ことばにしてみる

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つぎの絵のはなし

おおきくて のびやかで 
穏やかで やさしい絵が描きたい。

そんな大きな絵が描きたい

全部飲み込んでしまうような大きな絵が描きたい

でも セパレートもできる絵が描きたい

組み合わさって 1枚の大きな絵になる そうだ そんな絵がいい

暗い大きな道で ふらふらと歩いているおばあさんに声をかけた 
帰り道がわからなくなってた

おうちまで帰ることはできたけど
予想とは違った展開をみせて

すっ

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15歳のあのときから大切にしていること 

「私は絶対的に愛されている!」

そう確信した(思い込んだ)時から

私の見えている世界はがらりと変わった。

「私はダメな子」から「絶対に愛されている!」へのイメージの変化。

この変化がみんなにも起これば
救われるのに。

どうすればいいんだろう。 

15才 私の中でこの出来事が

これからの自分のテーマだと思った。
胸が震えていた。

人が強く植え付けてしまったイメージを書き換えることは

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秋の日の記録

毎日はほとんど何でもない日だと思う。

良いことがあった日や ついていない日など

光と影のバランスが変わりながら

毎日は過ぎていく。

田んぼでは

にぎやかで日差しのまぶしい夏が過ぎると

おおぜいの友達が帰った後のように

しんみりとする。

豊かな収穫の後の 刈田のさみしさを感じる。

だけど静かな魅力がある。

秋の田んぼの土のにおいや

もみ殻を焼くにおい

冬の田んぼの静けさや

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