山村 樹_Itsuki Yamamura

🔸Educarealize Group 経営企画室長 ☞ 4法人25事業を栃木県にて運…

山村 樹_Itsuki Yamamura

🔸Educarealize Group 経営企画室長 ☞ 4法人25事業を栃木県にて運営 🔹Future Grip 代表 🔸小濱介護経営事務所 チーフコンサルタント 🔹C-MAS介護事業経営研究会 スペシャリスト 🔸全国介護事業者連盟 栃木県支部事務局長 🔹その他理事、監事に着任

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自己紹介

性格は色んな意味で素直で人懐っこいと多くの方から言われます。実際、他に何かあるかな?と考えましたが、「コレだっ!」といったものがありません。。。 ちなみに今の私の肩書は、2021年10月~宇都宮市に拠点をおくEducarealize Group(学校法人・社会福祉法人・一般社団法人)の職員として勤務。 また海外事業(ヨーロッパ・アジア)も担わさせていただいており、他にも複数の企業さまの外部パートナーとして携わっております。 また我々のGroupでは来年に保育園を新たにも

    • ICT&DX化に対して積極的な投資を

      皆さん、おはようございます!! エデュケアの山村です☺ 2月は、ほとんど出張で本当に時間が過ぎるのが早いです。 さて先日、某人材派遣会社様との情報交換でした。 コロナ禍で収支が安定しないことあり、コストを抑える一方で、積極的に投資しないことによる、混沌していることも少なくありません。 正しい投資を改めて介護福祉業界の経営者の方は見極めをお願いしたいです。 例えば、、、人材不足な状況ですし、A施設は元々紹介会社を利用していないで、自前でなんとなく採用ができていました。

      • 居宅介護支援事業所の報酬改定の論点整理

        皆さん、こんにちは! エデュケアの山村です☺ さて明日もセミナーです。2月だけで8本ほど講演が入っております💦全て法改正です… さて今回は居宅介護支援事業所に特化してお伝えしていこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。 居宅介護支援は今回ものすごく変更点があります。まず、入院時情報連携加算が今7日以内ですけど、入院当日または入院3日以内ということで短縮します。3日以内になります。 また、利用者が医師の診察を受ける際に同行する。通院時情報連携加算です。この医師の対

        • デイサービスの報酬改定の論点整理

          皆さん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さてこの後12時からトルト様のセミナーです。400名を超える参加、ありがとうございます!!デイサービスは今回もかなり変化が目まぐるしい改定となっており、多くのご相談をいただいております。 ですので、今回はデイサービスに特化してお伝えしていこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。 入浴介助加算について 前回ですが、従来の50単位が40単位に下げられ、区分の1、2ができました。これは療法士や介護福祉士が利用者さま

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          年始のご挨拶と3つのトピック

          皆さん、こんにちは! エデュケアの山村です☺ 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします( `・∀・´) 介護障害福祉事業はシャッターが閉まらない事業であるため、中々年越しなどを実感することは難しいと思いますが、24年、そして辰年は政変が起きることが多い年でもあります。 過去には、戊辰戦争(1868年)、日露戦争(1904年)、血のメーデー事件(1952年)、ロッキード事件やリクルート事件も辰年です。 まさに大きな出来事が多く、まさに動

          年始のご挨拶と3つのトピック

          処遇改善加算の1本化の全体像解説③

          皆さん、こんにちは! エデュケアの山村です☺ さて今年23年最後のコラムですし、処遇改善加算の解説も3回で最後のコラムにします。前回の内容は以下をご確認ください。 最後にお伝えするのは、職場環境要件の見直しについてです。 これが大きく変わるということです。 特にこの下から2つ目、上から5つ目の生産性向上ですがここに力が入っています。この基本的に6個の項目があり、文中、4つずつ内容が示されています。 生産性向上の内容が多々あるわけです。新加算の3もしくは4を取る場合、こ

          処遇改善加算の1本化の全体像解説③

          処遇改善加算の1本化の全体像解説②

          みなさん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて先日の続きの処遇改善加算の1本化の解説の続きです。前回は以下のコラムになっております。 そして、まずは歴史を以下の添付資料でご確認ください。 いずれにしても、今回は今まで以上に柔軟な配分ができますので、その職種の方も含めた配分どうするのか、これをじっくりと検討いただくことが必要だし、この手間がかかるということです。 また、今のベースアップ支援加算は、年間の総額の2/3以上月給で払う、これが必要なわけです。

          処遇改善加算の1本化の全体像解説②

          処遇改善加算の1本化の全体像解説①

          皆さん、こんにちは! エデュケアの山村です☺ さて12月19日を持って介護報酬改定の議論が終了しました。今回は、プラス改定といわれている中、楽観的に考えている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、大改定と思っていただきたく今回も年末にかけてコラムを書いていこうと思います。 その中で処遇改善の1本化の全体像が見えてきましたので、その内容も解説していければと思います。 今、介護職員処遇改善加算、特定処遇改善、ベースアップ加算の三つがあります。これ廃止となります、なくなり、全

          処遇改善加算の1本化の全体像解説①

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと③

          皆さん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて、今回でまとめとさせていただきます、処遇改善加算の動向についての続きになります。ちなみに前回のコラムはコチラ。 今回は令和6年に向けて今すべきことをお伝えできればと思います。それは3つあると感じます。 ① 分配方法の変更 改めてですが、処遇改善関連加算の一本化は、加算自体のリニューアルが想定され、分配方法も大きく変化することが予測されます。 現在の分配方法(考え方、対象職種、金額の決定方法、原資と持ち出しのバ

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと③

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと②

          皆さん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて先日の続きの処遇改善加算の動向についての続きになります。ちなみに前回のコラムはコチラになります。一度振り返っていただき、本コラムをご覧になっていただけたらイメージが付くと思います。 まずは、今後の報酬改定の動きを整理してからですが、 報酬改定の9月15日で第一ラウンドの審議が終わりました。9月下旬と10月に2回、この業界団体ヒアリングが行われました。 ただ、非常に団体数も多くなっており、一団体5分程度です。この

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと②

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと①

          皆さん、こんにちは! エデュケアの山村です☺ さて色々と話が出てきている、処遇改善加算についての見解を皆様にお伝えできればと思います。ご承知の通り、介護業界としては来年度の報酬改定で4つの指針が出ました! ここの3つ目の良質な介護サービスの確保に向けた働きやすい職場づくりの項目です。 要は人材確保、生産性、処遇改善加算です。今回3つある処遇改善加算の一本化が出ました。3つある処遇改善を一つにまとめる。 そもそもですが、今の処遇改善加算って三つあり、それぞれ算定要件がバ

          処遇改善加算の1本化に向けて検討すべきこと①

          令和6年度介護報酬改定審議がスタートして

          皆さん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて先月の10月11日から令和6年度介護報酬改定審議がスタートしています。早々に、報酬改定の施行時期を従来の4月1日から6月1日に2ヶ月先送りする可能性が浮上しています。 これは個人的に実現の可能性が高いと思われます。 また、来年2月より先行して、職員の処遇改善を6000円程度行う事が明らかになりました。 これは、加算なのか補助金なのかは未定ですが、11月下旬にも詳細が明らかになると思います。 そして報酬改定審議

          令和6年度介護報酬改定審議がスタートして

          部下育成って?

          みなさん、こんにちは! エデュケアの山村です。 報酬改定の話にこの時期なりがちですが、経営者によって全く考え方が異なります。ある経営者は前向きに捉えている、ある経営者は「つぶされてしまうのではないか」という方もいらっしゃいます。 しかしながら、もっと問題なのは、その起こりうる事を理解していない方もいます。 これでは今後どうなってしまうか心配で仕方ないですし、スタッフはついていかないでしょう。 先行きを示さない経営者ほど、不安だと思います。 報酬改定の中身はまた話せば

          2つの全国大会に参加して!

          みなさん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて先週は表題の通り2つの全国大会に参加し、登壇してきました。先駆的な取り組みをはじめ、我々グループでもできることがたくさなりました。 ①全国介護事業者連盟 全国大会in東京2023! 1800名の業界関係者が集い、一枚岩になった素晴らしいイベントでした。 来年度来年度の報酬改定のことはもちろんの事、改めて、前を向いて全国で頑張っている事業者とお会いできる事は本当に励みになりました。 まだまだできることは沢山。

          2つの全国大会に参加して!

          現段階までの24年改正の論点解説

          皆さん、こんにちは☺ エデュケアの山村です! さて前回の続きで今回、議論されている介護保険制度の論点についてお話させていただきます。今回の令和6年度の制度改正はどうなのかですが、5月12日に成立済みですが、実際どうなのかということです。 イメージ的には、大きな改正ではない、小さな改正というイメージが強いです。その理由の一つが大きな二つの論点が今回見送りになった、三年後に先送りになったということです。 1つ目は、軽度者の問題です。要介護度1.2の方を市町村に移行する。これ

          現段階までの24年改正の論点解説

          20年前の介護保険法から歴史を確認してみる。

          皆さん、おはようございます! エデュケアの山村です☺ さて法改正の審議の議論も1巡目が終了しました。是非介護保険給付費分科会の資料等をご確認をお願いいたします! 私個人でも最近は、法改正のセミナーに毎月登壇させていただく機会をいただいておりますが、今回の改正は非常に楽観視することはできません。事業所側にとっては大きな改正になることを予測しています。 そんな時、私個人的には20年ちょっと前から始まった歴史をさかのぼる必要があると感じますので、このブログで少し触れてみたいと

          20年前の介護保険法から歴史を確認してみる。