長田 千輝|Kazuki Osada

気軽に会ったり話したりできる反小説家を目指しています。役所を辞め神保町の古本屋を経て、今はゴールデン街のバーで働きながら反小説を書いています。 この場では僕の作品や考え方を載せていきたいと思います。

反小説|東京ミキサー計画 12.10

凍えそうになりながら線路沿いを歩いていた|電車はもう動いていない| あまりにも寒くて、ひたすらセブンイレブンを梯子する|店のあいだは酸素ボンベ代わりのブリトーで...

反小説|東京ミキサー計画 7.20

暗くなってきたから店を閉めて帰ることにする。   初夏のにおい いったん 埼玉に向かう電車に乗ろうとして、やっぱり松本にでも行こうかなと思い立つ 。      ...

【古本屋の仕事②】最も重要な仕入れ

古本屋での仕事の流れ。 ① 買ってくる ② 仕分けする ③ 売れる状態にする ④ 販売する 前回③についてお話しさせて頂いたので、今回は古本屋にとって最も重要な①仕入れ...

【今日思ったこと】就活ってマッチングアプリと似てるかも

昨日、就職活動をするようになって初めて会社を訪問した。 やっぱり誰であろうと、知らない人と会って話すのは楽しい。 今まで興味がなくて知ろうとしなかった社会のこと...

公務員になって見つけた歪な巨像

なんだかんだ役所に入って働き始めると、なにやら違和感を覚える。 仕事を進める上で10回ハンコを貰うとすると、全員が違う方向を指し示すのだ。 あ、あっちに行けばいい...

「大きく変わろうとしている仕事のありかたについて知りたいあなた」に届けたい1冊

僕のことを話せば、30年間ずっと小説のことばかり考えてきて、「仕事」とか「お金」とかどうでもいい。というか何とかなる。みたいに思って生きてきたんですね。 でも、も...