井庭 崇の Inspiration Note

いば・たかし。慶應義塾大学SFC総合政策学部教授。株式会社クリエイティブシフト代表。一般社団法人みつかる+わかる理事。仕事・教育・暮らしなど、いろいろな分野の実践のコツ・知恵を言語化する「パターン・ランゲージ」の研究・作成に取り組んでいます。

2020年8月・9月に行う(とても楽しみな)オンライン講演・対談一覧

2020年8月・9月には、僕(井庭崇)が講演・対談するオンラインイベントは、以下の通りです。だいたい1週間おきに、登壇します。どれも楽しみなものばかり。すべて異なる内…

写真や絵を見て感じたことを語り合い、自分の《こだわりのポイント》を探りながら、自宅で 《感性を磨く》 (大変な状況のなかで…

人は、いろいろな体験をするなかで、感性を育んでいきます。 しかし、現在、どこかに出かけたり、遠出したりするということは、移動中や移動先での感染のリスクを考えると…

非常事態宣言が解除されたからといって、なんとなく動き始めるのではなく、どういう状況なのか、しっかり 《自分で考える》 よう…

非常事態宣言が解除されてから、だいぶ人の動きが出てきたようですね。 そのように、動きが増えてきたというのは、とても心配です。 たしかに、人の動きが止まると商売や…

オンライン授業でのブレイクアウトは、「リアルより話しやすい」、「教室のときよりも、多様な人と話せる」、「名前が表示されて…

僕の授業では、教師から学生への一方通行の伝達の場にならないように、「ラジオ番組とお便り」スタイルとしてチャットを活用するほか、授業中に何度も数人でブレイクアウト…

オンライン授業で、冒頭に履修者同士の 「自己紹介・交流タイム」 、授業中に何回かの 「感想雑談タイム」 を取る (学生の感想…

教室であれば、履修者同士の自然なつながりが、オンライン授業では、アーキテクチャ上、生まれることがありません。すごく孤立した状態で受講することになります。 そこで…

オンライン授業でのチャット活用についての学生たちの感想

Zoomでのオンライン授業でチャットを活用した授業の学生たちの感想を共有します。大学1〜4年生の120人の授業です。   【オンライン授業でのチャット活用についての学生た…