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人生100年時代、70代はまだ「未熟高齢者」「70代は老いの働き盛り」

❝まだまだ諦め語を吐くには早すぎる❞


作家の黒井千次さんと評論家の樋口恵子さんが
「老いの日常」を語った対談の一部が目に留まりました。

黒井さんについては存じ上げなかったのですが、
樋口さんは


で拝見したことがあります。

タイトルの言葉は、
老いてなお大活躍どころか、
老いているからこそなしえることができるものもある。
そんなことを教えてくれる言葉です。

実は次の講座のネタにしようと、
呼吸法と老いや認知症の関連について調べていたら、
「婦人公論の」記事の中に見つけたのでした。
黒井千次×樋口恵子「91歳から見る70代は〈老いの青春時代〉だ。やろうと思ったことはできるし、昔は言えなかったことも言えるように」(婦人公論.jp) - Yahoo!ニュース

日常の生活の中でできる簡単な認知症予防法の中に
「新しいことにチャレンジする」
「社会に出ていく」
「様々なものとのコミュニケーションを持つ」
「適度な運動(歩く)をする」
「自然のものを食べる」
「ゆっくり深い呼吸をする」などが出てきました。
(呼吸は一番最後・・・💦)

このお二人がやっていらっしゃることはほぼ予防法に適っている。
だからこそのお言葉。

私も少なくなっていく能力を受け入れながら、
心身に「さ~やるぞ」と声をかけながら
老いの働き盛りを迎えようと思うのでありました。

今日は、新しいチャレンジを始めるべく、
京都に移動中。

どんな世界が広がるのかな😊
一つのことに一途になり切れない症候群のちえみ。

それらのピースをどうつなげていくのか、
もう、楽しくてしょうがない💕


❝まだまだ諦め語を吐くには早すぎる❞


今日は土曜日。やってみる一日でありますように💖




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