橋口いくよ(作家)
今とにかく優先すべきは「たるみ」ケア
見出し画像

今とにかく優先すべきは「たるみ」ケア

橋口いくよ(作家)

★ 1秒でも早く始めるべし!

美容で、今、この瞬間から、大枠で真っ先に気にするべきケアは何?

「たるみ」ケア

です。

もう絶対。

もし「20年ぐらい前にさかのぼってテコ入れするなら?」と、聞かれたらそれもやっぱりたるみケアと答えます。

なぜなら、たるみって誰だって一番おおがかりに顔が変わるから。

そして、誰だって必ずたるむから。

それをおおがかりになんとかしようとすると、医療美容の域になり、あらゆる負担が必要となるわけで、それを未然に防ぎたい。

そう思って、ある時期からコツコツ取り組んできました。

そもそも、シミやシワって、線や点のようなもの。

出てきても「うわあ、顔変わったね」みたいには一瞬では自分でも思わないし、気にはなるものの、なんとなーく共存できてしまったりする。

シミは少々薄くするだけなら対応できるコスメもあるし、レーザーでわりと簡単に取れる時代にもなったし、シワも軽減させられるはず。

シミなんてメイクで隠してしまえばわからない場合もあります。

つまり、しみしわに関しては対処法がその人それぞれの人生や都合にあわせて選び放題になってきているわけです。

だが、たるみ!

範囲も含め、起こることの規模がでかい。

たるんだらあきらかに印象がかわるし、メイクでごまかせないし、何より自分の気持ちも下がってしまう。

これは顔に限らず、体もなので、私はある時期から、自分というものが全体的にキュッと締まっていられるように意識することを続けてきました。

体は体脂肪を減らして筋トレをして筋肉を育てて詰め込めば、キュッとなるので、やりようはいくらでもある。

でも顔の筋肉は、そんなに育つものでもないので(そんな育っても困る)、肌感や脂肪のコントロールがとても大切。

そして、もう今この瞬間からのたるみ予防が大切。

1秒でも早く始めたほうがいい。

年を重ねれば、誰でもたるむし変化は起きる。

その現実を受け止めつつ、でも加速させないようにして、最小限に食い止め、気分のいい自分でいたい。

そのために続けることは、私にとって苦労や努力ではなく「したいこと」となっています。

なので継続できているんですよね。

先にお伝えしておきますが、私は、面倒くさい顔体操とかそういうのは続かないので美容活動の中に組み込んでいません。

頑張りのわりに結果もそんなにでないし。場合によっては、うれしくない結果になったりするし。

何より、一生続けることって、気合い入れたり張り切らないとできないことだと私のような怠け者には難しい。

なので、大変じゃない、面倒じゃない小さなことの積み重ねを何より大切にしています。

ちなみに、よく

「もうたるんじゃったんですけど、間に合いますか?」

という質問をいただきますが、美容に「もう遅い」はないと思っています。

今たるみを感じるからって、もっとたるんでいいということではないと思うんです。

もちろんそれでいいというふうに思っているなら、まったく問題なし。

でももし、自分の中で

“少しは改善したいな、これ以上はできるだけ食い止めたいな”

と思う気持ちがあるなら、この瞬間から始めたっていろんなことが間に合います。

たるみは、いくつからでも、今この瞬間から食い止めることが大切!

では、私は、日々どんなケアをしてたるみ予防をしているのか。

気をつけていることや、使用アイテムも含めて、今回はシェアしていきたいと思います。

大事なことばかり書きますね。

この記事はマガジン『なんでそんなに若いの? 美容法教えます』掲載です。

30数年、自分人体実験してきた上で、どれも正直に書いた自信のある記事です。
マガジン購読はこちら →『なんでそんなに若いの? 美容法教えます』
(*この美容マガジンには『ダイエット食堂イクヨ』マガジンもおまけでお読み頂けますので、お得です。ご購読される方はダイエットマガジン単体で間違えてご購読されないでくださいね)

なまけものでも、へたれでも、いくつでも、いつからでも、昭和人間でもきれいになれることをモットーに、どなたでも楽しめるマガジンです。

この続きをみるには

この続き: 4,721文字 / 画像2枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
個別に記事をご購入されるよりマガジン購読のほうがお得です。【さらにお得情報! こちらのマガジンを購読の方には、note内にある別のダイエット食マガジン(400円)が無料で【おまけ】としてついてきますので、さらに記事がプラスされてお得です】

★★ひと月で文字数たっぷり美容法★★ 実年齢より、だいぶ若く見られる48歳です。 -17歳はもちろん、そんなの必要ない世代の方にも美力UP…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
運気上昇のハイタッチ!
橋口いくよ(作家)
2001年作家デビュー。オリジナル作品の他、映像作品やコミックの小説化、アニメや舞台の脚本。作詞、アーティスト・音楽関連プロデュース、ステージ演出、TVコメンテーター『とくダネ!』『ビートたけしのTVタックル』等々。https://www.hashiguchiikuyo.com/