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採用担当へのインタビューから紐解く、ICDの隠れた魅力と採用にかける想いとは?

こんにちは、採用担当の山口です!

今回は、私が一緒に働く採用チームのメンバーにインタビューをして、
採用担当自身のICDへの入社理由や、採用担当としての想いなどを聞いてみました🎤

説明会や面接などで、関わる機会が多いと思いますので、この記事を通してICDの採用担当について知っていただけると嬉しいです✨


大里舞香| 事業推進本部 採用担当
法学部出身、大学では家族法のゼミにて親族、相続について学ぶ
2022年新卒としてICDに入社。
趣味:カメラ、 K-POP 、韓国語、クレーンゲーム、神社、水族館巡り
最近のブーム:ホグワーツレガシーで禁じられた呪文を放つこと🧙‍♀️(笑)

五十嵐 彩乃| 事業推進本部 採用担当
農学部出身、1社目はフラワーデザイナーとして花のアレンジメントに従事2020年中途でICDに入社。
趣味:Netflixで韓国ドラマ鑑賞、バレーボール観戦
最近のブーム:YouTubeでバレーボールの試合を観戦すること🏐

木川 純一| 事業推進本部 人事採用マネージャー
高校卒業後、消防職員→イベントディレクター→マーケティングディレクター→マーケティング会社人事責任者を経て、2023年ICDに入社。
趣味:カメラ、コーヒーを淹れること、バンド活動(サックス吹き🎷)
最近のブーム:マフィン作り、新しいカメラのレンズ探し….


▶インタビュアー🎤

――はじめにみんながICDに入社を決めた理由を教えてください!

大里:
内定をいただいた企業の中で、この人たちと一緒に働きたいと一番に思えた会社だったからです!
私にとって ”どんな人と働くか” は重要な観点でした。
最初の会社はやっぱり長く勤めたいじゃないですか?仮に仕事が多少しんどくても「人が良ければ頑張れる」という考えがあったので人を最重視してました!
自己分析を手伝ってもらったり、他社の人事には話さなかった悩みも相談したりと選考の中で人事の方と接点が多くあった分、他社の人事担当よりも信頼関係ができていました。

五十嵐:私は中途入社したのですが、人事・採用というお仕事に未経験からでも挑戦できる環境があったからです!
もともと興味があったのですが、面接で今の上長にあたる野崎さんとお話させていただいたとき「なんかかっこいい人がいる!」と思って(笑)
こんな人と一緒に働いたら楽しそうだな、って思ったことも決め手の一つになりました!

木川:採用ということを考えた時に最も難易度の高いエンジニアの採用に深く関われるというのが決め手の一つになりました。
そして、選考のなかで人事のメンバーと直接話せたのも大きかったです。
人事責任者がやるべきことやミッションは多岐にわたり、自分一人だけで実現できることって限られてくるんですよ。だから一緒にやっていくメンバーはとても大事だと思っています!採用チームのみんなと話せたことによって、このメンバーだったら良いチームを作っていける!と思ったのも決め手の一つだったかもしれないです!

みんなICDに入社を決めたのは、メンバーの人柄に惹かれたことが主な理由だったんですね。ちなみに私もICDの人に魅力を感じて入社を決めました(笑)

 ――ICDを志望してくれた候補者と向き合う中で、大切にしていることを教えてください!

五十嵐: その人自身を知るということを心掛けています。
一人ひとりが様々な経験をされてきている中で、どんなことに興味あるのかな?どんな話をしてる時に楽しそうにしてるかな?といったところを見るようにしていて、その方のオリジナルのエピソードを深掘りすることにより、その人自身のことを知るようにしています。

大里:採用担当という立場からだけでなく、イチ社会人の先輩としての視点でもお話できるように心掛けています!
今後の価値観を決めるファーストキャリア探しで後悔してほしくないので、候補者にとって本当にやりたいことがウチ(ICD)で叶えられるのか、といった視点をもって向き合っていて、仮に本人が叶えたい事の実現が難しい場合はきちんと本人にお伝えするように心掛けています。

木川:私はとにかくオーバートークをしないように心がけています。世の中の会社って、やっぱり自分たちの会社のことを良く見せたいと思うので、会社の実態よりもオーバーに伝えてしまいがちなんですよ。でもこれって候補者の立場で考えると騙されてるに近いと思っていて、なのでICDの採用ではありのままを伝えるというのを大事にしています。なのでICDがまだまだ実現できていないことや課題も一緒にお伝えするようにしています。

目の前の学生さんに対して、真摯に向き合う姿勢で取り組まれているんですね!良い会社と思っていた会社もあとあと入社してみると「聞いていた内容と全然違った!」なんてよく聞きますもんね!

――みなさんが感じた「ICDらしさ」について教えてください!

五十嵐:落ち着いた会社に見られがちなんですが、意外とコミュニケーション好きの人が多いと思います。
特にエンジニアはシャイな方が多い印象だったのですが、社内イベントで結構盛り上がっていたり、この人とこの人が仲がいいんだ!といった発見があったり(笑)
シャイだけども人との繋がりを大切にしている人が多い印象ですね。

大里:挑戦させてもらえる環境があることだと思います。
私でいうと、入社2か月後には説明会や面接など任せてもらえたり、周りの同期も勉強会を主催していたり、早いうちから挑戦させてもらえる環境があることは、ICD らしさだと思います!

木川:会社のなかに流れる時間軸がゆっくりで、落ち着いた人が多いと感じます。私が、今まで ”ド” ベンチャーで働いてきたので余計に感じるのかもしれないですけど(笑) 
常に何かに追われているような殺伐とした雰囲気はないです。
これが社風や人柄に表れているのかもしれないですね。

――では、ICDにマッチしているのはどんな方だと思いますか?
木川:
好奇心旺盛で、色んなことに興味を持てる方はマッチすると思います。仕事って一つのことだけに集中してしまうと大切なことを見失ってしまいがちなんですよ。だからこそ色々なことに興味を持てる!ということは人間としての幅も広くなるし、興味が仕事に繋がって結果として成果を出せる人材になれると思います。
挑戦できる環境もあるので、その面も含めてマッチすると思います。

大里:年次は気にせず、自らどんどん行動して成長していきたい!と考える人にマッチすると思います。
社内勉強会も若手が中心となって活動していたりするので、学びたい意欲や成長意欲の高い方にとっては楽しみながら学べる環境があると思います! 

挑戦できる環境という土台があるからこそ、成長したい!意思をもって働きたい!と考えている方にマッチするんですね!

――最後にこれから入社する方へ向けてメッセージをお願いします。

五十嵐:挑戦環境を生かし、経験を積み成長していきたい方にはうってつけの環境だと思います!私も未経験から入社しましたが、日々いろんなことに挑戦し、成長を実感しています!
なので「こうしていきたい、こうなっていきたい」という想いを、どんどん会社に対して発信していって欲しいですね!

大里:選考を受けてくれた人が仮にICDに入社しなかったとしても、選考を受けたこと自体が、その人の人生のプラスの要素になればいいな!という想いで新卒採用に取り組んでいます。
年次関係なく自ら手を挙げて挑戦していただきながら、一緒に会社を成長させていけたらいいなと思います!

今日はありがとうございました!このインタビューを通して読者のみなさんにICDらしさが伝わっていたらうれしいです!私も含め4人態勢でみなさんの就活に向き合っていきたいと思いますので、改めてよろしくお願いします!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今後もICDの採用に関することや、あなたのお役にたてる記事を投稿していきますので、スキ・コメント・フォローをよろしくお願いします✨

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