杉原悦月(えつき)

自分が何者か?と問いかけるほどに、いつか森になりたいと思ふ。 意識と情報空間、創造性の…

杉原悦月(えつき)

自分が何者か?と問いかけるほどに、いつか森になりたいと思ふ。 意識と情報空間、創造性の探究家。ライフコーチ(TICE&苫米地式認定コーチ)とヒーラーをしています。ここでは主に自分の興味どころを書いてます。https://www.kokorobi.com

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  • メッセージ集

    自動書記で書かれた言葉集+α。 申し込まれた方のお名前を見ながらその人に書き下ろしたメッセージを集めました。

  • モリビトのススメ

    モリビト ・・・森のような人。 そういう人になりたいし、そういう人が増えたらと思います。 それに関連する記事をこちらにまとめます。

最近の記事

泉のごとく純粋でありなさい

山の中に湧く泉のごとく純粋でありなさい。 雨が降ろうと、土砂崩れがあろうと、 常にこんこんと清い水を生み出す泉でありなさい。 もともとから汚れた水などありません。 どの水も最初は純粋なきれいな水なのです。 不純物が入った水にも、もとの清い水は常に入っています。 汚れたように思えるのはその部分ばかり見るからです。 見える部分だけが事実ではありません。 見えない部分にも真実がたくさんあります。 固定概念に気づきなさい。 自分が作り出している狭い世界に気づきなさい。 私

    • 暗闇の中で目覚めし者

      暗闇の奥から光が射してくる時に 初めて暗闇の本当の深さを知る。 暗闇はただ暗いだけでなく、 ありとあらゆるものが眠る宝庫なのだ。 暗闇の中で目覚めし者は、 その宝を知る者である。 その宝、光り輝きし時、 暗闇は、光の本当の意味を知る。    (E.Mさまへのeメッセージ 110722 pmb11028) 追記: 光だけだと眩しすぎて何も見えず、 闇だけだと真っ暗で何も見えません。 闇の中に光、光の中に闇があることで、 その存在を知り、お互いを知ることができます。

      • 人生で与えられていること

        この人生で与えられていることは もともとあなたの同意が得られているものばかりです。 すべての物事の裏には、 慈しみの心とかけがえのない愛が隠れています。 それを見つけるために、 ややこしい設定をして人生を歩んでいきます。 それが手に入りそうにないと思う時が 一番その近くにいます。 (I.Mさまへのeメッセージ 120308-pmb120928) 追記: 急がば回れ。 最適解がベストとは限りません。 寄り道が人生を豊かにすることもあります。

        • 2024年6月のメッセージ

          今月は波のある月となりそうです。アップダウンがあるということですね。 表が裏になったり、裏が表になったり、上が下に、下が上になる、そういうことが起こりそうです。大きな変化でなくても、登りもあれば下りもあるよね、というところです。 平坦なままで進むのは楽です。最初はいいですが、ずっとそれが続くと退屈します。恒常性維持機能が働きますから人は変化しまいとしますが、それでも刺激は欲しいものです。 今は代替の刺激が増えています。つまり疑似体験です。SNSを見ること、映画、小説、Yo

        泉のごとく純粋でありなさい

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        • メッセージ集
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        • モリビトのススメ
          17本

        記事

          あたりまえすぎて

          毎朝昇る太陽の輝きは 常に輝ける身にて 自ら輝けること知らず。 川を泳ぐ魚は そこに水があることを知らず。 大地の上に住む人間は  そこに大地あることを意識せず。 あたりまえにあるものやおこなっていることは、 当人にとってはあたりまえすぎて、 それをしていることすら気がつかない。 自分を愛することも元はそう。 あまりにも当たり前すぎて、 愛していることを忘れてしまっている。 本当の自分が自分を愛していなかったことなどないのだ。 宇宙がいつもあなたを愛しているように

          あたりまえすぎて

          遍在する自分と空間の素粒子

          何年も前の話ですが、もともと自分は遍在していて(私だけでなくみんなそうです)、ある意図の元に集まったのがこの肉体を持っている自分だと思いました。 最近は、肉体を持つ私はホログラムに映し出された映像であり、空間、というか、空間に満ちる素粒子の対話が自分であると感じています。 分化していない波状態から、ふとしたひらめきで「〇〇がしたい/しよう!」とひらめき、その意志が「他にしたい人、この指とまれー!」と手を挙げます。すると、波状態だった中から、他の「遍在している”私”」が「私も

          遍在する自分と空間の素粒子

          2024年5月のメッセージ

          5月はワクワクドキドキ。物事が動き出し始めます。 今までもいろいろと動いてはいましたが、それが加速し始めます。展開が早くなり、スピード感が増します。バタバタとオセロがひっくり返るような印象を得ることもあるでしょう。 自分は川の流れの速いボートの上に乗っていると思ってください。 ボートは常に動いていて、波の流れは一瞬たりとも同じであることはなく、景色もどんどんと変わっていきます。 そんな時に、今までのままでいたい、ずっと同じでありたいと望んでもしかたありません。ボートは流れ

          2024年5月のメッセージ

          2024年4月のメッセージ

          物事が加速しそうです。今までゆっくりと進んでいたことや、なかなか進まなかったことが一気に動き出します。それがどんどん加速していきそうです。 手を離れたベビーカーが坂道をガラガラと下っていくように、慌てて後ろから追っかけて行くことになる人もいるでしょう。 うまく行く方向に加速することもあれば、悪い方向に加速することもあります。どちら方向への加速もありです。 この加速はサーフィンのように波に乗ってしまえば、楽に楽しく進みます。 坂道を下りていくベビーカーを追いかけようとすると

          2024年4月のメッセージ

          深層意識クリアリングのお知らせ

          深層意識クリアリングをすることになりました。 これをすることになった経過については先日行った対談ライブでも話しています。 ざっと経過を書きます。 ある方のヒーリングをした時に深い意識に到達しました。その深層意識に今の問題の元となった思いがありました。そこを書き換えると、現在にそれが影響していくプロセスが見えました。映画『インセプション』みたいだなーと思いながらしてました。 その時のエネルギーがとても気持ちよかったので、それを広げていきました。その過程で意識層の階層が見え、

          深層意識クリアリングのお知らせ

          2024年3月のメッセージ

          3月は飛躍の月です。 今までとこれからとの狭間に少しギャップがあり、その溝を乗り越えなくてはなりません。そんなに幅は広くないので、えいやっ!と飛べる距離なのですが、なぜか人は躊躇してしまいます。 飛んでしまえば、こちらに戻れなくなるのではないか?  飛んだ先に何があるのかわからない。 今のままの方が良いのではないか?  そんな思いが沸き起こります。そのギャップ(溝)はそんなに大きくないのに、心理的にはもっと大きく感じてしまうのです。 前向きのマインドを持っている人や、好

          2024年3月のメッセージ

          89歳のぶっとんだ夢を実現させよう!

          高齢化社会に向けてなのか、自分も歳をとってきているせいなのか、40代、50代は年齢的にまだ若いと感じるし、60代でももっと若く見える人も多いです。 実際に昔と比べると気持ちが若くなっているのでしょう。見た目が若くみえる人が多いように思います。 昔は年寄りは「もう年だから…」と当人がよく言っていた気がします。年寄りは物忘れをする、体が思うように動かない、ボケる、など。歳をとるとそうなっていくと言われていたので、それを信じた人はそうなっていったのではないでしょうか。 今でも50

          89歳のぶっとんだ夢を実現させよう!

          『「空気」の研究』を読んで3

          引き続き、『「空気」の研究』(山本七平著)からです。 (1、2を読んでない方は → 1、2) 西洋では進化論を否定する人がいます。聖書に神が人を創ったと書かれているので、猿から進化するはずないというわけです。キリスト教の影響のない私から見たら、その発想がすごいなと思いますが、キリスト教信じている人にとっては大切なことなのでしょうね。 この本の中で著者と米国人とのやりとりが載っています。 進化論について話す米国人に「日本の小学校でも進化論は教えている」と著者が伝えると、「日

          『「空気」の研究』を読んで3

          『「空気」の研究』を読んで2

          『空気」の研究』(山本七平著)からの話です。(1はこちら) 上記の文を第一話とすると、第二話は、 本では、第一話と二話との「人間像」の違いについて書かれていますが、私が言いたいのはそこではないので言及しません。 最初の話では、人は神の姿に似せて、最後の完成品として作られ、地上のすべての支配権を与えた、となっています。二つ目の話では、人は生存に助け手が必要で、さまざまな生物が作られた、とあります。 人が地上のすべての支配権を与えられたり、人のために生物が作られたり、どち

          『「空気」の研究』を読んで2

          『「空気」の研究』を読んで1

          『「空気」の研究』(山本七平著)を読みました。 現代で言う「認知戦」に通じる内容で、日本においていかに”空気”が物申しているか考えさせられました。 その中で私に印象に残ったところをまとめます。私の言葉でまとめるので、著者が言いたいことと違っているかもしれません。(下記は引用ではなく、要点を私がまとめています) 一神教では、「絶対」とする対象は一神だけです。他のすべてはすべて相対化され、対立概念で把握されます。最終的には契約によるので、日本のような”空気”に左右されることはあ

          『「空気」の研究』を読んで1

          みんなで発酵(発光)地球人!

          以前から、この星、地球はエクスタシーの星だなと思っていました。 今日書くことは私が感覚的に感じていることなので、理論的に突っ込まれると困りますが、言葉にすれば、振動のエクスタシー。 人間サイズは荒いのでわかりませんが、ミクロの世界に入っていけばいくほど、すべてが振動しています。私たちも植物も、まわりにある人工物もみんな素粒子でできていて振動しています。その振動状態がエクスタシー状態だと私は感知しています。エクスタシーと言ってもHな話ではなく、例えば、瞑想状態で似た感覚を得る

          みんなで発酵(発光)地球人!

          人は誰でも迷うことがある

          人は誰でも迷うことがある。 迷うというのは、より良い方向に行こうと考えることである。 自分が何を選んでいるのか? どんな方向に向かっているのか? 常に軌道修正しながら進むとよい。 間違いはいくらでもしていいのだ。 そのたびに軌道修正を繰り返し、 だんだんとブレが減っていって、 本来あるべきところに到達する。 だから何もまちがっていないのだ。 それでいいのだと知ればよい。 結局、自分の源に還っていく過程。 経験というたくさんのおみやげを抱えて、 ふるさとに戻るのだ

          人は誰でも迷うことがある