らぬ笑顔で擦り寄って 無抵抗主義の自虐を気取り 少しばかりの悦びを啜る 金曜の夜は 君に逢いたいよ 意識してるけど 意図はしてないんだ ※絶唱 地獄!地獄!地獄のスケベ!

            [割れる空]

            珈琲に映った風景 モノクロ 家に足が向かない 迎えに来て 遠くでサイレンが鳴ってて 今日も誰かが忙しい 遠くでサイレンが鳴ってて 今日も夕焼けがけたたましい 真夜中の防波堤に 届くよ あなたの声が聴きたい 歌いに来て 遠くでサイレンが鳴ってて 今日も誰かが忙しい 遠くでサイレンが鳴ってて 今日も夕焼けがけたたましい 割れた空から響いてくる 割れた空から溢れてくる 開いた瞳に押し寄せる 遠くでサイレンが鳴ってる 近くでサイレンが鳴ってる 珈琲に吸い込まれて サ

            [そうなる]

            ダメだダメだって眼を瞑って イヤだイヤだって頭振って 俯いた目線の先に吸い込まれる 倒れる前に逃げるんだって 教えてくれたのは君だったのに 力は 望んだ者に 形は 望んだものに 行きたい場所に辿り着く なりたい人に成っていく 怖い怖いって眼を瞑って 痛い痛いって頭振って 背けた自分の姿が焼き付いてる やられる前に倒すんだって 教えてくれたのは君だったのに なるよ そうなるよ きっとそうなるよ だからきっとそうなるよ 力は 望んだ者に 形は 望んだものに 行きたい場所に

            [ひとくずれ]

            なんでこんなこともできないの って なんでおまえみたいのがいるの って なんでへいきなかおでいられる って それできみはひとくずれって よく言われるんですが どうしてなのか不明で どうもご迷惑をおかけします なんでこんなとこにいるのか って なんでだれもわからないのか って なんでひどいことされるのか って それでぼくはひとくずれって よく考えるんですが どうしてなのか不明で 今日もご迷惑をおかけします でもある日気付いたのさ 人になったら解るんだ まだ人じゃないから

            [赤い]

            酔った電話で思いもよらず 勢い余って溢れた言葉 もう 赤い赤い赤いなぁ もう 赤い赤い赤いなぁ いつの間にやら忍び足 滑り込んでく孤独の隙間 もう 赤い赤い赤いなぁ もう 赤い赤い赤いなぁ どうしようとか 何とかしてとか 困ってるフリして おびき出し合って 嘘っぱちのドンパチ 落ち合って撃ち合って 拍手はじける真っ赤っか 割れて飛び出る空っぽが もう 赤い赤い赤いなぁ もう 赤い赤い赤いなぁ そう真っ赤っか そう真っ赤っか (作詞:山田健太 作曲:山広朋実 

            [南極と北極で]

            お待たせしましたお次の曲! 俺が作詞!策に溺れるアホ策士! ともだちいないんでしょ結局?仕方無いなぁと君が作曲! Thank you! その陰と陽 その黒と白 北極南極結局対極 滲んだ鼓動が暴れ狂う お待たせしました異色のコンビ! 君が歌えば世界を救う!もうCan’t stop! 俺は引きこもり切り!きりきり舞いIt’s my turn! Here we go! その陰と陽 その黒と白 N極S極反発引力 歪んだ言葉が暴れ出す 串刺したその23.4度の傾きに 滑って落ち

            スキ
            1