ひらやま | cotree

株式会社cotree/人の心と物語を支えるサービス作りと持続的なプロダクトグロースをしたい/オンラインカウンセリング・コーチング事業/カフェラテがすきなアドレスホッパー/丸二年半でnote400本執筆なう

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    cotreeメンバー、cotreeを応援してくださるみなさんでリレーをつなぐnoteマガジンです。cotreeのカウンセリング→ http://cotree.jp /アセスメントコーチング→ http://as.cotree.jp

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  • ひらやまのエッセイ

    つらつらと書き綴るエッセイ。

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    cotreeの「カウンセリング」を利用した方の感想noteをまとめています。 cotreeのオンラインカウンセリングは、あなたに合った方法(電話・ビデオ/メッセージ)で、いつでも、どこでも受けられます。 サービスサイト▶http://bit.ly/cotree-jp

最近の記事

「書くこと」と「続けること」の意味

おおよそ二年前、はじめてのnoteを書いた。 そのnoteには、初々しい光が詰まっていた。自分の未来がどこかとつながっている予感、一歩一歩前に進む覚悟、初心者の自覚と向上心。謙虚な熱意が、そこにはあった。 * 人が歩みを進めるには、光が必要になる。遠くで輝き、道標になるような光だ。自分が目指すべき光を未知の暗闇から見つけなければいけない。広大な宇宙から自分の星を見つけるような慎重さで自分が目指すべき光を選ばなければいけない。 二年間の表現を通して、自分の光は、自分の手

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    • 書くカウンセリングのプラン改定に寄せて

      お世話になっております。cotreeのひらやまです。 この度、cotreeのメインサービスの一つである「書くカウンセリング」について、価格や期間のプラン改定を実施しました。 公式noteでは書ききれなかった、それぞれの改定の背景、今回の改定を通して実現したいことをお伝えしたく、筆を取らせていただきました。 書くカウンセリングの改定内容と理由変更点は、以下の3点です。 1. プランの新設:1ヶ月・週2回往復 9,000円/月 2. 1ヶ月・週5回往復プランの価格改定:1

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      • 大切なものは失ってからしか気づけない

        寒い日が続いても気づけば冬が終わるように、暑い日が続いても気づけば夏が終わるように、大切なものは失ってからしか気づけない。 * SNSを通して、たくさんの人に出会った。noteでもTwitterでも、数え切れないほどの人たちと連絡をとり、実際に会ってお話した。誰かの怒り触れたり誰かの傷つきをみることもあったけど、それらは自分の中では大したことではなかった。 一番悲しかったのは、仲良くしていた人と唐突に連絡が取れなくなることだった。喧嘩別れなら、まだいい。嫌われてしまうの

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        • 28歳、いま思うこと。

          28年前の1月25日、5時55分。 雪が降る早朝、ぼくは生まれたらしい。 一昨日から降り出した雪をみて、自分の記憶にはない生まれた日の景色を想像してみた。自分が生まれた病院の窓の外もいま目の前に広がるような雪景色だったのかもしれない。 最近は、数ヶ月に一回くらいある、不調な日々を送っている。寝ても体力が回復せず、朝起きてカフェラテを時間をかけて飲みながら、ようやく目が覚める。二年前に一度体調を崩してからは不調な自分にも慣れてきた。こういうときは、体と心によいことをして時が

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        • #エモいってなんですか?〜心揺さぶられるnoteマガジン〜

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          理屈ではなく何か感情がゆさぶられるそんなnoteたちを集めています。なんとなく涙を流したい夜、甘い時間を過ごしたい時そんなときに読んでいただきたいマガジンです。

        • 旅する雑記帳

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          日々思ったことを。

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          • お手本作品執筆の備忘録

            一ヶ月前、Panasonic×noteの「はたらくってなんだろう」コンテストでお手本作品を書きました。 (コンテストには、1月16日時点で10,000件以上の応募作品がきております。すごい。。1月22日までなので、まだ書いてない方がいたらぜひぜひ。) 実はお手本作品を書くのにかなり苦労しました。一ヶ月くらいずっと、書いては直し書いては直しの日々でした。 自分がnoteを書くときは、だいたい何かしら内容にも形式にも意図があるのですが、今回はせっかくなので、お手本作品につい

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            • 2020年、cotreeの振り返り

              2020年は、cotreeにとって、激動の一年でした。 いいことも大変だったこともてんこ盛りだった一年を、業績サマリと起きた出来事で振り返ってみました。cotreeとともに歩んだ一年を思い出すきっかけにしてもらえればうれしいです。 業績サマリ業績に関して、前年度12月比を簡単に。 指名検索数が2.2倍、会員登録数が2.0倍になりました。 前年12月比で、指名検索数と会員登録数が大きく成長しました。サイト流入数と登録率が改善され、かつ協業やキャンペーンの影響で、cotre

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              • 絶対に後悔させない渾身の推しnote99選

                ふと思い立って、noteをフォローさせてもらっている人たち99人分の推しnoteを紹介してみます。 ここに載っているみなさん、本当に全力で推しです。みなさん、超すきです。いつも本当にありがとうございます。 楽しく読みながらまとめていたらうっかり12,000文字を超えました。紹介順は、フォローした時期が古い順です。ほどよく飛ばしながらお読みください。年末年始のお供にぜひ。 (TOP画像は、note99週連続投稿の画像。たまたま紹介数と数が揃ったので、拝借しました。) 1

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                • ありがとう、bosyu。これからも、よろしく。

                  「ちょっとやってみようかな。」のすぐそばに、bosyuがありました。 数えてみると、累計で40件ほどbosyuをつくり、応募してくれた人数は300人を超えていました。さらにそのつながりから、定期的にお茶したり一緒にイベントを企画したりする濃いつながりもたくさん生まれました。 とても不思議なんですが、bosyuを通して出会った方の顔も名前も特徴も、よく覚えています。自分がbosyuすることは、いつも少しだけ挑戦的なので、関わってくれた人のことを戦友のように記憶している気がし

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                  • 自分の機嫌は、自分で取りたい。

                    あぁ、ぼくには、きみを救えないんだね。 そう直感することが、まれにある。 もとから自分が誰かを救えるなんて思っていたわけではない。自分が無力な存在であると卑下していたわけでもない。ただ自分と相手の間で、何かが決定的に分かれてしまったような感覚が自分の中に残ることがある。 * 人には、それぞれの正義がある。SNSを通して、自分に近い価値観の人と簡単に出会えることはすばらしいけど、その簡単さは、自分と異なる価値観の人と共存する胆力を奪っているのかもしれない。 一人ひとり

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                    • 「はたらく」の先には、物語がある。

                      「はたらく」との最初の出会いは、小学生の頃、休日の実家にあった。 父は小さな設計会社に勤めていた。会社は実家からほど近い場所にあり、地元の企業や団体に設計機器を卸していた。 母は専業主婦だった。料理が上手で、本をよく読んでいた。実家には小説から哲学書まで、たくさんの本があった。 ある日、休日出勤していた父が、お昼を食べるために家に戻ってきた。学校が休みで手持ち無沙汰だった自分も、一緒に母のつくったお昼ごはんを食べた。 少しだけ会話をしてお昼を食べ終えると、父はソファで

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                      • みんなで #2020年読んでよかったnote を振り返ろうぜ。

                        あなたは、今年最初に読んだnoteを憶えているでしょうか。 すみません、ぼくは憶えていませんでした。 ということで、2020年に読んだnoteを振り返る企画をやりたいです。 やりませんか?どうですか? 参加方法参加方法は、とても簡単。 ・Twitterで、 #2020年読んでよかったnote タグをつけて、ツイートする ・noteで、#2020年読んでよかったnote タグをつけて、noteを書く タグをつけてもらったnoteは、以下のマガジンに追加させてもらいま

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                        • 親子のつながりを考える。その①

                          とりとめもないメモ書きを共有してみる。きっと自分がこれからもずっと考えてくであるテーマの「親子について」。 * 客観的にみて、手のかからない子どもだった。反抗期もなく、いわゆる優等生的なポジションで目立った問題もなく、公立の高校に進学して、国立の大学に進学して、部活動に勤しむ子どもだった。 実はここ数年、実家に帰っていない。両親に会う機会はときたまあり、両親とすごく疎遠になっているかというと、そんなことはない。ただ以前よりも親子という関係を、すごく繊細なものだと感じるよ

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                          • 【cotree Academy はじまります!】 カウンセラーの学びのためのオンラインコミュニティ「cotree Academy」を正式リリースしました!日本のカウンセリングの質を上げるための環境つくりに尽力していきます。 https://note.com/cotree/n/n25a4901492bc

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                            • 最低限度の荷物で、町へ出よう。

                              11月にしては暖かい陽気のある日、湘南の海に白んだ月が浮かんでいた。水平線と月の間には、淡くグラデーションしてゆく空があった。 たくさんの子どもたちが、みな一様に波と戯れていた。自分も同じくらいの年齢のときに、日が暮れるまで波と戯れていたことを思い出して、不思議な気持ちになった。 * 子どもたちをみていると、知らず知らずのうちに常識や偏見が増えていたことを痛感させられる。 シャベル一つで砂を掘ったり貝を集めたり、砂浜に絵を描いたり、長ズボンをたくし上げて裸足で海に飛び

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                              • 生まれ変わるとしても、ぼくはまた「書くこと」がある人生を選ぶ。

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                                • 相談を受けるとき、大切にしてること。

                                  二年くらい前まで、相談するのもされるのも苦手でした。 弱音の吐き方がわからない 人に支えてもらっていいと思えない 誰にもわかってもらえないと感じる なんでも一人で抱え込んでいました。人に支えてもらったり分かち合ったりしてもいいんだと、思うことができませんでした。 最近ようやく、他の人の相談に乗ったり苦しくなる前に誰かに相談したりすることができるようになりました。 うまく相談できなかった昔の自分やいま誰かの相談に乗ってる人たちの参考になればいいなと思い、自分が人からの相

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