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1000年の歴史を持つ教会入り口にてオンラインワークショップ

内容でなくそこを言及するか!?と自分でも若干疑問ではありますが、ワークショップを終えてみて写真を見返すと、この‟場所”が強烈に脳内を占領するのです。

この教会、歴史が古く789年には木造の建物として存在していたらしい。その後火災や戦災で損壊⇔復興を繰り返し1000年過ぎから石造りの今の姿になっている模様。

はっきり言って、プログラムの内容は自宅からでもできるもの。
では何故わざわざ出向いたのか?

理由は、私が、ドイツの文学のパワーを画面の向こうの参加者に伝えたかったから。あんど、そうすることで私のテンションも上がるから。
超身勝手だけれども、「自分のテンションを上げてく」作業は講師をするにあたって結構大事。受講者さんが楽しい時間を過ごせるかに大きな差を生みます。(と信じています。)

さて、軽くワークショップの内容を。
今回は、自宅の中にある家庭ごみで音を出し、それらの「音を絵に」し、それをゴミの声と見立てたストーリー作りをしました。

子供たちはさすが、「音を絵に」に一瞬戸惑ったものの、この難題にすぐに向き合っていました。

《ミニ絵本創りに込める想い》
①絵本作りの各工程で頭をひねってクリエイトを楽しんでほしい。
②音を絵にするという一風変わった問いを楽しんでほしい。
③何でも受け入れてもらえる環境で、表現する楽しさを体感してほしい。
④ゴミ利用でリサイクル活動
⑤ゴミがメインキャラクターに変身⇒人間も同じ、に気付いてほしい。
⑥世界共通言語の絵本で色んな国の人たちと繋がってほしい。
⑦デジタル社会だからこそ、実際に旅をして、ここで繋がった友達に会いに行き、幸せな時間を共有してほしい。

全ての子供たちに、人生を豊かに、強く楽しく生き抜いてほしいと願う私の想いを伝える活動、今後もどしどししていこう。
次は何するかなー。(直前まで自分でも分からないことが多い…)

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