無題


先日母方の祖母が亡くなった。言葉はいらない、けれど、1つだけ。死というのはひとつの朝だ。新たな始まりを信じ、死を恐れることなかれ。

フォーレ:レクイエム Op.48より VI.Pie Jesu































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それでも最後には音で表したい。音楽家なので
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ピア二ストの務川慧悟です。

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ピアノ
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  • 1本
コメント (3)
とても、真摯な演奏・・・僕は大学に入る前に祖父母を全て亡くした。悲しみは強く有ったけれど他の知人やペットが亡くなった時でもそうだけど会えた喜びに強く感謝するようにしている・・・死を初めて意識したのは幼稚園の時にかわいがってくれた近くの知人のおばあちゃんが亡くなった時・・・とても強く意識したのは小学校の4,5年生の時に同級生が白血病で亡くなった時・・・これは辛かった・・・懸命に生きようとしていて、明るく頑張っていたから・・・慧悟君がお婆様とすごされた良き思い出の中に包まれて悲しみを癒してくれる事を切に願います・・・
お悔やみ申し上げます。
キリスト教では死は無になるものでも恐ろしいものでもなく、穏やかな安らぎの世界への旅立ちと教わります。
お祖母様も今頃は心安らかに務川さんのことを見守っておられる事と思います。
私も祖母や祖父を亡くした時には喪失感でいっぱいでしたが、ふとした時に存在を感じる事があります。
大丈夫です。近くに居られますよ。
“死”というものを常に考える立場になっている自分…不安で心細くやるせない、きっと漠然とした恐怖のせいです。

メッセージと共に、安らぎを与えてくださる演奏をありがとうございます。
務川さん!もう泣かせないでください❣️(笑)
最後の音に“明るさ”さえ感じました。

お祖母さま…良いお孫さんをお持ちですね。
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