ISHIYA

JAPANESE HARD CORE PUNK FORWARD/DEATH SIDE VOCALIST. バンド以外にライターをやっていて、雑誌やwebにて連載コラムやインタビュー、レポートなど多数。
    • 「失った右手が掴んだもの」マサミ伝第2章

      • 3本
      • ¥1,000

      ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史外伝〜「失った右手が掴んだもの」マサミ伝の第2章。

    • 銭湯のおかげです

      • 3本

      俺が行った銭湯をコラム形式で紹介します! ISHIYA twitter https://twitter.com/ishiya_148 instergram https://www.instagram.com/ishiya_forward/?hl=ja

    • No it U Lover

      • 24本
      • ¥1,000

      No it U Lover  UはYOUと同じく「あなた」の意味だとしよう。実際英語表記でYouをUと書くこともある。英単語としてはおかしいとは思うが、無理やり訳すことはできる。「いいえ、あなたは愛する人です」とでもなるのだろうか。ひとつの意見や思いに過剰な攻撃をして来る人間に対して「いいえ、あなたは愛する人です」と言える度量と寛容さがあれば、世の中はより良く変わっていくような気がする。そしてこの文字を繋げてみよう。「NOITULOVER」。反対から読んでみて欲しい。「REVOLUTION」。今まで俺が仕事でやっていたことを、どこにも発注せず、どの会社からの制約も受けず、忖度もすることなく自分の思いを売文家の文章として表現するコラムになるだろう。俺個人が作る格安web雑誌のような感覚で捉えてもらえるといいかもしれない。

    • 雑誌「別冊PECKINPAH」ジャパコア✖️マサミ

      • 11本
      • ¥500

      2016年に発売された雑誌「別冊PECKINPAH」で、日本ハードコアパンクの創成期において中心事物で会ったMASAMIさんの特集とともに、現在の東京ハードコアシーンで活躍するバンドのインタビューを行った。当時は本のために文字制限があったが、WEBで公開することによりカットされた秘話なども盛り込み、大幅な加筆修正によって再び世に出ることとなった。

    • ISHIYA私観「平成ハードコア史」第4章

      • 20本
      • ¥1,000

      第1章から第3章まで、昭和や平成に起きたことなどついて触れて来たが、平成という時代も西暦2000年をまたぐ頃になると、ハードコアの世界でも様々な出来事があった。 あまりにも多くの出来事があるために、遅々として書き進める時代が進んで行かないのだが、この第4章では新たに世界に飛び出していった日本のハードコアや、多くの経験を積んだハードコアの人間たちが、どのような変化を遂げていったのかということも含め書き進めて行きたいと思っている

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「#2 THE TRASHデビュー前夜」 OUTSIDERの録音が行われた新宿ロフトでの消毒GIG 2 DAYSだったが、この日のあとにもハードコアパンクのライブはあったのだが、82年の終わり…

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ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史外伝〜「失った右手が掴んだもの」マサミ伝第2章について

新しくマガジンを更新しました。 こちらから購入できます。 よろしくお願いいたします。 マガジン https://note.com/ishiya148/m/mee2b4e52e16f 第一話 https://note.c

ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史外伝〜「失った右手が掴んだもの」マサミ伝第2章〜#1 表現者として

「#1 表現者として」 マサミが実家への帰省から東京へ戻った1982年頃、ハードコアパンクシーンは隆盛を迎えていた。  再び東京へ戻ったマサミは、新宿にあったディスコ「…

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