NPOインディペンデント・コントラクター協会

2003年12月12日 特定非営利活動法人として協会を設立。 インディペンデント・コントラクター(略称:IC)という ”雇われない、雇わない生き方”について認知普及させていくとともに 会員同士のつながりを広げる場を作っています。

NPOインディペンデント・コントラクター協会

2003年12月12日 特定非営利活動法人として協会を設立。 インディペンデント・コントラクター(略称:IC)という ”雇われない、雇わない生き方”について認知普及させていくとともに 会員同士のつながりを広げる場を作っています。

    最近の記事

    1on1相談会

    IC協会 理事長の岩松祥典です。 この9月からスタートした会員向け新サービス ”1on1相談会" 早速、おふたりの方から申し込みがあり ふたつのオンライン個人面談を実施しました。 ひとりめの方のテーマは 「直請け比率をもっとあげるには?」 もうひとりの方のテーマは 「事業の柱をもう1本立ち上げるには?」 でした。 壁打ち相手になったり ときに直接的なアドバイスをしたり あっという間の1時間でした。 もともとICの皆さんは セルフコーチング力が高いので ほんの少し相談に

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      • やりたいことを共有する会

        IC協会 理事長の岩松祥典です。 先日、ある研究分科会にて これからの3~5年でやりたいこと! を共有する会をオンラインで開催しました。 いやぁ、本当に面白かった。 それぞれの方々の趣味や興味がよくわかり これまでよりも、ずっと近くなった気がします。 発表する側は、画面共有のために いろいろ工夫されていて 写真やイラスト、地図など満載! 直感的にわかるのがいいですね。 ・〇冊目の書籍を出したい ・日本全国のJR本線を制覇したい ・水泳の個人メドレーで目標タイムを突破し

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        • ”健康チェック”を軽視しない

          IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 ICとして独立したあとの最大リスクのひとつ。 それは「健康で居続けられるか?」です。 健康でなければ、自分が稼働できなくなる。 つまり、稼げなくなるということ。 休業補償のようなものは無いので (そういうことをカバーする保険はあるけど) ノーワーク・ノーペイを痛感する働き方です。 もちろん、ジム通いやランニングなどの運動は 大切なのですが、一番は、身体のメンテナンス。 そう! ちゃんと人間ドックに行くことです。 とはい

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          • 寅さんの言葉に元気をもらう

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 NOTEのブログ写真は、なぜ空の写真がほとんどなのか? 最近、会員の皆さんから、よく聞かれます。 特段理由はないですが(笑) 空に浮かぶ雲の変化とか 日によって見える空模様の違いとか なんだか、ICの生き方を映しているようで 空の写真を掲載してしまっています。 ICという働き方は、商売そのもの。 良いときもあれば、そうでないときもある。 そんななかで、自分らしく思考や行動を変えながら 日々を楽しく過ごしていくことが大事。

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            生涯現役のとらえかた

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 5年前に実施したIC実態調査。 そのなかの質問項目にある 「何歳まで働く予定か?」に対して  ・一生涯働くつもり・・・46%  ・70歳まで・・・・・・18%  ・60歳まで・・・・・・16%  ・65歳まで・・・・・・12%  ・75歳まで・・・・・・11%  ・55歳まで・・・・・・ 3% という回答分布でした。 みなさん、生涯現役の志向なのですね。 私も「生涯現役」と言い続けていますが その意味合いは少しづつ変わっ

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            ひとり起業後の資産形成は?

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 会員の方々と長くお付き合いしていると どのような資産形成を行なっているか お互いに率直に情報交換することがあります。 憧れ(?)のFIRE生活に入っている方は一部いますが ほとんどの方々は地道に手堅い資産形成をされていますね。 共通しているものとしては ・小規模企業共済 (月額掛金:1,000円~7万円) ・中小企業倒産防止共済 (月額掛金:5,000円~20万円/掛金総額800万円まで) ・確定拠出年金<iDeCoや企業

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            まちづくりセミナー

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 8月31日のIC協会セミナーは 「ひとり起業家のための地域コミュニティとの  つきあい方・ビジネス」でした。 合同会社アンクアンドパートナーの斉藤隆秀さんを講師に招いて 地方創生の要であるDMO(観光地域づくり法人)や地域商社など 中間支援組織を民間主体経営し自走化に向けた実務経験など 数多くの成功事例をお聞かせいただきました。 地域コミュニティビジネスについては 興味があるものの基本的なことがわかっていないため どれも

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            最高の褒め言葉

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松です。 今年、クライアント2社から 偶然同じようなタイミングで このような言葉をいただきました。 「うちの社員よりも  うちのことをよく理解されていて  よくわかっていらっしゃいますよね」 これは、私にとって、最高の褒め言葉のひとつです。 たとえ、同じような業態であっても 同じような規模感であっても 同じような沿革や歴史であっても あたりまえですが 1社1社の現状や抱える課題は違います。 私の場合、採用力強化・社員力向上の支援を

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            個人事業主か法人化か

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 先日、先輩ICのHさんとご近所飲み。 お互いの趣味のひとつが絵描きなので (Hさんは水彩画、私はパステル画) おおいに絵作りの話題で盛り上がりました。 ひとしきり絵について語りあったあと ふとHさんがこんな話をされました。 「年金をもらうようになったんだけど  個人事業主ではなく法人にしておいて  良かったなぁと思っているんだ。  年金の額が全然違うもの・・・」 まぁ、その分、厚生年金を払い続けてますからね(笑) この

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            遊び上手

            IC協会 事務局長あらため理事長の岩松祥典です。 IC協会の会員で活躍されている方々は 遊び上手な人が多いなぁと感じています。 ・美味しい行きつけのお店がたくさんある ・年に数回は旅行に出かけている  (コロナ禍の前は、年に3回は海外旅行という方も!) ・話題の場所には、必ず足を運んでいる ・毎週2回以上はお客様や知人と会食している ・趣味と言えるものを2つ以上は持っている  → これ、大事ですね!    仕事は趣味のひとつと言えるぐらいになりたいものです 彼らに共通し

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            IC協会 新体制のご報告

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 このたび、新たな理事体制にて行うこととなりましたので 以下にお知らせ致します。 理事長 岩松 祥典 (株式会社アールピック 代表取締役)https://www.rpic.co.jp/ 理事 池照 佳代  (株式会社アイズプラス 代表取締役)https://is-plus.jp/ 理事 小林 利恵子  (株式会社オプンラボ  代表取締役)https://www.opnlab.jp/ 理事 中村貴彦  (株式会社プロミッション代表取締役)h

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            敬遠されやすいシニアの特徴?

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 先日、IC協会の会員の方々との会食時のこと。 おひとりが話題として投げかけた内容。 「クライアントのなかに  シニア世代が苦手だという若手社員が  多くいるのですよ。なんででしょうね~?」 若手に敬遠されがちなシニア世代の特徴は? というテーマに、あーだこーだと意見が! ※ シニアの定義が曖昧ですが   50代後半~60代という前提で   話し合っていました(^^) ・自分の経験則で判断しようとする ・過去の成功にとらわれている ・

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            思いを言葉にする

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 思いを言葉にすることは大切だなぁと 独立してからの20年、ずっと実感しています。 言葉にすることで実現しやすくなるという経験も たくさんしてきました。 たとえば、毎年の定量的な目標や (稼ぐ金額とか取引社数など) 独立してからの自分への誓いなどなど。 特に、自分への誓いは ICとして独立して当初10年間 目に見える場所に貼っていました。 最初は自宅の書斎に貼り オフィスを構えてからは机の横の壁に貼り。 独立したときの5つの誓い -

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            稼ぐ目標 ~続き~

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 前回のブログでは 稼ぐ目標として「会社員時代の年収の2倍」 を目指しましょうと記載しました。 稼ぐ目標を決めると 自分自身の料金設定のヒントになります。 独立したときにお客様から 「お願いするとして、いくらぐらいですか?」と 聞かれたときこそ、しっかり答えておかないと 最初の信頼は得られないですものね。 もちろん、同業ICや同業企業が いくらで提示しているのかなど 相場感をもって設定することは大事です。 では、どのように料金設定を考

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            稼ぐ目標

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 これまで100人近くの方々の IC独立相談に乗ってきました。 その際に必ず聞く質問のひとつが 「いくら稼ぎたいと考えているのか?」 です。 独立する理由は、人それぞれ。 とはいえ、いくら稼ぐのかの目標を 持っておかないと行動に移しにくいもの。 この質問に対して 2割程の方は、ある程度具体的な金額をおっしゃいますが それ以外の8割程度の方々は 「生活できるレベルであれば良いと考えています」 とおっしゃいます。 生活できるレベルって?

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            リップサービス

            IC協会 事務局長の岩松祥典です。 私が以前長らく勤めていた会社出身の人たちは とてもリップサービスが旺盛です。 「今度、飲みに行きましょう」という軽いノリもあれば 「ちょっと紹介したい人がいるので、あとで連絡しますよ」 「・・・の相談をしたいので、メールするね!」 というものまで。 相手に喜んでもらいたい気持ちからなのか その場で調子よく話を合わせたいからなのか そういうリップサービスをされることが多々あります。 かつての私も、まさしくそうでした(笑) あるとき、IC

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