本屋のカガヤ

自称・札幌一の本屋好き。

2006年の本屋のカガヤ 手紙篇

 「2006年の本屋のカガヤ」(「本屋篇」と副題をつけるべきだった) https://note.com/kagayam/n/nd6807708d2ef と「「待つ」ということ」(「2006年の本屋のカガヤ 木…

「待つ」ということ

 ユーリー・ノルシュテインに触れた文章がほかにもあったような気がしたが、確認したらヤン・シュヴァンクマイエルだった。ひどい記憶力だ。  でもついでにアップしてお…

夜に天使は本の星座を

 2010年(ちょうど10年前だ)に、有志のみなさまといっしょにつくった書評誌『TABULA』に寄せた文章をアップします。またああいう小冊子(ZINEという小洒落た呼び名がすっ…

余は如何にして其の本を20181202

Everlasting life ── based on a misprint! 《誤植に基づいた──永遠の生とは!》ナボコフ『青白い炎』(富士川義之訳、岩波文庫)、p.152。 《永遠の生──その支えが…

余は如何にして其の本を20181127

 読んだ本の感想を書いて公開しようなんて考えてたら、あらかた積ん読のぼくは、何も書けなくなってしまう。そこで、読みたいと思った本、買った本、買ってはいたけどいよ…

2006年の本屋のカガヤ

  本屋が好きだ。  「本屋好き」というある種の病が高じて、こうして今、本屋で働いている。  孤独な学生時代には、本屋を訪れることで、明日も生きてみようかな、とい…