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Dfinity, ICP(Internet Computer Protocol)に関す…

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Dfinity, ICP(Internet Computer Protocol)に関する英文記事和訳メモ・紹介記事です。 [免責] 本アカウントの投稿は、紹介された仮想通貨/暗号資産への投資を促すものではございません。

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Let’s Grow the Internet Computer Network: Why and How, and General Updates

↑こちらの記事の和訳。(途中) Internet Computerのネットワークを育てよう:その理由と方法、そして全般のアップデート Internet Computerのノード・ネットワークを再び成長させる時がやってきました。アマチュアのノードプロバイダが標準化されたコンピューティングデバイスであるICPのノードマシンを入手し、インストールし、運用することをより簡単にするための技術的な取り組みが行われている間、このプロセスは一時停止していました。 ヨーロッパ、アジアを中

    • Community fund | Design proposal

      日本語訳: □投票内容 コミュニティファンド(CF)のデザイン案を提示します。 □概要と目的 ICの成功は、IC上に構築されたサービスに依存する。Ethereumと同様に、長期的には、IC上に構築されたサービスの価値は、集合的にICそのものよりも価値が高くなることを想定している。 CFでは、「NNSにコントロールされた財源」をコンセプトとして導入しています。この財源の目的は、SNS DAOエコシステムのローンチングをサポートし、後にエコシステムの継続的な成長のために再投資

      • Committee Neurons

        https://forum.dfinity.org/t/committee-neurons/14848 日本語訳: これは、NNSのガバナンスシステムをアップグレードするための最初のアイデアです。あらゆる種類のフィードバックを歓迎します。 TLDR(サマリー) コミッティー・ニューロンと呼ばれる新しいタイプのニューロンを導入します。コミッティー・ニューロンは、メンバーニューロンによって制御され、特定のトピックの提案を採択または拒否する一方的な権限を持ちます。コミッティー

        • Nuclear RadioCollection of 20

        Let’s Grow the Internet Computer Network: Why and How, and General Updates

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        • 1分で理解するICP
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          Toniq Earn 〜 NFTを担保とするP2Pレンディング

          ICPのNFTマーケットプレイスであるEntrepotでToniq Earnがローンチされました。 Entrepotの使い方はこちら👇 Toniq Earnの仕組みを簡単に説明すると、 ①保有するNFTを担保にして、一定期間ICPを借りることができる。 ②リスティングされている借り入れオファーに対して、一定期間ICPを貸し出して、利息を得ることができる。 ③借り入れリクエストと利息の金額は、オファーする側が設定。 ④担保とするNFTのフロア価格に対して、借り入れリクエスト金

          Toniq Earn 〜 NFTを担保とするP2Pレンディング

          SNS - Service Nervous Systemについて 【ICP, Dfinity, DAO】

          ICPのSNS(Service Nervous System)がローンチに向けて準備を進めているので、状況を簡単に記したいと思います。 日本では、TwitterやFacebookなどをSNS(Social Networking Service)と略して呼称することが多いですが、ICPのSNS(Service Nervous Systems)は、全く違った概念です。 SNS(Service Nervous System)は、ICP全体のガバナンスを行うNNS(Network

          SNS - Service Nervous Systemについて 【ICP, Dfinity, DAO】

          Finterest 〜 ICPベースのレンディングプロトコルDeFi

          BitcoinのIntegration実装が間近になり、ICPのDeFiも芽を吹き出して来そうな雰囲気が出てきています。 Sonicでは既にいくつかのトークンスワップや流動性供給も可能になっていますね。 BitcoinのDirect Integrationの暁に、ブリッジなしでBitcoinを扱えるであろうレンディングプロトコルとして動きそうなのが、こちらのFinterestです。 アルファ版すらまだ出ていない状態ではありますが、Bitcoinによるレンディングの仕組み

          Finterest 〜 ICPベースのレンディングプロトコルDeFi

          Direct Integration with Bitcoin

          ↑上記リンク先のDevelopper Forumにステータス更新の投稿がありました。 ICPのビットコイン直接統合の機能自体のローンチは2022年1Q末見込みのようですが、関連のAPI等は来週に公開される模様です。 (2022年の2Q頃には?)Wrapせず、ブリッジ(第三者)も排除した形でビットコインを直接扱えるICP上のDeFi等が出てくるのでしょうか。期待したいですね。 Wrapped Bitcoin/ブリッジの安全性懸念については、以下記事参照。

          Direct Integration with Bitcoin

          Sonic - ICP上のDeFi/DEX ①

          ついにICP上のDeFi/DEXがローンチされました。 2022年1月24日時点、ICPのWrapバージョンである①WICPと、ICP上のガス代として使われるCyclesをWrapした②XTCを、ICPとスワップ(交換・両替)できます。 流動性(Liquidity)の供給も可能になっていて、WICPとXTCをペッグできます。流動性供給によってLP Tokenが取得でき、供給量応じてスワップ手数料の一部を報酬として得られる仕組みになっているようです。 流動性供給の解除はRemo

          Sonic - ICP上のDeFi/DEX ①

          Digital Democracy at Work

          上記リンク先記事の和訳です。 稼働中のデジタル・デモクラシー:ICPのネットワーク・ナーバス・システム "Massively Underrated" 先週、The Internet Computer Weeklyのポッドキャストを聴いていたら、Arthur FallsがDFINITYのプロダクト担当ディレクターであるDiego Pratsと暗号学者Manu Drijversに、インターネットコンピュータのガバナンスシステムであるネットワーク・ナーバス・システム(またはNN

          Digital Democracy at Work

          OpenChat v2 リリース

          ICP上のチャットアプリ(ベンチマークはWhatsapp)、Open Chat のv2がリリースしました。 電話番号での登録か、0.1 ICPの送付でアカウントが作成できます。 その他、UI/UXはv1からあまり変化がみられませんが、このv2をベースに一般に普及させていくものかと思われます。

          OpenChat v2 リリース

          Dfinity Space Apes Are Preparing for Lift-off on the Internet Computer

          上記リンク先の記事の和訳 2022年は、インターネットコンピュータのエコシステムが爆発(的に成長する)する準備が整っており、最もエキサイティングなプロジェクトの1つが、まさに最初の週(具体的には1月5日)に開始される予定です。NFTのコレクターやゲーマーが、この発売を心待ちにする理由を知るために、「Dfinity Space Apes」プロジェクトを深く掘り下げてみましょう。 DSA Discordで紹介された1:1 Dfinity Space Ape - Silver

          Dfinity Space Apes Are Preparing for Lift-off on the Internet Computer

          5 Reasons Why Dmail Beats Traditional ENS

          上記リンク先の記事の和訳です。 Dmailは、Web3上であなたのお気に入りのメールサービスになろうとしていますが、準備はできていますか? Dmailのパイオニアである豪華な開発者たちは、すでに巨額の資金を獲得しています。DFINITYからの助成金や上海ハッカソンの賞も獲得しています。彼らのサービスは、競合を圧倒しているのですから、成功するのも当然でしょう。 私の仲間であるダニエルは、このエキサイティングな新プロジェクトを支える素晴らしいチームにインタビューし、Dmai

          5 Reasons Why Dmail Beats Traditional ENS

          ICPuppies Roadmap 2022

          上記リンク先記事の和訳です。 みなさま冬の休暇はご家族と一緒に過ごされ、忙しい一年を終えて十分に休養されたことと思います。私たちも充電を済ませ、2022年に向けて始動する準備が整いました。 私たちのロードマップ、計画、コラボレーション、そして大規模な(本当に意味のある)プレゼントについてもっと知るため、以下をお読みください。 □ 2022年1Q 1. ICPuppiesはDFINITY財団から25,000ドルの助成金を受け取りました! これまで少し伏せていましたが、私たち

          ICPuppies Roadmap 2022

          【番外編】主要(アルト)仮想通貨(暗号資産)の取引所・ペア数比較

          ↑コインマーケットキャップから情報を引っ張ってきています。(2022年1月8日時点) 取扱取引所・ペアの数は、取引VOL・価格の大小に大きく影響を与えると思うので、まとめてみました。 まずはICPですが。 ⭐️ICP:時価総額 第31位、取引所/ペア数:74 以下、主要銘柄を時価総額順に並べていきます。(ビットコイン・イーサリアム・ステーブルコインは除く) □ 時価総額順位. ティッカーシンボル: 取引所・ペア数 ★=同カテゴリー対象銘柄の取引所・ペア数が平均以下 ■

          【番外編】主要(アルト)仮想通貨(暗号資産)の取引所・ペア数比較

          ICP関連プロジェクト一覧(icApps) 2022/1

          ICP関連プロジェクトのサマリーがこちらからご覧になれます。 NFTセールスの予定等も見やすく紹介されているので、非常に便利です。 2022年1月6日現在、こちらで紹介されているプロジェクト数は、165に登ります。

          ICP関連プロジェクト一覧(icApps) 2022/1