阿部 佳世

『P−draw』の屋号でイラスト描いたりデザインしたり。目下、絵本制作鋭意研究中。★h…

阿部 佳世

『P−draw』の屋号でイラスト描いたりデザインしたり。目下、絵本制作鋭意研究中。★https://www.p-draw.com/

マガジン

  • 時々は文章も

    文章書いたらここにしまいます。

  • P-draw Illustrations ①

    P-draw 阿部佳世のイラストのまとめ。色々なタッチあり。 このマガジンの作品はブログやHPに掲載済みのものです。

  • 4コマ漫画「そんな日常」

    オチとか求めないで。

  • 絵本「All of Life is Special」について

    実在のALS患者(米国在住)を主人公とした絵本制作に関する投稿まとめ。古い投稿が上。

  • 絵本「いきあたりばったりのおはなし」が東ティモールに行く。

    東ティモールの図書館へオリジナル絵本「いきあたりばったりのおはなし」を寄贈するプロジェクトについて。

最近の記事

AI生成画像についての、絵描き雑感

すでに生活の中にもかなり浸透してるし、何を今更と言われそうですけれど、今日は、AIについて、どう思ってる?ってお話を・・・。 自分でもあんまりよくわかんない話なので、リラックスタイム(ウチの庭とか近所で撮った自然の画像)を交えつつ。 みなさんは、どうでしょうか。AI。 その開発について一般的に知られるようになって、既存の仕事の殆どがなくなるとかなんだとかってヤイヤイ騒がれてた頃を経て、シンギュラリティ(AIが人の脳を超える時)が起こるまではまだ間がありそうだし、AIの字面に

    • 原始の色で「偶然」と遊ぶ夜。 「やめ時」が迎えに来るまで。

      • 描きかけで、ハテここからどうしたもんかと止まってたこれ。 世にも珍しい、ニジイロの湯気の立つ「元気のでる飲みもの」として、完成といたしました。これを飲むと、起きたくない人がなんだか散歩したくなったり、音痴を気にしている人が人前で堂々と歌えるようになったりするそうです😄。

        • 絵描き雑感

          昨年末あたりからずっとアクリル絵の具でキャンバスに絵を描いている。 この2ヶ月で、小作品ばかりだけど7点描いた。 フワフワしてるイメージをハッシと掴んで描く、掴んで描く日々は、迷走の連続。 デザイン関係のお仕事をはさみつつではあったけれども、とても久しぶりに筆を手にして、絵の具の感覚を掴むのにもどえらい時間がかかった。 空と川、山野だけという風景を描こうと思っているのに、最後にどうしてだか、人の気配が欲しくなり、小さい家を描き込む。自然の中に、ごくごく小さな家を一軒。 す

        AI生成画像についての、絵描き雑感

        • 原始の色で「偶然」と遊ぶ夜。 「やめ時」が迎えに来るまで。

        • 描きかけで、ハテここからどうしたもんかと止まってたこれ。 世にも珍しい、ニジイロの湯気の立つ「元気のでる飲みもの」として、完成といたしました。これを飲むと、起きたくない人がなんだか散歩したくなったり、音痴を気にしている人が人前で堂々と歌えるようになったりするそうです😄。

        • 絵描き雑感

        マガジン

        • 時々は文章も
          8本
        • P-draw Illustrations ①
          56本
        • 4コマ漫画「そんな日常」
          3本
        • 絵本「All of Life is Special」について
          24本
        • 絵本「いきあたりばったりのおはなし」が東ティモールに行く。
          21本
        • 絵本の自主トレ
          4本

        記事

          価値

          これまでの人生振り返ってみて忘れられないシーンって、誰でも幾つかありますよね。 今日はその中でも特に最近頻繁に、私の脳裏をよぎる場面のお話を。 今から約20何年前です。 私は、画廊、というほどには敷居の高くない感じの、でも一応、「画廊」と名のついたお店でアルバイトをしてました。 その店は、80歳くらいのお爺さん店主が目利きして仕入れてきた絵画や置物、風変わりな壁掛けの時計なんかを売っていて、高額なものからお手軽なもの(とはいえ最低でもン万円はしてましたが)まで結構幅広く、名

          最近は、絵描きさんモード(アクリル画)。 何を描こうか……… 考えながら、下地塗り。 気づけば何となく激しめ色たちを選ぶ。 どんな絵がこの上に現れるか、まださっぱりわからん。 そんな時もある、てかそんな時の方が多い(←オイ;)。

          最近は、絵描きさんモード(アクリル画)。 何を描こうか……… 考えながら、下地塗り。 気づけば何となく激しめ色たちを選ぶ。 どんな絵がこの上に現れるか、まださっぱりわからん。 そんな時もある、てかそんな時の方が多い(←オイ;)。

          100均の紙粘土で石膏風胸像を作る

          近頃は粘土細工をしています。 100円ショップ(主にDAISO)の紙粘土での、立体造形。 立体は、過去にも時々、作る機会がありましたが、それらは全て手のひらサイズのお人形さん的なものでした。 例えばこんな↓ 今回はこれまでで一番大きいもの、そして、リアルな感じの胸像にチャレンジしています。 なぜこのようなことをやっているかは、ちょっと置いといて、多くの人がそんなに興味もないでしょうが、あんまりしょっちゅう見ることもないでしょうからご紹介してみようと思います。 よろしかった

          100均の紙粘土で石膏風胸像を作る

          とある公園の、噂の石段

          とある公園の、噂の石段

          美味しそうな看板

          今回は、データ納品が常の私にしたら、ちょっと珍しいお仕事をしたよというお話。 仙台市太白区は東中田にあるとっても美味しいドーナツのお店、 handmade doughnut nijineco(ハンドメイド ドーナツ にじねこ)さんのメニュー看板の制作をさせていただきました。 オーダー内容は、木の板に直接手描きしたドーナツのイラストを並べたメニュー看板を、とのご依頼。 私のこれまでやらせていただいたお仕事の中でも、こういった内容のものは初めてで、内心結構緊張しながら、サイズ

          美味しそうな看板

          クワの実を食べにくるリス。 去年の今頃の私は、一年後には窓からリスが見える生活を送っているとは全く想像してなかった。

          クワの実を食べにくるリス。 去年の今頃の私は、一年後には窓からリスが見える生活を送っているとは全く想像してなかった。

          ぷりぷり、ぴよぴよ、さらさら、ごうごう

          実は今年の1月、長年暮らしたまちから、山の方へ引っ越してしました。 私はぐるりと山に囲まれた盆地のまちの育ちなので、海よりも山の方が、そして都会よりも田舎の方が断然落ち着くので、山の方で良い場所はないかと、もう10年くらい探していました。 震災も含め、色々な事情でコレという出会いのないまま、すっかり諦めモードになっていた頃、知り合いの不動産業者の顧問の方から、ここ、どう?と軽く打診されたのが、今住んでいる場所です。 あんなに探して探して探しても出会えずえにいたのに、思いもよ

          ぷりぷり、ぴよぴよ、さらさら、ごうごう

          絵本が動画になりました。

          しばらくnote投稿しないでいたら色々忘れてて、動画埋め込みできることを思い出すのに1日かかりました;というわけで埋め込んで再投稿。 2015年につくった絵本「All of Life is Special」の動画ができました。 文も絵も、つくったのは自分だけけれど、プロの方によるナレーションやBGMがついたものを見ると、全く違う作品みたい。 あれよあれよでこのご時世、思うこといっぱいですが。。。 今日という日をどう過ごすかを決めるのは自分。 そんなパワフルな言葉を、過去の自

          絵本が動画になりました。

          2015年につくった絵本「All of Life is Special」の動画ができました。 文も絵も、つくったのは自分だけけれど、プロの方によるナレーションやBGMがついたものを見ると、全く違う作品みたい。 https://youtu.be/y5wCBp3EETg

          2015年につくった絵本「All of Life is Special」の動画ができました。 文も絵も、つくったのは自分だけけれど、プロの方によるナレーションやBGMがついたものを見ると、全く違う作品みたい。 https://youtu.be/y5wCBp3EETg

          「ルーティンワーク」

          「ルーティンワーク」

          そんな昼下がり。

          そんな昼下がり。

          思い出ぽろぽろ

          20ン年前、OLさんやってた頃。 行きつけのカフェで一人コーヒー片手に優雅に本を読んでいたら、隣の4人掛けの席から、ただならぬ緊張感と共に「慰謝料」だの「男の責任」だの「安定期」だの「誠意」だの「認知」だの、ただならぬ単語が次々と耳に飛び込んできた。 瞬間、優雅な気分は彼方へ消え、私の耳は自動的にダンボになった(←比喩が昭和w)。 本のページをめくる手は止まり、隣席の状況を確認しようと目の端でそうとわからぬようガン見。あの時視野の広さの検査をしたら記録更新してたはずだ。 テー

          思い出ぽろぽろ