運命は自ら招き、境遇は自ら作る〜運命自紹〜
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運命は自ら招き、境遇は自ら作る〜運命自紹〜

池畠丈二

8月9日は年に1度の感謝の日

今から37年前の8月9日、私は生まれました。

本日37回目の誕生日を迎え、家族、多くの従業員の方々から祝福をいただき、なんと

なく不思議な感覚になりました。

もともと、誕生日は、母が命をかけて産んでくれた日です。

当たり前に「おめでとう」と言われ、当たり前に「ありがとうございます」と答える

自分に何か違和感があったのでしょう。


本来なら私が母に「産んでくれてありがとう」と感謝を伝える日が

誕生日です。今日はしっかりと

「産んでくれてありがとう。あなたのおかげで37年も元気に生きることができています。」

と言葉にして伝えようと思います。

オリンピックってこんなに短かったっけ?

昨日、待ちに待って、コロナウイルスの影響で1年延期になって、

直前になっても色々ゴタゴタがあって、

開会式はクオリティーが低いと散々な言われようで、

オリンピックの自国開催ってどの国もそんなに問題がたくさん発生しているの?

と疑問に思いながらも競技はやっぱり感動の連続。

メダルを獲得した選手たちは揃って、

「ここまでたくさんの方々に支えてもらった」

と涙します。

オリンピックに出場するだけですごいのに、

メダル取れなかったら

「まさかの敗退!」とか速報流れるし、

勝負の世界だし、人間なんだから、アクシデントもミスもたくさんあるでしょ。

もちろん、生活がかかっている選手もたくさんいるのはわかっているけど、

それ以上に、選手たちのなりふり構わない戦いぶりが国民の感動を集め、

勇気をもらい、明日への活力が湧いてくるんです。

結果やクオリティーではない。

ここに至るまでの背景が私たちを熱くしてくれた大会でした。

運営スタッフも選手たちもそれに関わるボランティアの方々も、

準備の期間から大会期間中も気が安らぐことはなかったと思います。

本当に心からお疲れ様でした。

私たち国民は本当に勇気づけられたし、次は自分たちが頑張る番だと意気込んで来る人

もたくさんいると思います。

でも、こんなにあっという間でしたかね?

オリンピックってもっと長い期間しているイメージだったけど・・・

次はパラリンピックですね!まだまだ寝不足は続きそう。

個人的なベストゲームはこれですね。

妹がいる私にとって、一二三選手の戦いぶりと、相手選手をリスペクトし、畳を降りる

まで喜びを抑えたシーンには色々なメッセージが込められていたと勝手に解釈していま

す。

結局は変わらないといけないのは自分だし、他人を変えるなんておこがましい

私が社長に就任したのが今年の2月です。

それまでは

「社長になっても自分は何も変わらないし、する仕事も、求められる仕事も周りからの

見られ方も変わらない」と思っていました。

しかし、

いざ就任すると、

浮き足立つ、浮き足立つ。

何していいかわからなくなるし、周りは異常な対応に変わるし、

期待も大きくなり、気がつけば、今までしていた仕事はしなくて良くなったし。

「あれ?毎日何をすればいいんだろう?」

ってなった時には、夜は眠れなくなり、

朝は起きれなくなりました。

日中は胸焼けみたいな症状がずっと続き、

イライラ、イライラ

でもぶつける場所もなく、さらに症状は悪化しました。

でもそんなある日、

ある会の講師の先生から、

「みんな、あなたの味方ですよ。」「ゆっくりでいいのですよ。」と

言われた瞬間、涙が止まらず、アラフォーのおっさんでもこんなに泣けるんだ・・・

と自分で引くくらい涙が止まりませんでした。

そして、その次の日、

村松大輔さんのセミナーを受けることになりました。

自分の考え一つで、世の中は一変する

村松大輔さんは自分が発振しているフォトンが全てを作り、

悪いことも良いことも全て自分が発振してそれが返ってきているだけ

と教えてくださりました。

この二日間で、

私は、全て自分が招いていることなんだと、実感することができました。

運命は自ら招き、境遇は自ら作る

ということは、自分が良いことをいつもイメージし、

最高の自分を毎日、本気で演じることで、

本当にそんな世界が自分に返ってくるんだと思います。

今、この一瞬を最高の自分でいることができれば、

明日は明るい!

人類は自分たちが生き残るために

毎日、無数の命を奪っています。

20年から30年後には食料危機に陥る可能性もあります。

温暖化も深刻です。

それって全部自分たちが招いた結果です。

私たちが未来を明るくするために、

今、この一瞬を大切にしなければ地球に住めなくなるのに、

そんなことより、今楽できれば良いなんて。

足元に落ちているゴミを一個拾うだけでもいいんです。

その一瞬が未来の自分を明るくするし、

かわいい子供の未来を作るんです。

SDGsって難しく言っているけどそういうことだよ

誰もがわかるように、簡単に、わかりやすく伝えることが

今の教育にかけているよね。

そんな生意気なことを言いつつ、

未来の自分の境遇を作るためにも、

今日も明日も、明後日も、

「最高の自分を発揮します」

それが会社を繁栄させ、世の中の人々を笑顔にできる

たった一つの方法だと私は思います。

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池畠丈二
鹿児島市内でスーパーマーケットを経営しています!!鹿児島の新鮮な食材や健康に気を使った調味料について,そして会社の経営について書いていきたいと思っております。