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台湾で正社員になる方法②

こんにちわ!
今回は、前回に続き台湾での就職活動についてご紹介します。

台湾における日本人向けの求人は圧倒的に少ないです。
職種にこだわるとなかなか見つからないケースが多いです。日系企業の数は相当ありますが、あえて日本人を現地で採用してくれる企業は少ないのが現状です。また、台湾は日本と異なり、新卒の受け入れに対して消極的ですので、ある程度のキャリアや経験があった方が就職しやすいと言えます。

また、台湾の給与は日本に比べると低いです…😿
就労ビザを出してもらえば、最低賃金は約NTD48,000以上になります。
しかし、永住権や配偶者ビザ、台湾の大学を卒業された方はこの制限がないので、約NTD28,000が最低賃金となります。稼ぎたいと思う方には、台湾での就職は向いていないと言えます。

日本人採用で1番多い職種は、営業です。
日系企業を相手に日本語を活かして働けることが原因でしょう。
事務などの内勤業務は、求人数が少ないのが現状です…

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私は、現在の仕事を104人力銀行という台湾のジョブサイトで見つけました。
初めての就労ビザだったので、私は申請に少し時間がかかりました。
申請には、「在籍証明書」が必要になります。ルール上、在籍証明書に記載される業務内容と就職先の業務内容に関連性がなければなりません。私の場合、日本では鉄道会社に勤務し特殊な業務をしていました。新たな就職先は、営業の仕事であったので、「日中翻訳通訳」というところで関連づけることになりました。ですので、在籍証明書にその部分を足してもらう必要があったので、前職の上司に連絡をとり、再度「在籍証明書」を再発行してもらいました。その上、就職先も新規のスタートアップの企業でしたので、他の企業に比べると審査も厳しかったようです。そのため、就労ビザの発行までに1ヶ月以上かかりました。

ちなみに、ワーホリビザから就労ビザに切り替えるときは帰国が不要です!
ワーホリビザで滞在している方はできるだけ早めに申請書類を準備をしておくことをお勧めします!

ご参考ください★




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