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週末まとめ買い派も、毎日買い物派も、食費は日割り予算がおすすめ 

食料品を買いに行く時、予算を意識していますか? 週末にまとめ買いをする人、生協の宅配を利用している人、毎日お店に買いに行く人…などなど、買い物の仕方も十人十色かと思います。
どんな人でも食費の予算管理をしやすいのは、実は、日割りの予算です。

クラウド家計簿kakei+カケイプラスにログインすると最初に目に入るのが、ホーム画面。その中の「本日の副食物費」を見てみましょう。

クラウド家計簿kakei+のホーム画面。予算を設定すると、予算比のグラフが表示される

副食物費って何?

『羽仁もと子案 家計簿』では、食費をとても大切に考えています。そして、食費を次の3つの費目に分けています。

1. 副食物費
2. 主 食 費
3. 調味料費

副食物費として記帳するのは、次のような食品です。

【体をつくるもとになる】
肉、魚、卵、豆、牛乳・乳製品など

【体の調子を整えるもとになる】
野菜、果物、きのこ類、種実類

【そのほか】
お惣菜や加工品、冷凍食品、お菓子類、健康食品・栄養補助食品

健康をつくるために大切な食品だということがわかりますね。節約のしすぎで健康を損なうことがないように、特に成長期のお子さんのいる家庭では予算をしっかりとっておきたい費目です。
kakei+は、食費の3つのうち副食物費は月予算に加えて日割り予算をホーム画面に表示します。

日割り予算って何?

幼児2人を育てる4人家族のフジノトモコさん(架空の人物)を例に説明します。トモコさん一家の副食物費の月予算は51,000円です。6月を例にすると、月予算を30で割って1日の割当額は1,700円になります。

51,000円÷30日=1,700円/日
※日数が31日の月の1日の割当額は1,645円

6月1日のホーム画面「本日の副食物費」

6月1日の割当額は、1,700円です。
トモコさんがこの日は何も買い物をしなかったとすると、支払額は0円、割当額から支払額を差し引いた1,700円は翌日に繰り越します。
6月2日の割当額は次の式によって3,400円になります。

6月1日の差引額1,700円+6月2日の割当額1,700円=3,400円

翌朝、kakei+カケイプラスの画面はこうなっています。👇👇

6月2日朝のホーム画面「本日の副食物費」

6月2日にトモコさんは、スーパーに買い出しに行きました。お店に入る前にスマホで本日の割当額を見て金額を意識して買い物をし、会計は3,180円でした。帰宅してすぐにkakei+カケイプラスに記帳すると、ホーム画面の数字がこのように変わりました。👇👇

6月2日夕方のホーム画面「本日の副食物費」

6月2日の差引は220円でした。
さて、6月3日の割当額は何円になるでしょう?

6月2日の差引額220円+6月3日の割当額1,700円=1,920円

6月3日の割当額は1,920円です。
日割り予算とは、このように、月予算を日数で割って1日当たりの予算をだし、日ごとに使ったお金と差し引きしながら日割り予算を翌日に繰り越していきます。

週末まとめ買い派にもおすすめ!

日割り予算を翌日に繰り越していく仕組みは、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、実際に使ってみると、万能なことがわかります。
週末のまとめ買いや生協の宅配で日割り予算に対して購入量が多くて割当額がマイナスになったとしても、数日間買い物をしない日が続くと割当額はプラスに近づいていきます。日割り予算は月の終わりに月予算におさめるための目安の数字と大らかにとらえていきましょう。

「予算が意識しやすい」の声が続々と

kakei+使用感アンケートから、ユーザーの声を紹介します。

「出先でもスマホでホーム画面の「本日の副食物費」見るようになって、買いすぎないようになりました」Kさん 50代

「夫婦でそれぞれ利用した分をkakei+に入力しています。毎朝、今日利用できる副食物費をLINEで家族に共有して目安にしたり、月半ば、月終わりに今月の明細を共有しています」Aさん 40代

「kakei+で気に入っているのは、副食物費が今日はいくら使えるかの目安が出ることです。これを見て買い物の内容を調整したり、副食物費の割当額が多めの金額になった時は、高めの食材も安心して買えます」Mさん 60代

みなさん、活用されていますね!
特に、紹介したユーザーさんは記帳以外の目的でkakei+を「見て」いるので活用ができているのだと思います。家計簿を記帳するときだけ開く、という人はちょっともったいないかもしれません。ぜひ、「見る」ために家計簿を開く時間をつくってくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
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