Japan Poetry Review (jpr)

jpr は日本の現代詩の批評フォーラムです。開かれた言葉で、個々の作品や詩人に即した読みを試みながら、総体として日本の現代詩の見取り図を描いてゆくことを目指します。さまざまな領域とのネットワークを通して、詩集評、詩人論、詩人インタビューなど、多彩なコンテンツをお届けします。
  • 日本の現代詩の批評フォーラム Japan Poetry Review (jpr) のうち、四元康祐が投稿したコンテンツの
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  • 詩集や詩作品の紹介、鑑賞。
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  • 詩論、詩人論など、現代詩を考察するする文章。
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  • 詩人へのインタビューや往復書簡など。
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  • 日本、そして世界の現代詩のかわら版。
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森山至貴 x 四元康祐 往復書簡 『詩と音楽と社会的現実と』:第13回 愛の決疑論、『さよなら、ロレンス』群読版リメイク、AIポエ…

from M to Y こちらもお手紙をいただいてから1ヶ月以上経ってしまいました。私はその間に日本を離れていたわけではないのですが、雑事にかまけていると1ヶ月はあっという…

森山至貴 x 四元康祐 往復書簡 『詩と音楽と社会的現実と』:第12回 映画「デイヴァイン・ディーバ」、早稲田大学セクハラ事件、…

from M to Y 「野生」と「野性」の表記の違いに気づかず、お恥ずかしいかぎりです。レヴィ=ストロースの『野生の思考』を想起する私にとっては、「やせい」はどれもこれ…

トルコ・ハルフェティ連詩を終えて:三宅勇介 x 四元康祐往復書簡 第七回

四元さん、こんにちは。 また投げたボールが返ってきちゃいました、「頭で書くタイプの詩人」問題、飲みながら朝まで語れそうですね(笑)。 「頭で書く」詩は読んでいて…

「みらいらん」第2号発刊:特集「文字のない世界」

洪水企画の池田康さんから「みらいらん」の第二号が届いた。パラパラとめくってみる。冒頭に佐々木幹郎の詩が置かれている。「おふ おふ おふ 嗚咽のよう」という書き出…

トルコ・ハルフェティ連詩を終えて: 三宅勇介 x 四元康祐 往復書簡第六回

三宅さん、 「頭で書くタイプの詩人」問題、炸裂しましたね。 なんだか三宅さんに僕の詩の弁論陳述をやってもらったみたいな。 でも正直いうと、「頭で書く」のはやっぱ…

安藤元雄 「『悪の華』を読む」を読む

ボードレールの名前を初めて知ったのはいつだっただろう?中学二年生か三年生の頃、中原中也や萩原朔太郎を通しての「発見」だったか。 三好達治訳の『パリの憂鬱』は愛読…