「すごいと思われたい」見栄のために生きる自分を捨てて思うこと
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「すごいと思われたい」見栄のために生きる自分を捨てて思うこと

中川 淳一朗

はじめまして!ポジウィルでトレーナーをしております中川 淳一朗です。
私は大学卒業後、専門商社での営業、転職エージェントでのリクルーティングアドバイザー、キャリアアドバイザーを経験し、ポジウィルに入社しました。
今回は簡単ですが、私のことを知って頂ければと思い自己紹介をさせていただきます。

自分の気持ちを抑えていた学生時代

私は幼稚園から中学校までの約10年間サッカーをしていましたが、実はサッカーは好きではありませんでした。
しかし、親からの期待と友人との関係を気にするがあまりサッカーを続けたくないと言う思いを誰にも伝えられず、ズルズルと続けていました。
当時、書いていた作文等で違和感を覚えながらも世間体を気にして「サッカーが好き」と書いていたことを今でも覚えています。
そんな私は当時、長く続けていたこともあり「上手く見られたい」という見栄の為に試合には出たくないけどベンチメンバーとして1軍には選ばれたいという志の低さで日々練習をしていました。
そんな動機で上手くなるはずもなく、大した成果も出ないまま、とうとう中学最後にはベンチからも外されてしまいます。

自分と向き合うことでエネルギーが爆発

そんな私は中学を卒業し、新たな環境に移ったことで今までの見栄や周りとの関係を気にする必要がなくなりました。
その結果、私は今まで抑え込んでいた自分の思いを開放して行動をとるようになり、それまでの自分が嘘のような成果を上げます。

①高校生で唯一の初心者としてテニス部入部
高校生になり、私は自分の意思でサッカーを辞め、テニス部に入部しました。
いわゆる昭和の体育会系の部活で、初心者には特に厳しく体も心もボロボロ…。気づけば、新入部員は30人以上いましたが3人にまで減っていました。
誰もが辞めたがるような環境にも関わらず、なぜか私は充実感を感じ、試合に出たい!と生まれて初めて思いました。
当時はなぜこんなにがんばれるのか考えもしませんでしたが、今思えば自分がやりたいと思って自分で選んだからこそのエネルギーが出ていたのだと思います。
最終的には初心者で唯一、団体戦のレギュラーになるほど上達し、大人になった今でも続けているくらい大好きなスポーツになりました。

②大学生で理工学部から文学部への転学部
私は大学生の途中で、理工学部から文学部というレアケースな学部変更をしています。
大学受験の際に得意な科目で受かりたいという理由から、理工学部を受験しましたが、授業の内容が専門的になるに連れて興味を失っていっていきます。
もちろん、そのまま卒業を迎えるまで過ごすことは可能でした。
しかし、一度しかないせっかくの大学生生活をもっと有意義にしたい!と、当時の自分がやりたいことを改めて見つめ直して文学部への転学を決意しました。
文学部へ行った理由は、テニスの海外中継を見ていたことがきっかけで昔から興味を持っていた通訳や翻訳の存在が大きいです。自分で選択した実感があったので、それまでは大の苦手だった英語さえも必死に勉強するようになり、転学部の試験を受け見事に合格できました。
今考えれば過去問も無い中で良く受かったと思いますが、こんな無謀な成果もテニスの時と同じく、自分で選択したからこそ為し得たことだと感じます。

繰り返し振り返ることで見つけた自分の強み

振り返ると私はその時々の「今」が充実しているとあまり先のことを考えなくなる特性があるのですが、1社目の就職先でも同じミスを繰り返します。
当時の私は英語が使えて、理系の知識も活かせると言う理由で選んだ結果、仕事は楽でしたが、意欲は高くなく淡々とした生活をしていました。
そこで改めて自分がやりたいことを考えました。
営業の仕事も踏まえて自分と向き合った結果、私はモノではなくヒトと関わることへの意欲が高いと気づき転職エージェントへ転職しました。
その結果2社目では、上記の学生時代のように夢中で駆け抜けることができ、成果もついていき、気がつけばマネジメントも担うようになっていました。
学生時代と同じようなミスを繰り返しながら、繰り返し振り返ったことでようやく自分の特性に気がついたのです。

このように整理してみると当たり前に見えるのですが、自分の特性に気がつくことは意外と難しいことを自分自身の経験からも感じています。

トレーニングへの思い

そんな私が今、本気で向き合っていることが皆様へのトレーニングです。
エージェント時代に転職支援をさせていただいた方々を見て、本気で人生を考え、納得感のある選択をすることがその後の活躍やエネルギー溢れる毎日に繋がるのだと実感しています。


「エネルギー溢れるヒトを日本にもっと増やしたい」

これが今の私の使命だと考えています。

十人十色と言われるように、同じ考え方や価値観を持ったヒトは本当に一人もいません。
だからこそ自分一人で自分自身のことを理解するのはとても難しいのだと思います。
是非、トレーニングを通して一緒に一歩を踏み出すお手伝いをさせてください。
楽しみながらも真剣に一緒に自分自身に向き合っていきましょう!
本気で向き合った先には、確実に今よりも素敵な人生が拓けます。

皆様とトレーニングでお会いできることを楽しみにしております!

↑少しでもお話ししてみたいと感じられた方はこちらからご予約くださいませ^^

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