稲毛悠

ありのままの僕を書いていきます。群馬県出身新潟県在住

稲毛悠

ありのままの僕を書いていきます。群馬県出身新潟県在住

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    はじめまして。

    最近、弘中綾香アナウンサーの連載(https://hanako.tokyo/column/88632/)を読んで衝撃を受けた。おもしろすぎて。 そんなわけで僕も自分のことを書いてみたいと思った。 そして、これからときどきマイペースに僕の生活や思ったことなどいろいろ書いていこうと思う。 そんな理由でnoteをはじめまして。 #note #初投稿

      • 売れるとは何か?

        久々の投稿になるが、書きたいと思うことが突然降ってきたので描いてみた。 内容は、M-1グランプリ2021を見ていて自分なりに気づいたことである。大した内容ではないのでブログを読む感覚程度で読んでいただけたら幸いである。 決勝へ進出した漫才師たちがそれぞれの漫才を披露する舞台、それがM-1グランプリである。そんなことは、誰でも知っていると思うが近年のM-1で進化している点がある。 それは、暫定高得点待機コンビのコメントが大喜利化しているところである。 M-1チャンピオンを獲っ

        • 評価は他人がすること。#8

          久しぶりの投稿になってしまった。 社会人になってからは思ったことは内に秘めておこうと思っていたけど、どうしても忘れないようにアウトプットしておきたい話がある。 今後自分が仕事に行き詰まったときに読み返せるように。 新潟に配属となりスタートしたサラリーマンキャリア。入社から早くも5ヶ月が経過し、佐渡島担当を任されて、今週の出張で4度目の佐渡島になる。 佐渡の人々は、とても優しい。みんな親戚みたいに接してくれる。そんな中でも会うたびに尊敬させられる人と出会った。 ある宿泊施設

          • 金もらって苦労をできる。#7

            社会人になって1ヶ月半が経過した。 まだ半人前の社会人にすらなりきれてないかもしれないが、プロの世界(社会人の世界)の厳しさを感じたこともあった。 先日、録画して大切に保存しているDVDの中から内田篤人選手の情熱大陸(2012年3月4日放送)を久しぶりに見た。当時23歳の内田選手は、ドイツに渡って1年半が経過し、監督の交代と自身のスランプで苦しんでいた。ちなみに、私も当時の内田選手と同じ23歳になった。 「こっち(ドイツ)に来るまでは、移籍するのは嫌だったし、海外出るのも

            僕の憧れた選手(MF、FW編)

            前回のGK、DF編に続いて憧れたMFとFWを発表したい。 まず、ボランチは遠藤選手と今野選手。遠藤選手は落ち着きと視野の広さ、ポジショニングをお手本にしていた。今野選手は世界的に見れば身長の大きい選手ではないけれど日本代表として自分より大きな外国選手にうまく対応する賢さを見習っていた。あと愛されキャラなところも好きだった。 次にサイドは、水野選手と羽生選手。水野選手は北京オリンピック代表のときの積極的なドリブル突破と正確なクロスに憧れていた。あとどんなに走っても辛そうな顔を見

            僕の憧れた選手(GK、DF編)

            サッカーを続けてきて実は全てのポジションをやったことがある。 どのポジションもやるたびにお手本としてきた選手たちがいた。その選手たちを発表したいと思う。 まず、GKは川口選手。 実は僕は小5の半年間キーパーをやっていた。だから、キーパーをやったことがない人よりDF裏へ抜け出しやそこへのパスやシュートを打たれると嫌なエリアをわかってるつもりだ。それを学ばせるためにコーチは僕をキーパーにしたのだと思う。 そんなことより、川口選手をお手本にしてたのは1対1の飛び出しの判断とPKを

            神社。#6

            やっと卒論を書き終えた。 書き終えた卒論を提出しに久しぶりに大学に行った。提出用を印刷するために行った図書館では、就活生が「ESの書き方」という本を開きながら必死にESを書いている。 思えば去年の今頃は僕も必死にやってた気がする。とても応援したい気持ちになった。 今回は就活中を振り返って思い出した話。 就活中、面接前に訪れるのがルーティンになっていた場所がある。喫茶店ではない。大好きな日高屋でもない。午前と午後の面接の間の時間を昼寝したカラオケ屋でもない。 そう、神社である

            失敗も時間を経ればネタとなる。#5

            こう見えて、ゼミは上の中くらいのガチゼミ(プレミアリーグでいうビック4くらい)に入っている。いや、入れてもらえたというほうが正しいかもしれない。今回はゼミのエピソード。 うちのゼミは毎年倍率が2倍を超え、学部で1、2を争う人気ゼミである。 ゼミ説明会に行って自分がやりたいことができそうな場所かつ、先輩ゼミ生の雰囲気が自分に近いと思って受験することを決めた。 倍率が高くても受かる自信がなぜかあった。 いま考えれば、もし落ちてたらどうしてたんだろうか。笑 面接当日。 何を着て

            通学路。#4

            誰にでも外出する予定もなく1日が終わりそうな日はあると思う。そんな日を僕は1日無駄にしたと感じてしまう質である。だから無駄な1日にしないように、せめてもの抵抗として必ず散歩しに行くようにしている。 目的地もなく信号が青の方向に走って息が上がりきったところで折り返して、呼吸を整えながら歩いて家まで帰ってくる。毎回ルートは少しずつ違う。走りに行っていると思われるかもしれないが、復路でゆっくり考え事をしながら歩く時間のためのアップが往路なのだ。あくまでも散歩がメイン。 中学時代に

            アドラバースト。#3

            インフルエンザが流行り出す時期がもうそこまで来ている。パートさんのお子さんがかかったと聞いたら、そのパートさんが翌週にかかってたりと大変だ。 年一の僕の旬も近づいているということだ。 実は、僕は特殊能力を持っている。その能力とは、「どの型のインフルエンザにもかからない能力」である。人生でインフルにかかったことはない。そして、これからもないだろう。なぜなら、学級閉鎖になるほどクラスで流行っていてもいつも生き残ってきた。同じ班(5人組の給食を食べる班)で回し飲みをしたら、僕以外

            さよなら三角、僕はまん丸。#2

            ちょっとふっくらした?と、久々に会ったパートさんから言われてしまった。(実際には体重は変わってない。けど、丸顔になってきた自覚はある。) そんなことより先月、母校の高校へ2週間の教育実習に行ってきた。台風の影響で2週間のうち1週間半が自宅学習となり生徒たちと会えた日はわずか4日というアクシデントにも見舞われた。 最後の日は奇跡的に70分授業になったので50分授業して残りの20分で、2年生のあるクラスで、大学生活や経済学や経営学、進路選択の話や質問に答えるコーナーを先生から

            世の中は狭い、群馬はもっと狭い。#1

            この間、家に帰ってきて車を降りようとしたとき急に電話が鳴った。 電話の相手は中学時代、前橋のクラブでチームメイトだった友人だった。 基本的に電話に出るのが苦手(電話を掛けるのはもっと苦手)な僕だが、1年近く会ってなかった友人からだったので、なにかあったのではないかと心配になって珍しく通話ボタンを押した。 「もしもし、さっき踏切のところ運転してた?」 友人から発せられた言葉を瞬時には理解できなかった。運転してたけど、踏切ってどこのだ?家の近くには踏切があるけど前橋で働い