務川慧悟

ピア二ストの務川慧悟です。

枯れた街

初めてラヴェルのクープランの墓を、少しなりとも「あ、分かった」と思った瞬間のことを、今でも鮮明に覚えている。2013年の3月、おそらく平均からしたら比較的遅めであろ…

1か月前

(閉じた部屋にて)

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2か月前

羨望のバルカローレ

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5か月前

身体性と思想性の連関について

スポーツマンは馬鹿か、という問いがその昔自分の中に湧き起こった時期があって、そしてそれへの答えは「明らかに否。」であった。 中学時代に憧れた同級生、この人は凄い…

7か月前

ファンへの手紙(逆ファンレター)と、2つのエチュード(ショパン/リスト)

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1年前

飲み物から考察する「時間」

飲み物に幾度となく魅せられてきた。 フランスへ来て直ぐの頃にワインに魅せられ、その翌年「お茶をする」という日本語のたおやかな響きに何故だか突如ハッとなり紅茶にハ…

1年前