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アマチュア大喜利プレイヤー列伝

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大喜利が趣味の人たちの経歴や大喜利観を掘り下げるルポルタージュシリーズ。ヘッダーは島(https://twitter.com/shimadesu_?s=09)
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記事一覧

【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】しゅごしゅぎ-その手を止めない探究者-

はじめに 今回取り上げるのは、筆者と同じ1993年生まれのプレイヤー。つい最近30代になったと…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】MA-続きは酒の席で-

はじめに 2024年06月02日。日本最大級の規模を誇る、歴史ある生大喜利の大会「大喜利天下一武…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】田んぼマン-大喜利はそれだけでプラス-

はじめに 手始めに、その男に取材を引き受けてくれたことの感謝を述べると、彼はこう言った。…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】まな!-私なりの語り-

はじめに 前回の記事の主役だったオフィユカスが、睦月と組んで準優勝した大喜利大会「オオギ…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】オフィユカス-周りなんか気にならない-

はじめに 前回の記事で取り上げたプレイヤー・おーはらは「大喜利バトルタワー」の初代王者で…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】おーはら-楽しむために悩む-

はじめに 2023年11月03日。 新小岩地区センターのホールには、数々の大喜利プレイヤーに同人…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝特別編】Jナカノ-広島から全国へ-(著:将棋紳士)

はじめに 東西問わず活躍をしている大喜利プレイヤーに、インタビューをして、記事を執筆している男がいる。 そんな彼が、日本一とも言える規模の大喜利の団体戦で、自身の名前を冠したチームのリーダーとして優勝した。 彼以外が優勝した場合、彼がインタビューをするのだろうが、他でもない彼自身が優勝した時、誰がインタビューをするのだろうか。居ても立っても居られなくなった私は、すぐにDMを送っていた。 広島から全国へ、Jナカノ。彼の底知れぬ好奇心と熱意を紐解いていく。 2023年7月17

【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】ニセ関根潤三-そこそこで良いけれど-

はじめに 2023年6月24日。 この日私は、新幹線で東京に向かっていた。自身が主催する大喜利…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】冬の鬼-好きだからここまで来た-

はじめに 前回の永久保存の記事の公開直前に、本記事の取材の日程を決めた。シリーズ第19弾と…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】永久保存-熱情は奥底に-

はじめに 前回の記事では、2023年4月に仙台で行われた「東北大喜利最強トーナメント T-OST~6…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】ジョンソンともゆき-画・答・イチコマ-

はじめに 2021年11月9日。 私はこの日、大喜利ライブ「荒城の月」主催者であり、コントユニ…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】Red-大会を盛り上げているのは-

はじめに 2022年10月09日、「第17回大喜利天下一武道会」の東京予選がスタートした。東京予選…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】鉛のような銀-偉業前夜-

はじめに 2019年2月、「第16回大喜利天下一武道会」の本戦が開催された。2014年に第15回が行…

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【アマチュア大喜利プレイヤー列伝】せんだい-ようこそボケルバへ-

はじめに 昨年2022年は、様々な大喜利会や大会が活発に行われた一年だったと思う。「このレベルの規模ならある程度平気」というラインを、皆が探りながら前に進んでいたように感じる。そういう私も、およそ2年ぶりにボードとペンを使って人前で大喜利をした。 様々な要因が重なり、生大喜利人口も増える中で、毎週のように大喜利会を開催し、初心者もベテランも、分け隔てなく自らの会に迎え入れていたのが、本記事の主役、せんだいである。 2017年から生大喜利を始めた彼は、2019年に「一般社

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