見出し画像

「出会いがすべてを変える。」


今日のブログはこちら!

環境は「入る」ものではなく「自ら創る」もの。

環境の大切さを知りたかったら読んでみて!


では、本題。


映画・「ザ・ハリケーン」を観た。


冤罪により約20年間も刑務所で過ごしたボクシングチャンピオン、ルービン・”ハリケーン”・カーターの半生を描いた伝記映画。


彼を支持する人たちと真実を訴え続け、黒人差別や権力者の不正と戦い、勝ち取ったラストはマジで泣けた。


自由の国とは言うものの、深く根強い差別があるのがアメリカなんだよね。



この映画を観れば、勉強すること、諦めないこと、怒りの使い方を間違えないこと等々、人生において重要なポイントをたくさん知ることができる。



ただ何より大切なのは、「出会い」だとわかる。


カーターは、出会うことによって無罪を晴らせたんだよね。


というか、カーターの無実を晴らすために奔走してくれた黒人少年レズラが出会ってくれたから人生を変えれたんだよね。



じゃあレズラは何と出会ったのか?


それは、本だ。


レズラはカナダのトロントの古本市で、カーターが冤罪を訴えた本・「The Sixteenth Round」 をたまたま気になりたった25セントで購入する。


それを読んで感銘を受け、カーターに手紙を出し、数回やり取りを行い、実際に会いに行き、諦めていたカーターは再び戦う決意をしたんだ。

”本が読む人を選ぶこともあるんだ”


とレズラと伴に戦ったカナダ人の仲間が言っていたけど、まさにレズラは本に選ばれた人物だ。



「出会いが人生を変える」とはよく聞く言葉だけど、これは真実なんだよね。


ただ、人と人との直接の出会いが一番良いとは思うんだけど、「出会い」とは何もそれだけじゃない。


レズラのように本だったり、映画だったり、音楽だったり、何かしらの趣味だったり、とにかく「それ」に出会っちまえば人生は変わるんだよね。

それにレズラはカーターの無罪を晴らしただけで終わっていない。


この事件をキッカケに大学で修士号を取得し、弁護士になったんだ。


本との出会いでも人生は劇的に変わるんだよね。




今、コロナの影響で直接の出会いっていうのが難しくなっている。


だからといって、”人生を変えられない状況”になったわけではないんだよね。


だってありがたいことにインターネットが発達したおかげで、オンライン上での出会いができるようになったんだから。


今こそオンライン上で、本、映画、音楽にガンガン出会うべきだと思うんだよね。


だってその一冊、その一本、その一曲で人生が変わるんだからね。
(というか、コロナがSNSやインターネットが無い時代に来てたらマジでヤバいと思わない?)



それに、自分から出会いのチャンスを創るってのも大切だ。


カーターは本を書いたから、レズラや協力者と出会えたんだからね。


毎日noteで書いている俺的には、

書くことは魔法みたいだ。
本を書きはじめて、書くことが持つ力に気づいた。
書くことは武器だ。
拳なんかよりずっと強い。


とカーターが言っていたセリフには勇気をもらったな。


何を信じるかは人それぞれだけど、俺はこれからも書くことに力を入れようと思った。


出会いがすべてを変える。

ガンガン行こう。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?