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人生は旅である

赤道直下のウガンダに行き、
日本に出逢い、日本人である
自分に出逢った。

離婚や再婚、家族の断裂を経て、
家族にとことん向きあった。
家系をたどり、ご先祖の人生に触れ、
本当の自分に出逢った。

そして自分が本当に大事にしていることが
わかったんだ。

人生はまさしく旅である。
自分が自分を知るための旅である。

波乱万丈の人生を経験したということは、
自分がさまざまな価値観を持っている。
その証なんだ。

これまで極端な価値観を
もつ人にたくさん出逢ってきた。
あの頃は、わからなかったが、今ならばわかる。

「ああこれが自分なんだ」

結局、人生は自分を知るための
出逢いと出来事に、あふれていて、
本当の自分を体感するための、旅ってことなんだ。

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札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役