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89歳のぶっとんだ夢を実現させよう!

高齢化社会に向けてなのか、自分も歳をとってきているせいなのか、40代、50代は年齢的にまだ若いと感じるし、60代でももっと若く見える人も多いです。
実際に昔と比べると気持ちが若くなっているのでしょう。見た目が若くみえる人が多いように思います。

昔は年寄りは「もう年だから…」と当人がよく言っていた気がします。年寄りは物忘れをする、体が思うように動かない、ボケる、など。歳をとるとそうなっていくと言われていたので、それを信じた人はそうなっていったのではないでしょうか。
今でも50代で「もう年だ」と言っている人もいるのでしょうし、見た目が年齢より老けている人もいます。が、気持ちが老けている人は少なくとも私のまわりには少ないです。

今日ご紹介したいのは、89歳でchatCPTをも使いこなす毛利八重子さん。
とてもすてきな方ですが、この方が現状の外の大きなゴールを持ってそれに向かって進んでおられます。そのビジョンと熱意に共感した人たちが一緒になって、クラウドファンディングが立ち上がりました。

彼女が提唱するのは「ネオパラダイス」。

多世代の老若男女が共に学び、支え合い、共生する理想のコミュニティです。
今回クラウドファンディングを通じて、この壮大なプロジェクトの実現に向けた一般社団法人化のための資金調達を開始します。

最近は縄文が流行りですし、就農する人や田舎に引っ越す人、次世代的なコミュニティ建設や移住などが行われています。
そういう社会になったらいいなーと思いながらも、村建設となると何をどうしていいかわからず、結局何もしない人が多いです。

そんな中で毛利さんは一人動き出し、その渦がだんだんと大きくなってきて、今クラファンを行えるところまで辿り着きました。

「そんなのムリだよ」と何もしないのではなく、自分が生きている間にできるところまでする、できれば実現させたい、そんな思いを持って進んでいける人はすごいです。自分のためではなく、自分が若い頃苦労したからもうそんな思いをしてほしくないという思いからの行動。

世の中の高齢者がみんなそんな思いで動いたらどうなるのでしょう?
それはどういう生き方をしてきたのか?が反映されると思いますが、できれば、賢者みたいな老人が増えていくことを望みます。

まわりの人も、老人を邪魔者扱いするのではなく、敬意を払えれば(敬意を払える人かどうかということがポイントですが)、もっと役立ちたいと思う高齢者も増えるのではないでしょうか?

まだまだ具体的に練っていかねばならないネオパラダイス構想ですが、少しずつ実現に向けて動いています。もしあなたがどういうものがのぞいてみたい、クラファンに協力したい、応援したいと思うのであれば、zoomでの無料説明会があるのでぜひご参加ください。

下記をクリックしていただくと、オンライン説明会の日時と申込フォームがあります。次世代に向けてあなたも動き出しませんか?


クリエイターRingaさんによるミュージックビデオです。



 

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